反逆者の月〈3〉皇子と皇女〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

反逆者の月〈3〉皇子と皇女〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
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反逆者の月〈3〉皇子と皇女〈上〉の感想・レビュー(43)

07/02:ゆみ樹
最初のうちは前作の内容を思い出すのに時間がかかって読むスピードも遅かったけど、専門用語を駆使しつつも相変わらずの能天気な展開はいかにも「反逆者の月」クォリティ。裏切り者も予想通りの人物斗早々に判明しますし(笑) 個人的には知能増進したお犬さんがこの裏切り者の正体を暴いてくれるのではないかと期待。

12/07:ふさいえ
11/26:さゆら
10/16:Joseph高木
10/01:sami
06/29:k-kino
06/12:ワッピー
06/11:へろりん

04/16:nrtexp
03/17:丹羽
02/28:ドド
01/21:ルビ
01/01:boku
11/01:ojack
10/15:db
10/12:いえのぶ
10/06:こうし
07/18:橘屋
04/29:なー
04/29:FaianchCha
04/25:fe
04/08:Johnny-T
結構夢中で読んじゃいました。アメリカドラマ的(というかスタートレック的というか)な1話で2つのシチュエーションが同時に進むタイプの書き方ははあまり好みではないのですが…面白いです。続きが気になる~

03/29:lecinqーsendai
03/22:Kenny00h
03/19:こうちゃん
03/18:るな
1巻・2巻より、はるかにおもしろかった。ナポレオン時代テクノロジーの惑星に漂着した息子が軍隊を近代化して繰り広げる大戦争がメイン・ストーリー。双子の妹のラブ・ストーリーとか、両親たちの防諜サスペンスとかは、話を膨らませるためのおまけみたい。

03/14:レンズマン
近くの書店で微妙にプッシュされている気がする。なぜだろう? 前作での脅威から地球を守ったコリン。 今回はコリンと友人達を目標にした陰謀とそれに巻き込まれた彼らの子供の視点で話が進む。 陰謀に巻き込まれ他の惑星と没交渉になった惑星でサバイバルをすることになる。 科学技術が宗教として伝わっていて、日常の点検や保守作業が宗教儀式というのはなかなか面白かった。 諸般の事情で未来の技術を使えないので戦争シーンは皇国の守護者ぐらいの時代設定の泥臭い戦い。 嫌みになるくらい、という解説の言葉がぴったりだった。

スケール的には小さめで実質後日譚。完全に防諜側が後手に回る「手強い敵」はいいものですな。

ao
戦争の後片付けをしつつ、次世代に……とはいかないのだなあ。ダハクは予想通り子ども達に夢中だし。

--/--:よすお
--/--:きつね
--/--:higurasias
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反逆者の月〈3〉皇子と皇女〈上〉の 評価:37 感想・レビュー:8
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