言葉使い師 (ハヤカワ文庫 JA 173)

言葉使い師 (ハヤカワ文庫 JA 173)
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SF
神林長平
小説
SF

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言葉使い師の感想・レビュー(143)

02/07:ゆーこB
01/18:adfirt
01/10:A Ega
12/31:上野
12/18:タカハシ
11/26:ガリ
11/17:chemi
10/30:もちこ
09/24:みかん大福
09/16:Daiki Uehara
08/29:果心堂
08/09:いろろ
07/17:つんじ→
07/06:ユーリ
07/06:Aiku
07/04:Doubly
言葉は生き物。独自に増殖・進化するソフトウェア。多くは語るまい。私が感受したことを、他者に正しく、言葉で伝えることなど不可能なのだ。私の言葉は、私の「言葉」であって、「私」ではないのだから。

早川版言壺を読んだので、再読。「きみはマリオネット、私が操る。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/15

06/11:☆USK☆
06/11:ミゼ
06/10:Sleipnirie
06/03:mchamp
05/21:doskoi
初期短編集。「イルカの森」「言葉使い師」「甘やかな月の錆」がよかった。いずれも神林長平が一貫してやり続けようとしていることが書き散らされることなく、筆が走っていることが感じられた。読んでよかった。

03/17:camelletgo
01/25:ShunActU
01/25:ShunActU
声帯から発する言葉は目に見えない、触れない。それがもつ絶対性と曖昧さ。言葉というものは人類のコミュニケーションの道具として昔からあるのに、今だミステリアスな一面を持っている。もう、それが本質なんじゃないかとさえ思える。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 01/20
FeLis-IA
書かれた、描かれた、刻み込まれた言葉も「存在する意志」を伝え続ける不思議なもの。
ナイス!ナイス! - 02/17 21:43


女性は男性にとって、女である前に母親的なものであるのだというのが強い印象でした。生み出されたものと生み出すものという意味では「人間と機械」「人間と言葉」「意思と言葉」も同じ関係にあるのかもしれないなあ、なんて。それにしても今読んでも瑞々しいっていうのがすごいところ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/11

01/09:33rpm
12/30:taniKay
12/23:drunkershigh
12/20:camelletgo
12/08:小物M2
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言葉使い師の 評価:24 感想・レビュー:17
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