09/05:
司書つかさ オナー・ハリントンみたいなのかと思ったら、民間船の船長で、そこで優秀な士官になるはずだった才能を生かし、危機を乗り越えていく、という感じ。親切が常に裏目に出て、事件を呼び込んでしまい、退学を引きずり、学校の恋人を想い出し、本当は激情家なのを押さえ込んで冷静に事態に対処していく姿は、それなりに牽引力があるかな。ただ、自分の船を持ちたいっていう話が唐突な気がした。持ってどうするってのも出てこないし、いまだ軍人の夢は捨て切れてないし、悩むっていうのは別に、イマイチ足元が定まらない感じなんだよなぁ。
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