人形つかい (ハヤカワ文庫SF)
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人形つかいの感想・レビュー(128)
人間に寄生するナメクジ型宇宙生物と人類の戦い。本筋の戦いもさることなら、その中で上司であるおやじ(オールドマン)を離れて自分の意志を持ち始めるサムの成長がとても面白かった。ここにこそタイトルの本当の意味が込められていると思う。父と息子の物語としてボクは読みました。
01/17:rubeluso
01/07:サトリ
12/23:Amieri_sf
12/05:1nuchi4o
アイオワ州に未確認飛行物体が着陸。捜査官サム・メアリは上司おやじと共に現地へ。住民はナメクジ状の寄生生物にとりつかれていた。。「夏の扉」を読みたくてSF全集12を借りた時、この話も載ってたので読んだ。サムは実力のある捜査官なので、寄生生物に操作された時は不安だったが、後この経験を克服して報復したり、撃退方法を考え出したた時は胸がすっとした。恋愛も描かれていて面白かったが、「夏への扉」を読んだ後だけに、猫のパイレートはかわいそうだった。イラストは寄生生物を隠すために厚着してるのかな?
10/10:kingdow
ナメクジどもは皆殺しだ! オチがスターシップトゥルーパーズみたいで笑ってしまったが、そういえばあれの原作って宇宙の戦士なんですよね。読まなきゃなー
09/10:Aqurax
09/06:BMLinkS
08/18:プリザエース
08/16:あんじー
07/21:わいず
かなりヒドイ解釈ではあるが、主人公が結婚にこだわったのは、自らの存在を肯定してくれるパートナーと世間一般に認められた契約を交わすことで、自らが人間であることを確かめたかったからではないか。彼らが幸せならばそれでいいのだが。一気に読み進めてしまいました。面白かったです。
06/26:ぱんだ。'10
06/24:ぽむなれ
06/17:GORIRA800
06/17:9ばんどうろ
06/11:n7k7
吾妻ひでおのMOOK本を見て読んでみた。おもしろかった。ハインラインはガンダムの頃「宇宙の戦士」を読んだ事があるだけ(それも当時はあんまり感心しなかった。)だったのでちょっと他も読んでみようかな。表紙のイラストはいったい誰を描いてるんだろう?おやじとサム??サムとメアリ???
05/27:m_synox
05/25:ブラウニー
05/17:Ailes_Grises
ハインライン先生の作品は結構読んでます。この作品は『夏への扉』などのSFトリック的要素よりも、『宇宙の戦士』の「おらおらーっ、ブッ殺してやるぜェーッ!」的なノリのほうが強いです。いつもの如く、ご都合主義を疑われる前に話を先に持っていって納得させてしまうハインラインのやり口にやられて、気持ちよかったです。主人公が敵であるナメクジ野郎に体をのっとられてしまうのが衝撃的でした。あといきなり金星人が出てきたりとか。あとはやっぱりタイタンには知的生物がいるんだ! と再認識させられました。表紙の絵は???なカンジ。
04/19:lcd
04/15:upawni
04/04:repoman
04/02:クロサコ
03/21:t395939
02/27:MEIRIN
01/13:つくしんぼ
01/06:徹夜会老中
12/04:opoip
SF的にも主人公とヒロインのラブロマンスとしても中途半端さを感じたが、サクサクとストーリーが進み、キャラクターも個性が強いので退屈せずには読める。前半の未知の異性人の恐ろしさや主人公が支配を解かれた後のトラウマの描写がよかった。
10/05:quels
妙に男に都合が良い展開になることで定評のあるハインラインの作品である。本作もその例外ではない。福島さんの訳であったので、話の内容は関係ないのだけどどこか夏への扉(旧訳)に近い雰囲気を感じた
08/10:Shuhei Yoshida
人形つかいの
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感想・レビュー:32件














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