メルニボネの皇子―永遠の戦士エルリック〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
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メルニボネの皇子―永遠の戦士エルリック〈1〉の感想・レビュー(94)
01/31:クロサコ
いつか読んでみたいと思っていたのだけど、シリーズものだけにどこから読めばいいのかわからず。新装版が出て手に取りやすくなって良かったです。メルニボネ人と普通の人間の違いがいまいちわからない。苦悩しながら正義と思える選択をしつつ何度も裏切られているエルリックに、韓ドラを見ている気分になる。悪役を応援したくなるのだよね。イイルクーンも最後は結構好きになっていた。
01/13:zelkreib
11/18:chinatsu
11/13:ろすす@Twitter非連携
11/07:J。
10/31:こたつねこ
魔族の皇帝、しかし貧弱な身体の主人公エルリックが、神々の意志に抗いながら正義と理性と真実とを探求するファンタジー。エルリックは若く頼りない存在ではあるが、その求道者じみた一本気な性格には心を惹くものがある。その反面、ときに魔族に生まれた者の持つ酷薄さを発揮する、なんとも魅力的なキャラクターである。そして物語世界の持つ論理、その壮大さと奥ゆかしさもまた非常に興味深い。筆致は丁寧で、ときに謎めいた深遠さをのぞかせる、世界観にマッチしたものだ。訳も素晴らしく読みやすい。解説も物語没入への露払いの役を買っている。
09/07:果心堂
09/04:リドカ
08/11:rcghost
08/08:hirogemini
旧版は何度も読んだけれど、新版は再読。訳者が違うとやはり雰囲気が違う。安田均訳の旧版の方が訳としては好き。表紙も旧版の天野喜孝がお気に入りだったせいか何となく不満。
エルリックの話を初めて読んだ。体が弱いとか周りに合わないとか、どうしようもない不遇でも常に信念を持って前に進む性格が、外見とマッチしていないのが大変よかった。夢の試練のひとつひとつには含みがあるのかな、と思いつつ、描写を追うだけであまり読み取れなかった。表紙のイラストがとても好き。
新版は初読。以外に違和感を感じなかった。エルリックのキャラがすでに固まっているからだろう。よく見ると、地図にクォルツァザート(「真珠の塔」の舞台)がちゃんと書き加えられている。
読了。やっぱり面白い。だけど、「アリオッチ」が「アリオッホ」、「ディヴィム・トヴァー」が「ダイヴィム・トヴァー」になっているのが激しく違和感。慣れるかな。。。
02/21:ガチョビン
01/26:iklil7
01/12:123456789wanko
01/06:狂乱のペインター
12/26:花手毬
12/13:complexmachine
12/09:さゆら
11/18:花手毬
11/09:MK
ヒロイックファンタジーの定番、エターナルチャンピオンの開幕。がちがちのファンタジーはあまり得意ではなく敬遠していたが、すんなりと入ることが出来た。特に表題作は王道のストーリー展開で、ほどよく堅い文章も良い雰囲気。しかし、どこまでもネガティブに思い悩むエルリックには親しみを覚える反面、もっとしっかりしろと言いたくなる。 新版ということで時系列順に編集されているのはありがたい。巻末の訳者解説も読み応えがあるが、表紙は旧版の天野嘉孝によるものの方が良かった。
多彩なファンタジー。ただしどの色も闇をたっぷり含んでいる。エルリックがやることやること裏目に出るのを読んでいると、哀れを通り過ぎて意地悪な気分になってくる。覚悟のない優しさや正義は、愚かしさでしかないのだよ。なーんて(松たか子風に)
08/14:Mrs.Holmes
08/10:いぬのすけ
06/21:bluegene
06/08:ロカンドロス
薬か呪いのお世話にならないと生きてられない竜の血をひくメルニボネの皇子さま。読むときの気分次第で爆笑も出来れば溜息も出るのです。
05/25:ベッサ男
05/25:ベッサ男
05/24:シャッチ
05/17:めたぼ君
新装版で久しぶりに読んでみました(笑)この独特のちょっとわかりにくい世界観が好きですね~(笑)新装版では時間通りに物語が進んでくれるのが良いですね(笑)旧版では『真珠の塔』最後に出てたような気がしたし(笑)「アリオッチ」が「アリオッホ」ってなっているのには少し違和感がありますけどね(笑)
05/13:華酉
04/14:evagoro
メルニボネの皇子―永遠の戦士エルリック〈1〉の
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感想・レビュー:22件














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