七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
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七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉を追加
七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉の感想・レビュー(155)
とにかく、この本を読まなきゃ読書人生がもったいない! というくらいにはお勧め。ターガリエン家が特に気になる。ボードゲームやカードゲームも発売されているらしいのでもっと気になる。
ドラマがえらい評判良いので、日本公開を待ち切れずに原作を読み始めてしまいました。群像劇なのですね。文庫版はハードカバーを5分冊したものなので、1巻はまだほんの序章。ぐわー続きが気になる!!
新年も迎えたことだし、今年の目標は<氷と炎の歌>を読んでいこうということで、数年もの間、本棚の肥やしとなっていた本シリーズ第Ⅰ巻を手に取った。最初は登場人物の多さに頭がついていかず、不安を抱くものの、中盤以降、やっぱりスベりしらずのマーティンさん。素晴らしき物語力にやられる。やたらベッドシーンが多いのはちと気になったが、そこは舞台が寒冷地ということで仕方がないのか(←何が?)。まだまだ物語全体を通してみると本書などプロローグに過ぎないのだろうが、確かな魅力を持つキャラクターがちらほら。期待を胸にⅡ巻目へ!
読メで気になり購入。だけど購入までが大変だった。どこの本屋にも一巻だけなし、アマゾンも新しいものはなし、結局アマゾンで中古を買いました。でも表紙が凝っていてかっこいいしこれからの壮大なドラマを感じさせる序章でした。キャラが多く、この人は誰?ということがありますが、扱いが少ない人に対しては「◯◯家に仕えてるらしい」人等適当に流して読みました。あんまり一人一人に気を使いすぎると手が止まっちゃうので・・ 先は長いのでゆっくりじっくり読んでいきたいです
247登録って意外ですかね。日本で「氷と炎の歌」シリーズはあまり人気がないと思っていたので。私はロシア人だから母語で読んだけど、日本語版の表紙はめっちゃ素敵!!
暗黒大河小説という表現がしっくりくる作品です.大学時代に読み進めた時は続きが気になって仕方がなかった作品.こういうザッピングを活かした作品って好きやな~
シリーズⅤ(A Dance with Doragons)の翻訳が待てず、原書を買ったはいいがなかなか読み進まないので、おさらいも兼ねてⅠから再読。ハードカバーで読み、文庫で読み、また再読なので3回目。でもやっぱりオモシロい! 先を知ってるだけに、「Jaimeは実は…」とか「Katelynは今後…」とか思いながら読むのも一興。HBOのドラマDVDも到着待ちで、ひとり氷炎まつり状態の今日このごろ。
久しぶりに人間の醜悪さが描かれるサスペンスやドラマティックたっぷりの人間模様に大興奮だわ。人物造形や歴史背景設定が半端ない。[A]
ストーリーとしてはまだ助走もいいところだけど、内容は期待通り。年齢も立場も違う人達の群像劇で、歴史小説好きには向いていると思います。個人的にはシオンが好きですね。これくらいの年代で、こういう軽薄さと残酷さに「いたな、こういう奴」と思わされます。異形人はファンタジーというよりSFっぽいですね。二巻も楽しみです。
初の中古本購入。ファンタジーというより中世の興亡記という印象。舞台装置は揃ったようだけれど、全巻買いを決意させるには引きが弱い。いずれ二巻くらいまで買って様子見かな。
まずは人物紹介、といったところなのかしら?主人公が特定されていないようで、ちょっと慣れるのに時間がかかりそう。後半になって少しずつ物語が動き出してきたかな。翻訳もののファンタジーは今まであまり読んだことなかったから、どういう展開になるか楽しみ(o^^o)
個人的に主人公が固定されない物語は苦手なので、苦手な部類に入りました。多くの部族や常識が存在し、貴族の家によって思考の偏り方が違っていたり、世界観の作りこみが細かい上に語りの視点を切り替えられるので、この手の手法が苦手な方にはお勧めできません。本格ファンタジーとしては確かに本格なので、視点が変わる手法が苦手でない方にとっては骨のある本格ファンタジーとして楽しめると思います。文庫の後ろには各家の特徴と登場人物の血縁関係が載っているので、それを見ながら次巻も格闘することになりそうです。
