七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
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七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉を追加
七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉の感想・レビュー(94)
01/19:いーちゃん
ああ、大馬鹿王がやらかしてくれた! そして、小指もここしかないというタイミングで・・・・・・。ネッド父さん、お気の毒さまです。本書で物語は激動。次々と集結する各地方の諸侯達。まとめるのは意外な人物。また、壁付近ではもの凄く恐ろしい異変が。これはひょっとして『アイアムヒーロー』的な絶望が・・・・・・・。陰謀策謀ドロドロ劇がじゃんじゃん続いており、ファンタジー特有の剣と魔法要素はどうにも少なめ。ただ王道を尽き進まずともこんなにもファンタジーは面白くできるという証明は完璧に近い。さぁ、Ⅴ巻も楽しむことにしよう。
01/10:どどんぐり
はじめて読んだときはスターク家が気にかかりすぎてそっちを重点的に読んでいたんだな、と思った。ティリオンがラニスター側をあんなに面白くしてるのに。親子のやり取りにひやひやした。
11/23:K
09/08:addrcivue
エダードの行動は尽く裏目に出て彼自身とスターク家の状況を悪化させていきます。やっぱり陰謀に立ち向かうには彼は人が良すぎますよね。エダードが求める正義によって戦争が起こることを彼自信が認めているように、彼の正義は必ずしも他人と共有できるものではなく、スターク家は単純な正義の味方とは描かれていません。彼に対するヴェリースの言葉が重いですね。
08/23:花山薫
08/15:やまどぅー
06/22:Gienah
05/31:千代
一応物語は展開し…ということになるだろう巻でしたが…個人的にはどうにも展開が遅い気がして仕方がありません。これほど賢い人がそれほど先が読めないだろうか?とか他に手の打ちようがあるよ?というようなこともしばしば…じれったいというのが正直なところ。ネッドの公正で勇気ある姿には大変魅力を感じるんですが…
04/03:wol
01/06:あーちゃー
11/22:遠流
11/05:愁星
10/14:moonlight
10/12:レンヤ
09/28:イッテツ
スターク家への過酷な運命が本格的に始まった巻。表紙はケイトリンかな?ラニスター家とスターク家の対立がいよいよ表面化し七王国に戦禍がはじまる。ロブはスターク家を守り抜く事ができるのか。そして先王の息子ヴァイサイスの身には恐るべき運命が・・・。アリアはどうなっているのでしょう?ティリオン、スターク家との対立をどうおさめるのか、北の壁の事情を知っているティリオンだからなんとかしてくれそうな気もするのですが。先が楽しみであり不安。
09/02:木穂
再読。くっ・・・読ませてくれるなぁ。毎回どのパートも気になる所で終わるもんだから、先を読まずにはいられません。このシリーズは特定の主人公が決まっている訳ではなく、それぞれの登場人物の視点から物語が進んでいく所が面白い。誰が善で、悪だなんて決められません!スターク家の子供達は窮地に陥り、遠く離れた<壁>では死者達が生き返る。バラシオン家ではひとつの終焉を迎え、ドラゴンの血を引く少女は新たな命を宿す。ジョフリー王子の愛を求めるサンサがひたすらに哀れです。もっと男を見る目を養えよ!と思う(笑)
05/08:やまたつ
02/23:chocolat
01/29:Mono
01/26:add9
01/26:音太郎
01/13:なしえ
積読してあった最新刊を読むために最初から再読中。ネッド・スタークと彼女の密会が見もの。「あなたがたのどちらをあわれんだらよいか、わかりません」 この悲しくなるほどの公正さ。ジョンの戦闘シーンも手に汗握る。
11/25:sanson
09/28:tm
09/22:Slam-er
「夜の闇が濃くなり、今、わたしの見張りが始まる。これはわが死まで終わることはない。わたしは妻を娶らず、土地を保有せず、子供を作らない。冠をかぶらず、栄光を得ない。自分の持ち場で生きて、死ぬ。われは暗闇の剣士なり。”壁”の見張り人なり…」
七王国の玉座〈4〉―氷と炎の歌〈1〉の
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感想・レビュー:27件














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