90億の神の御名 (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 2) (ハヤカワ文庫SF)
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90億の神の御名の感想・レビュー(41)
02/13:女神の巡礼者
02/05:極星人“nami”
12/11:けいせき
08/01:123456789wanko
シリーズ全体としては、作家クラークを時系列で見ていくと……という感じのシリーズとも言えるのかな。この2編目は「ほぼ、三十代のときの作品群」だそうだ。後の長編のプロトタイプとも言うべき短編もあり、ほんの少しクラークの思考の軌跡が覗ける。ミステリっぽい雰囲気もある「時間がいっぱい」や「90億の神の御名」には、物理法則の人間にとっての皮肉さも感じられるように思える。あたかも月面を疑似体験しているかのような気がしてくる「月面の休暇」や「月に賭ける」も楽しいし、タイトルのわりにほのぼのした「幽霊宇宙服」も好きだな。
07/05:rukeis
04/25:zombie_chan
12/04:opoip
11/28:B-2
08/31:小太郎
08/21:poiuy
07/14:真朱37
06/14:瑞山堂
久々にクラーク。科学と宗教という面倒なネタを使って、好き勝手やらかしているクラークさんのイメージ。まあ執筆年代なども考えて、それなりにマイナス方面に考えが向かったことは事実だが、好き勝手やらかすうちにも普遍的なものを垣間見た気になれるのは、現代に至っても解決していない問題の存在が、大いに影響していると思う
04/29:神父
01/29:QQQ
12/14:Slave
アーサー・C・クラークのベスト短編集、その第2巻。『2001年宇宙の旅』の原案となった「前哨」、新訳や初訳など、読みどころ満載。印象的なのは、科学と宗教というテーマに、クラークが初期の頃から果敢に挑んでいたことが窺える点だ。中でも「星」のインパクトは、今読んでもすごい。科学的には、現在から見ると否定された考察も見受けられるが、それでも50年以上前に書かれたこれらの短編がまるで古びていないのは、SFというジャンルを使ってクラークが、人類にとって深遠なる問題を真摯に問おうとしているからだ。
10/23:ワダ(虚)
10/10:ninoseki
09/11:まーく
新しいSFファンは書かれた年代を勘案して読むものなのだろうか。クラーク好きは必読,それ以外はちとビミョー感ただよう(他のアンソロジーなどで読んでれば特に)。
09/07:kawajun
09/06:Johnny-T
08/16:sayland17
08/15:Riko
日本で独自に編んだクラーク傑作選全三巻の二巻目。ウイットに富んだ科学コントといった趣の作品が多いように感ずる。ほとんどは他で読んだことがあるので、コストパフォーマンスだけでいえば微妙。どうでもいいが、著者年譜まで三分割するのはいかがなものか?
本邦初訳は「月面の休暇」だけなので、50Pちょい読むだけで500P読んだ事になる効率の良い短編集(本末転倒w)。実は「月面の休暇」は月で生命が発見されるという50年古い作品なので、読む必要は無いw。クラークを全然読んでない人はもちろん必読である。
--/--:cmoloc
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感想・レビュー:15件














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