彷徨(さまよ)える艦隊〈2〉特務戦隊フュリアス (ハヤカワ文庫SF)
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彷徨の感想・レビュー(106)
02/16:hirom
02/05:pinkpan
02/04:Gon Shibayama
カリスマ性のある英雄と艦隊の問題が合わさって引き起こされる事態と、それに苦慮しながらも着々と戦勝するアライアンス艦隊。異星人の痕跡もやはりちょこちょこあるが、この巻でもっとも気になったのはリオーネ。この人の思考が本当に分からない。ギアリーの気持ちに同感だよ。協力的だと思ったら侮蔑的になるし、いきなり怒り出して話ができないし、有能だがヒステリックな人はなんて扱いにくいんだ。それと対極なのがデシャーニ艦長か。対比が面白いけど、この二人の扱い方に作者の女性観が潜んでいるんじゃないかと邪推したりする。
01/29:じょえる
01/21:MILK
01/14:ex
12/12:Ryuichiro Nakanishi
12/03:よすお
11/09:シャドーぬーん
11/01:キョウラン
09/24:akibow7
他人を信頼して仕事を任せたからには、口を挟まずに相手の好きにやらせなくてはなりません。この権限委譲の難しさがリアルでギアリーと一緒にハラハラしてしまいました。ファルコ大佐の離脱によって失われた戦力は補充不可能なものばかりで、これが後から効いてくるのかもしれません。そういえば戦艦「フィアレス」が大して活躍していないのに、原題が"FEARLESS"なのはなんででしょうか。
《★★★★☆》今回も戦闘シーンが素晴らしくてハラハラドキドキ。ファルコの自滅っぷりやヌモスたちのくずっぷりも最高でした(笑)リオーネの行動も謎だらけだし、最後のデシャーニ艦長との諍いが気になるところ…
07/03:あば
06/28:さくら★(読書停滞中;;)
06/08:若獅子
05/29:かなぴか
05/08:匣師
05/05:さと丸
05/05:Kenny00h
05/01:いむらや
リオーネの態度が謎すぎる。ギアリーじゃないけど、何考えてる!? って(笑) ファルコは期待以上の自滅キャラで、読んでる限りではカリスマ度が全く分からない。 さて次巻以降はどう「彷徨う」のでしょうか。
再読。救出した捕虜の中にいたファルコ大佐の暗躍で、遂にギアリー司令官が恐れていた艦隊分裂が起こる。予想外の危機でも、即座に善後策を講じられるギアリーはまさにリーダーの鏡。リオーネとの関係が急展開でロマンスの要素も。また、クレシダ艦長大活躍で、ハイパーネットの謎解きも見所である。
04/22:gern
04/20:HANDS
ギアリー大佐は二巻でも艦隊内で胃をキリキリさせてますね。今度はファイティング・ファルコまで出てきてどうなるかと思ったけど、意外とあっさり離脱。あまり読者をイライラさせるのもまずいと思ったんでしょうか。ちなみにファルコ大佐の外見イメージは金色のファルコでした。外見の描写が殆どないので、好き勝手にイメージして裏切られてます。ドゥエロスは青年だと思ったら、四十前?副大統領は五十手前だと思ってたのに、艶っぽくて意外と若そうでした。
03/08:kuro9876
02/18:MEG.T
10/31:・・・
10/06:けるぴー
あらファルコ大佐、もうすこしかき回してくれるかと思ったのに割りとあっさりですねぇ。ところで確かに皆さんが書かれているように主人公っていくつなんだ?二階級特進する前は少佐だから、そんなに若造だったとは思えないし…。この話は今後、第三勢力との戦いに行くのかなあ?
06/24:SDK007
05/26:ベッサ男
今度はエル・スプレモみたいなのがあらわれた!ほんとギアリー大佐の苦労は絶えない。もう完全に引き込まれたな、日本語訳の続きがサクサク出ることを祈ろう。少しずつ成長して行く艦長たちと、ちっとも減らないギアリーの気苦労。宇宙戦艦にも船尾甲板みたいなとこは必要だな、特にギアリーみたいな絶えない気苦労を抱える指揮官の場合は。相変わらず副大統領こわい!なんかもうすごいこわい!で、この表紙の人はどなた?デシャーニ?敬礼してるしフュリアスの巻だからクレシダ?
彷徨の
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感想・レビュー:36件














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