銀輪の覇者 下 (ハヤカワ文庫 JA サ 8-2)
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銀輪の覇者 下の感想・レビュー(38)
02/11:tan tan jack
12/25:あらかつ
ちょっと終わり方が中途半端だったけど、レースの内容や選手たちのサイドストーリーも興味深くて面白かったです。謎が残る部分もあるけれど。
09/24:みかん大福
上巻・下巻とも一気に読み終えました。自転車レースの部分だけに過度に期待を持ちすぎるとちょっと物足りなさを感じると思います。登場人物の背景に色々有りすぎな感じはしましたが小説としては面白かったです。
07/26:ナカガー
03/22:ふじくん
正直なところ、自転車レースの描き方にはやや不満が残ります。下関から青森まで本州を縦断するという壮大さには心惹かれるものがあるものの、自転車がレース用でない、出場選手の多くが一攫千金を狙った素人であるが故にレースとしての質が落ちてしまう。しかしこれも、昭和9年の日本という設定を考えればやむを得ないところか。逆に、出場選手の多士済々ぶりが、それぞれの背負う人生を描くうえでプラスにもなっている。レースの推移を物語の軸としながら、カットバックの手法で、レースに係わる人物の人生を活写するところに妙味がある。
先頭交代・逃げや繰り出されるアタック・各ステージの峠の描写など。ツールを題材にした小説なのかと見まごうほど。商用自転車なのに。昭和1ケタなのに。とはいえ、現代の設定では日本縦断ステージレースなんて現実感がないのも事実。また、登場人物ほぼ全員に裏があったのは、やりすぎすれすれのところで留まることができた感じ。傑作。
10/06:yamasan
ロードレースを見ている人にとってはレースの描写は手に取るように分かると思う。選手それぞれにいろんな思惑があったがレースを通して変わっていく人間模様が良かった。ただ終わり方に関してはスッキリしない部分もあるかなぁ…。
07/07:チビ魚雷
06/10:きつねつき
03/02:タダユキ
スポーツ選手が試合後に、お互いのプレイを讃えあったり握手やハグをしたりする。そんなのは形だけのものだと思ってたけど、この本を読んでると、全力で勝負しあった相手には勝ち負けなくお互いのプレイを誉めあいたくなる。そんな気持ちになる。
12/12:koma250
12/01:メグヲ
11/03:hazumit
09/14:AKILAN
も、勿体無いっ。こういう終わり方をするのがとても勿体無いっ。でもレースシーン、駆け引き、人間関係…色々と楽しませてくれる作品だった。満足のいく一冊。
少々積まれていた謎が解明してみると、ミステリーなのか?と疑問に思ったが、自転車娯楽小説として面白く読めた。あと、最後の文章は蛇足に感じてしまった。(文庫版だけのおまけらしいが・・・)
07/10:ポー
06/08:bonkura=do
上下巻併せて。それぞれの登場人物の様子が生き生きと、泥臭くて、そして熱く描かれていて楽しかった。色々と広げた風呂敷が完全に畳みきれていない感じはしたが、それでも十分に「面白かった」と言える作品だと思う。
01/03:toshi
レースの中で変化する人間関係はすごく面白かったが、軍隊とか宗教とか登場人物の背景にあったものがちょっと余計だった気がする。尻すぼみ感がぬぐえない。
07/03:noplans
07/02:ichico
01/06:のがわ
12/12:num
08/31:solidbond
--/--:カレリン
--/--:ナカムラ
--/--:saemo
--/--:霜月
銀輪の覇者 下の
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感想・レビュー:13件














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