久しぶりに骨太で読み応えのあるファンタジーに出会えました。ドラゴンや大狼などの空想の生物や、異形人と呼ばれる謎の存在が生息する七王国という壮大な世界観、そこで数多くの家々が戦いと策謀を繰り広げる大河ドラマのような怒涛の展開、堪らないなぁ。一体誰が主人公で、誰が善で誰が悪なのか、七王国の行方はどうなるのか、「壁」の向こうには何があり、異形人とは一体何なのか、など数多くの謎が散りばめられており、先が読めない展開にハラハラしながら読み進めることができました。まだ完結していないので続きが気になって仕方がないです。
登場人物が多いし章ごとに主役が分かれてるお陰で、面白いかどうか疑問を感じながらずるずる読み進めていました。次巻は頭から楽しく読めそうな雰囲気なのでホッとしてます。
★★★★★
TVドラマ化されるというので、衝動的に文庫版を大人買い。実は以前、登場人物を把握しきれず一巻で挫折したのですが、巻末の相関図と巻頭の地図を見ながら取り組むと、意外にもさくさく読めました。一巻はまだ序章ですが、神と混在する森やドラゴンや北の壁、厳しく険しい歴史と因果、続々出てくる底知れぬキャラクター達にワクワクしました。
ジョンとティリオン、エダード、ロバート、デーナリス…それぞれに待ち受けるものが何なのか。続きが楽しみです。
登場人物が多く相関関係が複雑で理解できない。冒頭の事件が一体何なのか分からないまま人物紹介が延々と続くので1巻で既に飽きたよ。主人公が誰なのかはっきりさせろ、話はそれからだと思う(表紙の人だとは思うけどね)。いい加減飽きた所で巻末に設定資料を付けられ『どこのワナビだよ』って思いました……
半年以上積読してあったのですが、nanacoさんの感想を読んで読み始めました!まだまだ序章という内容だけど、スターク家の子供たちと大狼の出会いと王の手としてのネッドの南への旅立ち。私生児のジョン・スノウ&ゴーストとラニスター家の異端児ティリオンの出会い等・・・これからが予感される。ブランは助かるのか・・・。グイン・サーガも読んでて大丈夫かな~自分。ジーン・ウルフの新しい太陽の書も読みたいんですけど・・・
久しぶりの再読。あまりの面白さにうっかり一駅乗り過ごしそうになってしまった(笑)これやもはやファンタジーというよりも大河ロマンですね!物語の舞台は厳しい寒さの続く北方地方。<壁>の向こう側では、異形のモノが跋扈し死者が生き返るという奇怪な事件が起きている。そんな地を支配する聡明な王と個性豊かな子供達。拾った大狼の仔達。無理やり騎馬民族の王に嫁がされたドラゴンの血を引く少女。禁忌を犯す美しき双子。それぞれの数奇な運命が複雑に絡み合っていく第1巻。私生児ジョン・スノウと白狼ゴーストの通じ合ってる感じが好き。
冬、凍てつく寒さを感じさせる物語が好きだ。はまった。この後一気に文庫本化された第三部まで読んでしまった。次々と続くドミノのようにダイナミックでスピーディな展開、登場人物のきらめくような多彩さ。先が読めない物語にもう夢中です。
登場人物が多い&家の関係が複雑&魔法が登場しないのでとっつきづらいが、描かれているテーマは日本の古典的小説のものとほぼ同じ面白さがある。
白い狼に惹かれて表紙買い。壮大な物語の始まりという感じ。季節が不規則に巡る世界ってのがおもしろいな。スターク家の子どもたちの狼たちがどういう役割を果たすんだろう。
登場人物の多さと各家系の複雑さを理解できれば、難関は突破したも同然。最初の地図と最後の家系図を話の途中で何度も行ったりきたりする必要がありました。が、その面倒さにも関わらず読むのを止められない面白さ。傲慢な鼻をへし折るこの展開…どことなく十二国記シリーズを思い出します。自分でも意外なんですが、インプ(小鬼)ことティリオン・ラニスターが気に入りました。続きが楽しみです。
冒頭は設定と人物を把握するのに少し苦労しましたが、理解してくると物語を始めるに当たって割り当てられたキャラたちの位置にすら興奮してきました。そこからどう胎動していくのだろうとワクワクします。そしてまだ始まったばかりにも拘わらず、ジョン・スノウとティリオンのやりとり、デーナリスとドロゴの言葉の通じぬ婚礼、ケイトリンの強さと弱さと強さに魅せられました。面白い
七王国の玉座〈1〉―氷と炎の歌〈1〉の
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感想・レビュー:54件














ナイス!

































