スペシャリストの帽子 (ハヤカワ文庫FT)
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スペシャリストの帽子の感想・レビュー(47)
11/26:ナカユ〜、
とても面白かった。思ったよりページ数も話数も多く、贅沢な気分。すごく不思議で、うっすら(話によってはかなり)怖くて、現実では考えられないようなことが起こっているのにそういう理の世界もあるのかなと思わせる話の数々に魅了された。解説に「夢のよう」とあってすごく納得。意味がわからないのに、夢の中ではそれが当たり前という感じ。
なんかもう、読むのがしんどい本には触りたくなくて、ラクそうな短編集に手を出してしまいました。ハーレクインロマンスと原点を挟んで対称な位置にあるような話ばかり集まってます。ティプトリー賞受賞してる作家、だけのことはありますね…。
09/28:おちこち
全編通して、暗いかというと決してそんなわけではないけれど、 何故なのか常に不安な気持ちがつきまとう。 ユーモアもあるのに、そのズレが少し怖くも感じる。 何かを失うことを描いた作品が多いからかもしれない。 でもそういう直接的な理由とは別に、 誰かが窓からこっちを覗いていたことに後から気付いてしまったような 言い知れない落ち着かなさがある。 近所からしてくる夕飯の匂いにひどく安心した。 どうでもいいけど、前書きに小島麻由美とSUPER BUTTER DOGの名が 出てきたことに驚いた。
「どこかで聞いたり見たり読んだりした、おとぎばなし、恐怖映画、少年少女小説等々の断片を頭のなかで混ぜあわせて、そこから-永遠に夏が続くように思えた中学生の夏休み、誰もがやった覚えがあるように-どんどん妄想を膨らませていった結果が作品になっているような感じ」(巻末・柴田解説)。ファンタジーの文庫の一冊だが、ホラー風味と多少のユーモアも少々。しかし、性的表現多すぎ。免疫のない人は、要注意。
「スペシャリストの帽子」少女素数の双子じゃなくて、ブラックラグーンの双子に思えた自分はどうなんでしょう。【二人の年齢を足すと、二十年四ヶ月と六日になる】この一行に双子の奇数じゃ割り切れない不思議が凄く印象づけられた。桐生操に翻訳してほしい。邪さがもっと欲しいな。「少女探偵」少女探偵の加減剰余。足したらフタナリ。ギリシャの青銅像もびっくりでしょう。引いたらまん丸。トポロジーの話です。目口鼻耳、閉じてやっと一人前♪お尻なら一つですむよとは無粋です。掛けたら魔法少女、割っても魔法少女なのですけどそれは次回のお話
12/28:shinpi
12/17:kyahiro
08/01:サマンサ
03/29:crypt
02/25:棚守
12/29:youtom
わからない。・・・・そうか、理解しようとするのに無理があるのか。しなくていいんだ。と、納得(笑)。話の中に横たわって、心地よいかそうでないか、なのかな。時間が経って、ふいっと思い出してしまいそうな、そんな感じです。
06/05:ayakat
11/13:ハゲナース
11/07:sugicoma
03/06:茶之助
02/22:bayun
01/11:@〒
10/06:boooook
09/03:梨
11/04:ゆりっぺ
07/19:nora
--/--:アレクサンドラ・グリアスナ
--/--:ACE
--/--:くぼまー
--/--:★
スペシャリストの帽子の
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感想・レビュー:20件














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