栄光への飛翔 (ハヤカワ文庫SF)

読書したみんなとコメント・感想(4)

10/01:いかちょーいかちょー ミリタリー(っぽい)SF。淡々と進んであまり山場もなかった割には楽しめた。翻訳モノとは思えない自然な訳でした。 ナイス! コメントする(0)
05/26:シャッチシャッチ
06/18:ENDURAENDURA
09/05:司書つかさ司書つかさ オナー・ハリントンみたいなのかと思ったら、民間船の船長で、そこで優秀な士官になるはずだった才能を生かし、危機を乗り越えていく、という感じ。親切が常に裏目に出て、事件を呼び込んでしまい、退学を引きずり、学校の恋人を想い出し、本当は激情家なのを押さえ込んで冷静に事態に対処していく姿は、それなりに牽引力があるかな。ただ、自分の船を持ちたいっていう話が唐突な気がした。持ってどうするってのも出てこないし、いまだ軍人の夢は捨て切れてないし、悩むっていうのは別に、イマイチ足元が定まらない感じなんだよなぁ。 ナイス! コメントする(0)
ログイン新規登録