エラントリス 鎖された都の物語〈上〉 (ハヤカワ文庫FT)
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エラントリス 鎖された都の物語〈上〉を追加
エラントリス 鎖された都の物語〈上〉の感想・レビュー(60)
12/24:SOLA
12/07:夢想夢魔
11/19:めたぼ君
11/18:chinatsu
11/02:inusuke
11/02:ユービック
ミストボーンで思ったけど、この作者は宗教を社会基盤として政戦を巧みに操るから目が離せない、先が読めない。そして何より、物語の核心が提示されず、徐々に暴かれていくときの興奮といったら…! 好みど真ん中です。ただ処女作だけあってミストボーンで鮮やかに描き出した空気感はまだ薄い。アレロンへ嫁いだサレーネ、彼女が着く前に「死んだ」ラオデン、救いのためにデレス教を広めるホラゼン…他にも注目すべき人物たち。続きを読みたいんだけど、近場にはどんなに探してもないし、大きな本屋はなぜか上巻だけある…なぜ下巻がない…
09/18:まる
09/13:kanadamon10000
08/17:ドール可愛い
ミスト・ボーンが面白かったので読んでみた。 エラントリスというかつて繁栄した都市が廃墟と化し<シャオド>によって生ける死人となった人々が隔離される都市となってしまう。アレロンのラオデン王子も<シャオド>となってこの都市に追放されてしまう。ラオデンはそこでエラントリスが崩壊した原因を探ることになる。一方、ラオデンと婚約するはずだった王女サレーネは、アレロンをヤデス教に改宗しと画策する大主教ホラゼンと政治戦を繰り広げることになる。物語はこの3人の視点から語られる。今後、どのように3人が絡んでいくのか続きが気に
08/13:メアリ・アン
ラオデンはさしずめケルシャーみたいな感じなのかな?かっこいい。つらい境遇だけど、がんばってほしい。でも同じくらい気になるのがホラゼン!最初は嫌な悪役と思ったのに人間味あふれてて、なんか… 敵のくせに…敵のくせにー!とりあえず、絶対ディラフ危険なヤツだと思う。気を付けて!
04/07:tanu
01/23:かたつむり
12/17:ナイR@TEP
12/08:指
11/16:かこ
11/07:こうし
06/03:YOLKY
05/18:えんど
03/27:ささかま
03/17:蒼1228
03/12:霜月
02/25:レンズマン
かつては魔法と栄光で輝かしかったが、今は呪われた都となったエラントリス。主人公のラオデン王子が<変容>し呪われた体になってしまい、エラントリスに送られてしまう。序盤から引き込まれる展開で始まります。変わっている世界観が印象的で、とても面白いです。ラオデン王子、王子サレーネ、敵国の大主教の3つのサイドから物語を楽しめます。なによりも、ラオデン王子が魅力的!ラオデンがアオン文字の真相を見付けようと研究する様子や、都市に希望をもたせようと活躍する様がとても面白かったです。どうなるのか下巻が楽しみ!
01/22:葉月あき
12/29:cr19mo9
12/27:clown8
12/27:古樹
翻訳で上下1000ページにわたる長編なのだけど、久々に夢中になって読む。なにこのリーダビリティの高さと面白さ。ファンタジーの体裁をとりつつも、政治・経済・文化がしっかりと組み合わさり、独自の世界観を構築する。デビュー作とは思えないクオリティの高さで、久々にわくわくして物語が終わるのが惜しいぐらい(沢村凛の『黄金の王 白銀の王』以来)!
12/03:ナシ
10/29:line
09/23:ぱでぃんとんⅡ
エラントリス 鎖された都の物語〈上〉の
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感想・レビュー:17件















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