蹴りたい田中 (ハヤカワ文庫 JA)

蹴りたい田中 (ハヤカワ文庫 JA)
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蹴りたい田中の感想・レビュー(103)

02/16:quiki
表紙と題名に惹かれて図書室で借りました。所々に溢れんばかりの知識を垣間見て、こんなに知識豊富にくだらないことを書けるってスゲー!と、思いました。とにかくくだらなかったです。トリフィド時代なんか特にくだらなかったです。まぁ、笑っちゃったんですけど。くだらないしおもしろいのですが、グロくて汚い描写が多いのであまり好きではないです。それと、高校生活最後の図書室利用がこの本になってしまったのは大変悔しい気がします。。。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/15

02/01:Nエ
xzr
数年振りに再読したが、記憶にあった以上に下らなかったw ダジャレと下品なネタのオンパレード。パスティーシュであったりもするが、全く肩肘貼らずに、続きを気にせず読める。お気楽に。ふとした気の迷いで読むといいです。

あーっはっはっは!(T▽T)くだらねー!茶川(ちゃがわ)賞ってなんだよ!いやー、お腹痛い。えーっと・・くだらないです。駄洒落でSFですが、これは読む人を選びます。笑える人はとことん笑えるし笑えない人はとことん笑えない類の作品です。いやー「くだらねー」が褒め言葉になる作品なんて「六枚のとんかつ」くらいだと思っていましたよ。世の中は広い。

01/12:ich_7749
12/21:Dinosaur
終始くだらない駄洒落ばかり。よく分からないネタが多かったけど、分かるともっと面白かったんだろうなー。こんなSFもたまになら良い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

茶川賞受賞後、突如消息を絶った著者の遺稿集……というていのダジャレSF短編集。/巻頭に受賞記念インタビュウ、各短編には親交のある編集者やSF作家たちの寄稿文を付すという徹底した悪ノリぶりが楽しい(カバーと帯も◎)。収録作では、小林泰三『ΑΩ』の向こうを張った怪獣小説「地球最大の作戦」と、永遠の美貌に対するグロい代償を描いたパニックSF「怨臭の彼方に」が双璧か(スケールの大きさとオチのくだらなさで)。SF者向けのミスディレクションが秀逸な「トリフィドの日」、水戸黄門パロディ「地獄八景獣人戯」もよかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/06

田中啓文に比べれば西尾維新って劣化版に過ぎないんだな(酷さ的な意味で)と思った。突き抜けるとこんなに面白い。残念だったのは表題作があんまりおもしろくなかったこと、つうか駄洒落が無理やり過ぎた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/01

10/26:みなと
なんとも感想に困ってしまう。 くだらないなぁ、でもくだらなくないと意味が無いなぁ なんて思いながらも、実はよく分からないネタが多くてかなり調べた。 本編終わってからの田中啓文文学大賞創設のお知らせが一番面白かったかもしれない。 笑顔で時間返せと言いたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

08/28:しばこ
ある意味衝撃的な本だった。 こんなのありか?

ハヤカワJAから本を出している田中さんはほんとこんなのばっかりですね。

06/24:kousei
あはははははは。脱力系駄洒落SF。楽しませていただきました〜。●アホらしい駄洒落の数々がだんだん癖になるというか。●なんというか、SFが大好きで仕方がないんだろうなぁ。

06/06:****
04/09:つくしぃ
04/06:いろろ
こういうくだらないSFは大好きです。同じ駄洒落でもヨコジュンのハチャハチャとはちょっと違う。こんなSFを読みたかった人も多いと思うんだ。お気に入りは「やまだ道」「赤い家」「吐仏花ン惑星」。

どろべしゃー、な感じを抜けば最強のSFに違いない! 言葉遊びの本質がここにあるので、最近の西尾維新とか好きな若人にこれを薦めれば……泣きながら殴られるかもしれないね☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

01/01:けむし
駄・洒落と仰る方々も散見さるる様ですが、ここにおわせらるるはお洒落な掛詞なりけり。寒々しい空気に読者を困らせる事なく、二重三重の言語遊戯は決して上品でないけれど、なんだか癖になりそうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/28

11/23:kobbanova
11/11:thunderheadhour
★★★★☆ 最初から最後まで駄洒落ばかりと侮るなかれ。私から言わせれば読者を選ぶ教養小説(といってもビルドゥングスロマンという意味ではない)である。本歌取りも本歌を知らねば技巧として成り立たない。駄洒落も元ネタを知らなければ面白くも何ともないわけだが、田中啓文はわかる人だけ笑えとでもいうようにニッチな駄洒落を差し込んでくる。私の場合、幸にして作者と同い年なので、おそらくほとんどの駄洒落がわかったので大いに楽しめた。というわけで星4.5はきわめて個人的なバックボーンに由来する評価である。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

凄いアイディアだと感じる設定もチラホラあるのに、全てをダジャレで落とすという潔さ。 

09/28:あしたば
09/10:蝙蝠
09/05:miyabi
08/23:hoiho365
08/02:トモカズ
07/20:川西
07/17:小椋
07/04:Yygmn20
06/10:TOM
06/02:うたまる
いやぁ、くだらない(笑)。下品ネタとダジャレのオンパレード。すごすぎる……『トリフィドの日』って、読んだなぁ! 全然内容覚えてないけど(笑)。人には薦めないけどわたしは好きだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/29

05/24:やすひで
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蹴りたい田中の 評価:68 感想・レビュー:35
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