からくりアンモラル (ハヤカワ文庫JA)
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からくりアンモラルの感想・レビュー(112)
ジャンルは「エロSF」アンドロイドやテレパシー姉妹がSMとか百合とか。なおかつ、せつない物語。というか濃厚なエロゆえにもたらされた叙情性。いろんな欲求が満たされます。
少女SF。なんで買ったのか忘れたくらい積まれてました。多分『隣の家の少女』を中和するために、抱き合わせで買った気が……。 最初は多量のエロに押され気味でゆっくりしか読めなかったけど、「愛玩少年」くらいから慣れてきたのかスピードがあがりました。読む人の性癖とか関係しそうだなぁ。 いっち好きなのは「愛玩少年」。この世界で少女には勝てねーと思い知らされました。「レプリカント色ざんげ」はオチでダメージを受けた……。あと解説が良かった。森奈津子ワールドに入門するかは考え中。後書きから見るにこの短編の雰囲気は異色?
11/16:shitaraba
11/10:さーちゃん
09/25:渕崎
09/15:だるまぷれこ
08/21:negiぽん
06/30:憂木
切ないエロSF、主に百合。と書くとカオスだけど、引き込まれる話多数。完全にしてやられた。細やかさはアナイス・ニン『小鳥たち』に通じるところもあり。森奈津子のミもフタもないおバカなエロスを期待すると肩すかしを喰らうけれど、読んでよかった。性愛の多様さを描く作品が好きな人はぜひ。
05/22:tan_keikei
05/22:tan_keikei
04/21:camelletgo
02/27:もちころ
短篇集。たまらんなぁ。面白かった。エロSFってのがすごく新鮮で面白かったのだけど、物語の中に漂う切なさも良かった。エロも切なさもSFも、全てが絡みあうことで美しいものになっている。そんな1冊。
02/21:eight-tails
02/08:あるれん
01/20:小仁沢 為絵
12/30:miyabi
12/21:砂
切なくって、恐ろしくって、えっちいSF短篇集。一番好きなのは、セクサロイドがその反省を客に語る『レプリカント色ざんげ』。全編通してハズレのない、大変良い物件でした。
西城秀樹とか耽美なわしらとかの笑えるエロを期待して買ったのですが、これは違った。いい意味で予想外、思いのほかに感動とカタルシスを得ましたわ。一言でいうと少女エロSF短編集で、表面的にエロ部分だけ見ると「お腹いっぱい」な感もあるかもしれませんが、生殖を伴わないエロスを追及すると、いや~、いろいろなものが見えてくるものですね。ありきたりな言葉だけど、哲学とか。ものによっては輪廻転生とか。「からくりアンモラル」「いなくなった猫の話」「ナルキッソスの娘」は忘れていたツボを刺激され、涙がうるっときた。
10/08:ゆあ
フランス書院かと思っちゃうほどの濃厚なシーンんの連続ですが、やっぱりSFなんですねぇ。しかし表紙と挿絵が通勤電車で開くのをためらわせてくれます。恥ずかしくても内容は結構良かったので気にしないことにしましょう。
07/15:小椋
しっとりとしたエロ小説でした。解説もよく、徹底的に「男」が排除されてるんだなとか、色々と考えることが出来ました。森さんだから書けるものなんだろうな、とかも。でも、正直エロくて馬鹿騒ぎな方が好きかなあ。
07/02:空欄
05/31:klo
05/28:かがみん
05/08:ぶどえ
04/27:yo32ted
03/20:ys-22
02/01:eriw
01/17:fababa
からくりアンモラルの
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感想・レビュー:37件














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