七王国の玉座〈3〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
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七王国の玉座〈3〉―氷と炎の歌〈1〉を追加
七王国の玉座〈3〉―氷と炎の歌〈1〉の感想・レビュー(103)
01/19:いーちゃん
Ⅲ巻読了。物語も中盤、ひたすら登場人物は増え、人物像は掘り下げられていく。Ⅲ巻の傍迷惑ランキング第1位ロバート王。その存在自体が迷惑王。2位ケイトリン。突っ走った挙句、世を戦乱に導こうとする、しかも天然で。3位リサ。姉に負けず劣らずの迷惑女。姉よりもちとお馬鹿さん。不幸の極みランキング第1位ネッド。元親友あれ、妻もあれで悲惨。可愛い部下達も次々殺され・・・・・・。2位ジョン。ネッドとほぼ同じ。殺害された模様。3位ティリオン。まず、その生い立ち。更に馬鹿姉妹に冤罪までかぶせられ、ビバ逆境満喫中。さぁⅣ巻へ!
12/13:コトブキ
11/23:K
歴史物語的な色合いは、パッと出てきた手合いが重要な物事や人物に影響を与えていくさじ加減のよさから来るのかな。ブロン好きなんだが、そういえば初登場時はめっちゃ地味だものね。
09/08:addrcivue
08/23:花山薫
08/15:やまどぅー
06/10:Gienah
05/30:千代
話が少しずつ展開してくるも、その遅さにびっくり。長い話にはありがちですが、もう少し展開が早くてもいい気がしました。見えているものがなかなか描かれないもどかしさがなんとも…。雰囲気は本格ファンタジーでいいのに残念です。
04/03:wol
01/16:櫂
01/05:あーちゃー
11/03:愁星
10/13:moonlight
10/12:レンヤ
09/20:イッテツ
皆が皆、一筋縄ではなくて、面白い。ティリオンの口先三寸で相手を負かす(それに行動的でもある)ところは痛快。ケイトリンがブランが馬に乗っている所を見てその鞍が誰の発案かしったら何と言うだろか?ジョン・スノウの出番はほんのちょっとだったけど、やっぱり良いな。ほんと面白い!!
08/30:木穂
再読。ティリオンが良いキャラしてます~。双子の兄と姉に美しさを全て持っていかれたけれど、キミには知性とユーモアがあるじゃないか!スターク家が誠実・朴訥、ターガリエン家が情熱・復讐だとすると、ラニスター家は間違いなく「性悪」だと思います(笑)美貌腹黒ラニスター家の中では、間違いなく異分子(色んな意味で・・・)のティリオン。今後どんな機転を利かせてくれるのか楽しみです。それにしてもスターク家の兄弟愛には涙が出るよ。父王不在のウィンターフェルを必死に守る長男ロブもまだ14歳なんだよね・・・。
物語は核心に迫っていく…みたいな巻でした。ティリオンがよい味をだしています。彼の頭の回転の速さと勝負強さがこれからどう物語に変化を与えていくのか…?
05/08:やまたつ
ティリオンの闘いっぷりが意外でおおっと驚いた。聡明さといい勇気といい、他と器が違う気がする。デーナリスの胎内にいる「本当のドラゴン」が今後どのような役割を果たすのか気になるところ。ケイトリンとエダードの選択は今のところうまくいっておらず、私生児ジョンの成長はエダードの子どもの中で群を抜いている。お嬢なサンサも人の痛みを知って多少はマシになり、アリアは特訓の成果を発揮しつつあり、今後が楽しみ。エダードの子どもたちと大狼との絆が生死を左右しているのも面白い。
01/29:Mono
01/26:add9
01/26:音太郎
01/13:なしえ
12/08:case_k
11/25:sanson
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感想・レビュー:30件














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