敵は海賊・正義の眼 (ハヤカワ文庫JA)
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敵は海賊・正義の眼の感想・レビュー(148)
01/18:adfirt
今までと一風変わってオカルト風味のミステリーだった。ラテルチームもヨウメイも今回はサブキャラ扱い。 興味深かったのは普通の刑事や一般人から見た海賊課が描写されていたこと。海賊課が良くも悪くも普通じゃないのが今更ながらよくわかった。 ヨウメイが今回少し彼らしくなかった事が気にはなったものの、おおむね面白かった。
11/28:コウノ
11/25:千鳥
前作から何年かはこまめに本屋を覗いていたのですが・・・・。4年前に出てたんですね。不覚。本作では海賊より海賊らしい筈の海賊課がまっとうに見えました。そのせいか懐かしいながらもなにか物足りない。でも読み続けるだろうなぁ。ラブ。
10/05:saMghaaraama
10/02:にっちょ
09/18:あーる・おばたん(!)
海賊ではない一般市民が相手なのと、ストーリーの半分くらいは宇宙ではなく地表(土星の衛星→火星)で進むからなのか、じっとり人間の話、という印象。ラブレターを速攻で破り捨てるリジーさんかっこいいです。
08/28:恵子
久し振りに再読しました。タイタンの湿気っぽさがいい。ネルバル警部が等身大にかっこいい。サティ刑事の話の通じないイライラもリアル。サティとかモーチャイみたいな人間だったら、アプロの方が何十倍もフツー。
07/17:つんじ→
6作目から10年かぁ・・久しぶり・・疲れた。敵は海賊ってこんな話だったかな。ラジェンドラはいつもと同じだけど、海賊課の連中、出番少ない・・と言うか話の主旨から置いてけぼりにされてないか。匋冥にとっての正義の意味(こんな簡単な表現じゃないけど)、正義の使い途やその背景にある目論見が今回の主旨だろうけど、それを環境保護活動家一人二人に代表させてしまった。神林氏が常々書いてみたかったテーマなのだろうと思う。市警や実習生の登場は面白かったから、オペラに徹しても良かったのでは、という印象が残った。★★★★☆☆
07/06:kenbumono
07/04:Doubly
06/23:狼
やはり匋冥の強大さというか無敵さというか、なんかもう匋冥っていう観念じゃね? っていうくらいの彼の神秘性に感心。彼以上の悪ってあるんだろうか
05/27:iiwake
05/24:The lost FRIGATE
05/19:ミゼ
05/18:でっち
05/15:瑞山堂
04/21:kurobuchimegane
「対海賊課」に近い話なのかな、という印象。今作を踏まえて、次回以降にリジーがちらっと出てきたりすればそれは面白いと思いますが。それにしてもラブって何。
03/09:タカハシ
03/02:camelletgo
02/18:陽
01/25:ShunActU
海賊課の話ではない、と言っていい。なのでラジェンドラ達の活躍を期待するとちょっと物足りないかも。しかし匋冥の対抗キャラクターとでもいうべきリジーが魅力的で良い。悪という観念を自分一人のものに、という匋冥の動機が面白い。
01/09:33rpm
01/01:kabane
12/07:ながもん
11/14:ひづみ
11/14:湯野
10/30:法大SF幻想研
10/08:GEL
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感想・レビュー:29件














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