楽園の泉 (ハヤカワ文庫SF)
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楽園の泉の感想・レビュー(115)
01/14:ぜんこう
11/16:f/k/a 上海
11/15:mako
10/13:mito
09/25:アーサー2号
09/08:addrcivue
非常に面白い。読んでなかったのがもったいなく感じるくらい。ただ、プロジェクトX的な面白さとも通じるので、人によっては好き嫌いあるかも。 でも、自重もできる野心的な科学者が、一歩一歩夢を実現していく様は圧巻だし、技術設定や解説は緻密で、山々や空から見える景色、人々の姿勢についての描写も冴え渡っていて美しい。 これだけしっかりした話なのに、文章がすんなり頭に入ってき読みやすいのは、訳者の功績というのもあるのかもしれない。 傑作です。
09/02:DecoponMAGI
08/30:mchiharu
08/15:takenoko
08/07:akihiro
今まで読んでいなかったのを恥じ入るレベルの超名作。風呂場で適当に流し読みするつもりが、あまりにも面白いのでじっくり読み込んでしまい、読書ペースは落ちているのに風呂桶につかっている時間が長くなるという逆転現象が起きた。巻末解説の「もし、あなたが不幸にしてこれまでクラークの作品をお読みになったことがないなら、本書を最初に手にとられたことで、その不運は帳消しになった。」の言葉が身に染みる。 名言は山ほどあるので一つ一つピックアップするには文字数が足りないが、スターグライダーVS神学大全のシーンは必読。
06/18:くりこ
05/06:qt_fb
04/23:yusuke
04/16:aez520
宇宙エレベーター建造を目指す男の話。 これに人類のファーストコンタクトをちょこっと絡めて味付け。 次から次へと起こるトラブルを何とか乗り切って、ついには人類史上最大の建造物を作り上げるモーガンの夢の実現にじんわりとした感動が訪れます。
03/18:y42sora
03/13:tkd0222
02/12:p_townshend
02/10:N
軌道エレベータ建造をめぐるプロジェクトXといった趣のSF小説。スリランカをモチーフにした赤道直下の国を舞台に、ヒンドゥー風の挿話を絡めつつ、人類史上の一大プロジェクトをめぐる物語が描かれてゆきます。しかしながら、本作にファースト・コンタクトの要素は必要だったのでしょうか?そこはちょいと疑問。ともあれ、夢とロマンに満ちた熱い一冊でした。面白かった。高所恐怖症の私は絶対に乗りたくありませんけど。
01/12:GAIB
話の構成と訳のソリが自分には合わなかったのか、話の筋がなかなか掴めず読んでいても全然頭に入ってこなかった。軌道エレベーター実現の為に突き進むというロマン溢れる内容なのはわかるんだけれども…。
12/19:ハナ
12/09:marolin
12/04:opoip
10/22:九月風
09/11:べたぷろ
…クラークって、こんなにおもしろいの?いや、もちろんクラークははじめてじゃないんだけど、もっと壮大な話書く人ってイメージがあって。今回の話は、軌道エレベーターを作ろうとする技術者のお話。こういう技術者がコツコツ系、いいなぁ。
05/26:kwkmmsr
読み終わった後で知恵熱出して半日寝込みました。そんなことはいいのですが軌道エレベータの設計思想、建設、発生しうる諸問題に関して極めて詳細に書かれており非常に面白かったです。それでいてドラマとしても良く出来てる。スピナレット……。名作と呼ばれる所以ですね。ところで本書を読み終わった後でも不安なんですけど軌道エレベータ上でテロとか起こったらやっぱり大災害なんでしょうか。実現の可能性がある技術なだけに余計に心配だったりします。
軌道エレベータ建設物語。様々なトラブルを中年のおっさんが夢をもって解決していく勇ましさが見所。物語が横道に逸れることが多く、のめり込めないところがあった。その分、異星人との遭遇から宗教との衝突までテーマは多岐に富んでいる。野尻抱介の「沈黙のフライバイ」は、この作品から大きな影響を受けているようで、クラークの扱う内容の多さとその影響力の大きさに今更ながら驚いた。SFの原典(特に軌道エレベータ)として読むと一層面白くなる。ハードSFの中では、専門用語が少なく情景描写が多いためか読み易い方だと思う
04/26:damekinoko
04/16:神父
04/09:Z03
再読です。
軌道エレベーターが現実味を帯びてきましたので、もう一度読んでみたのです。
軌道エレベーター建設を描いたハードSF。クラークはストーリーテラーではないので、話は非常にシンプル。
ハインラインとは逆なのだなぁ。
楽園の泉の
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感想・レビュー:34件














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