ゴールデン・エイジ〈1〉幻覚のラビリンス (ハヤカワ文庫SF)

ゴールデン・エイジ〈1〉幻覚のラビリンス (ハヤカワ文庫SF)
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ゴールデン・エイジ〈1〉幻覚のラビリンスの感想・レビュー(13)

±0 これだけ読み終わるのに10日もかかったぞ。

09/21:Daiki Uehara
自由を謳歌しているように見えて実は行き詰まった世界を糾弾する。およそ何もかもをコンピューターによって作り出せる不死者の世界で「完全に決められた未来など、死んだ未来です」と。それにしても長すぎる。600ページ使ってようやく出奔とは。

まさしく混乱のラビリンス(笑) まぁ、長いよね。でも、評判よりはずっと面白かった。謎のとば口で止まったおかげで、ワクワク感が堪らないせいか。3巻まで読み終わっても、このワクワク感が続くのかどうか……。

2巻目の冒頭50頁分で語り尽くされる1巻目600頁分の内容…1巻目いらないじゃん(笑)。

人格とはいったい何なんだろう? コピーされ分割され統合されるパーソナリティたちの饗宴に幻惑される。

最初はなかなか乗れなかったが、だんだん面白くなってくる。

12/21:Atori
11/07:はあびい
11/06:Wanderer
--/--:higurasias
だいぶ前(2006年10月?)に一巻買って読み始めたものの最初の50ページぐらいで断念。 話は面白そうだったけど固有名詞が独特できつかった模様。 最近2巻がでたので読み直してみたら三日で読み終わった(一巻638ページ、二巻522ページ)。 未来の人類、ソフォテク(光電子工学的な自己認識体)等の助けを得て「ゴールデン・エイジ」 と呼ばれる繁栄を迎えていた。主人公フェルトンは自分の人生(約3000年)の 一部(合計250年)を失っていることに気がつき記憶を取り戻すために奔走する話。
sezmarbook
コラプシウム等々と違ってコピーが人権?を認められている。 自分が死んでも記憶情報から次の自分が生まれるのは(良くあるネタだけど)面白い。 自分の記憶と関連する他人の記憶も両者の合意があれば修正、削除可能な世界 (所謂ログの管理は綿密)での犯罪?、を解決するミステリとしても楽しめる。 ゴールデンつながりでゴールデン・フリースを思い出した。3巻にも期待。
ナイス!ナイス! - 01/10 00:39


grb
最近流行のAR小説。主人公のファエトン・プライム・ラダマンテュス・ヒューモディファイド(オーグメント)・アンコンポーズド、インディプコンシャスネス、ベーシック・ニューロフォーム、シルヴァーグレイ・マノリアル派、エラ七〇四三(ザ・リアウェイクニング)さんはじめ登場人物の名前がみなカッコイイ。きらめくクリスアドマンティウム製の装甲服など視覚的なイメージが豊か。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - --/--

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ゴールデン・エイジ〈1〉幻覚のラビリンスの 評価:100 感想・レビュー:8
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