軍犬と世界の痛み (ハヤカワ文庫SF ム 1-31 永遠の戦士フォン・ベック 1)
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軍犬と世界の痛みの感想・レビュー(45)
11/13:ろすす@Twitter非連携
11/08:守谷成哉
永遠のチャンピオンのひとり、フォン・ベック。17世紀・三十年戦争下のドイツ、虐殺にうんだ彼は、生命の兆しの無い森で古城を見つけ、そこで絶世の美女と堕天使に出逢う…
ルシファの願いを受け、聖杯探索に赴く。 疑り深い主人公が秀逸。常に最悪を想定してしまいながら、希望を信じて旅する彼の運命は…永遠のチャンピオンにしては、ハッピーエンドなのがホッとする。宿敵クロスターハイムも哀れな敵役で登場。個人的には今回、主人公を助けるロシア人剣士セデンコが良かった。偏見だらけのイタズラ小僧。人間臭くていい。
最初は暗い雰囲気で進むのかと思ったけど、予想とは違って正統派な探索行だった。今までのシリーズとは違って主人公は現実主義であまり理不尽な運命にも合わないし、作品全体にもどこか明るさや希望が感じられる。永遠の戦士としては結構異色な作品だと思ったけど探索の目的である聖杯の正体はやっぱりこの作家らしかった。
01/12:123456789wanko
09/02:jun
07/02:monica
05/25:ベッサ男
05/25:ベッサ男
04/08:kem
01/11:リドカ
10/23:ALEX
08/23:GAKU
07/20:nomaltricky
07/12:tami
05/24:メカニカル
03/22:トモル
12/08:メータ
11/20:三門 優祐
10/19:Khyber
06/17:海月
05/29:きーふぁ
05/05:atslave
04/09:Ta283
02/06:tatsumidou
12/15:zeroset
11/04:eijit
09/30:zono
登場人物の役割がきっちり決まっている所や、話の筋がすっきりとまとまっている所など、今まで読んだムアコックの中で一番の完成度(好感度?)のような気がします。エルリックは別腹だとしても。 他のシリーズとの整合性だけは微妙ですが、まあいつもの事だしいいか。
09/15:ユウタ
09/13:Riko
軍犬と世界の痛みの
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感想・レビュー:10件








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