今宵、銀河を杯にして ハヤカワ文庫JA
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今宵、銀河を杯にして ハヤカワ文庫JAの感想・レビュー(104)
・「そのコンピュータはしかし、たしかに生き、そして死んだのだと、シャーマン少尉はそれの冥福を祈り、短い黙祷を捧げた。」 ・コンピュータが「絶好調」と答えると、まわりが、こりゃだめだ狂ってる、と思うところがおもしろい。・機械も人間みたいなもんだというテーマがわりとよく現れている。
01/21:pe-gan
11/17:キーツ(あらかわのぼる)
11/11:みそ
11/03:pony
10/28:こなこと
10/16:mchamp
09/24:みかん大福
09/18:あーる・おばたん(!)
09/16:Daiki Uehara
08/29:果心堂
マヘル‐シャラル‐ハシ‐バズというややこしい名前の戦車のせいで、本部コンピュータが発狂。この冒頭のエピソードがおかしくて好き。少尉はいい戦車と戦車兵を持ちました、多少人を振り回す戦車ではあるけれど。あと、やたらウイスキーがおいしそうな小説。
07/17:つんじ→
07/04:Doubly
06/16:shum
淡々と悲劇的ともいえるような出来事が起きていくけれど、その内容がなんともシュール。 少尉の脳内の突っ込みがたまりません。 すでにドーピアに馴染んでいるアイラーとミンゴのやり取りも面白いし、少尉とのギャップもいい。 コンピュータを一種の生命体と考えると、彼らがこの作品のような存在になるのは怖いような楽しみなような複雑な気持ちになる。http://tukiyogarasu.blog80.fc2.com/blog-entry-251.html
05/24:The lost FRIGATE
05/20:ミゼ
05/11:しゃぐま
04/25:作楽
04/13:しぼ
01/25:ShunActU
01/15:adfirt
01/09:33rpm
1年ぶり再読。そしてなるほどこれは神林長平版『キャッチ=22』だと認識を新たにする。軍部もコンピュータもてんやわんやになりながら繰り広げられる、不条理ながらもユーモラスなやり取りの可笑しさや、いつしかキャラクターに深く感情移入してしまうあたりも元ネタと相通ずるので、そちらも読むとなお楽しめることウケアイ。機械知性を絡めつつ、惑星ドーピアの奇妙な生態環境の謎に迫る後半の展開と併せて、おいしいネタが詰まった長編。「飲んではハイに 醒めては灰に 飲もうぜ 今宵 銀河を杯にして」
マヘルシャラルハシバスって長いよ、舌かむよ。 で、神林長平お得意の機械知性ネタ。 と言っても雪風シリーズみたいにシリアスでなく、全体的に陽気で泥臭い雰囲気。だからなのか少し下品な表現も出てきます。 酒と女と戦場と。 そんで、思ったよりもファンタジィなオチ、ラスト数十ページで世界観をパッと明らかになったのに感心した。
10/30:m_shingai
10/30:法大SF幻想研
10/17:A-kiyama
09/21:mojage
09/12:けん太
最初は、こいつら駄目駄目だなーと呆れつつ、映画のような砂漠を駆け抜ける感じを眺めていましたが、話が進むにつれ、ああ、いいなあこういう愚かさと感じました。イドの蓋を開けることと、お酒のびんをあけること、割と似てるよなと思ったり。ウイスキー、芳醇な、美味しそう。一度はタイトルのセリフを言って乾杯してみたいものだ。
08/03:タカハシ
07/24:lucu
06/28:AAAA_A
06/28:Snob
今宵、銀河を杯にして ハヤカワ文庫JAの
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感想・レビュー:26件















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