プリズム (ハヤカワ文庫JA)
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プリズムの感想・レビュー(178)
02/16:akibow7
02/09:かりな
02/06:ノージーザス、ノーぱみゅぱみゅ
連作短中篇集。いつもの神林作品だった、と言えば分かる人には分かるだろうがそれはさて置き。/将にタイトルが“全て”を表していた。とあるモチーフを、角度を変えて様々な視点から……という事を一つひとつの話で魅せていく作品。でも翌々考えてみると、ある意味、神林作品全般それ自体が常にそういう事をしている訳で、この作品はそれを唯一つの連作小説でやってのけた、と言っても良いんじゃなかろうかという気がする。/前島さんの神林愛に感服しつつ、神林作品の解説として非常に的を射ていました。一読の価値は有り、でしょう。
01/27:南禅寺の小僧
01/18:adfirt
01/09:はぴ
12/31:ixora
11/27:jaw
11/23:しゃぐま
難解ではあるが、そこに<言葉と想い>が創る<世界とわたし>の複雑さを感じた。見ているモノは違うかもしれないが、<わたし>を感じてくれる<あなた>がいるから、<わがし>存在できる。人間の普遍的関係を描いた感慨深いSFでした。
11/19:みそ
11/13:ニコ
言葉と思考に重点が置かれた作品でした。短編ながら各々に描かれた内容は非常に密度が高く、なにより哲学的だったと想います。個人的にはやや難解な物語でしたが、ラストの<あなたに想われて、私がいる>には震えました。
10/09:さか道
09/23:菊 丸@デビサバ2なう
09/22:沙綺
09/18:あーる・おばたん(!)
09/16:Daiki Uehara
序盤は緻密な機会描写でハードSFと思いきや短編連作らしく読み進めていくと別の側面から物語を観測でき、よりファンタジーに、そして哲学的に変化していって難解ながらも面白く読めた。色の物語は幻想的でよくこの世界を考えられたと関心しました。この物語は映像化不能だからこそ面白い。
09/11:Yusuke Takeuchi
08/29:果心堂
言葉と色、そして想いの物語。連作短編。独特の世界観と人物たちを、こうも書き切ることができるとは……もっと早いうちから、神林長平さんをなぜ知ることができなかったのかと残念でならない。それほどまでに、美しく、幻想的で、かつハードなSFだった。
08/26:鯨
08/25:mchamp
08/03:アイカワ
07/17:つんじ→
言葉と想い、全てを司る単純な原理。だが単純な想いでもプリズムのように複雑になってしまい、言葉もそれを捉えきれない。大切なのは、私を想う私がいて、互いに想う相手がいること。そこにひとの居場所がある。
07/04:Doubly
06/30:pony
06/22:ちっぺ(chip_Pe)
06/13:裏
05/31:inoue05
05/24:The lost FRIGATE
05/21:ミゼ
04/21:mojage
04/16:m_shingai
03/01:ffr41
02/21:だだちゃ豆
プリズムの
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感想・レビュー:39件














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