折れた魔剣 (ハヤカワ文庫 SF (1519))
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折れた魔剣 1519巻の感想・レビュー(36)
02/07:金毘羅ごぼう
翻訳特有のきらびやかな文章を読むのが苦手なので時間がかかったが面白かった!ガンガン神話出てくるけど知識が足りず。知識があったらもっと楽しめたんだろうな。魔剣を手にしてからの主人公が割と好き。エルフの女性の戦い方が凄いな!ある意味強いと思う。指輪物語が好きな人は、この世界好きだとおもう。
01/05:aodanuki
11/13:エスコルチア/姉は小野妹子
08/19:なみ
結構な勢いで読んだ。ヴァルガルドのオルムら家族への愛、そして自分の存在意義への苦悩がちらりとのぞかれるところや、スカフロクが魔剣を手にしてからの変化が印象的だった。が、翻訳がちょっとぎくしゃくしていたような。まさか日本の鬼族まで出てくるとは・・・。
北欧とケルトの伝説を丁寧に取り込んだファンタジー小説。ほとんど神話を読んでいるような感じだけどもう一人の取り替え子のヴァルガルドが人間臭いキャラクターだからか小説らしさも充分に感じられる。
05/18:いろろ
02/23:ローたす
02/21:ぱぱいあ
伝承文学の色合いが濃いファンタジー。北欧とケルトをベースにして世界中の神話を詰め込みつつも、無理のない世界観。トロルの血を引きながらも人間として育てられたヴァルガルドの悲哀。折れた魔剣を直すための冒険。それぞれ魅力的だが、何よりもオリジナルの<神話の英雄>を生み出したことを評価したい。
指輪物語と同じ時期の壮大なファンタジー。神話や伝承がちりばめられたこの作品は当時は贋作と言われたかもしれないが、指輪物語に影響された作品が多い現代では、逆に目新しい世界観を作り出している。戦いの描写も心理描写もとても引き込まれる。主人公よりも、取り換え子のヴァルガルドの人生について考えてしまった。神話好きな方に自信を持ってお勧めできる一冊。
12/16:kyahiro
王道を貫くハイファンタジーである今作、指輪物語とほぼ同時期に発表されたのですがあまり有名ではないですね。この一冊の中に種族間の争い・恋愛・友情が詰め込まれていて大変濃く、完成度の高い内容になっています。様々な種族が暮らしている世界観も素敵でのめりこむことができます。北欧神話やケルト新話の神々が登場するのも嬉しい限りですね♪作品のラストも、まるで実際に存在した壮大なサーガのような今作にはよく合っているのではないでしょうか。やっぱり剣と魔法って少年少女の永遠の憧れですね!!いくつになってもドキドキしてしまう。
04/29:y42sora
01/11:スターライト
01/02:thuzsta
12/04:そえ
10/15:ワダ(虚)
03/26:uran
08/13:Wanderer
06/25:アーチャー
06/17:八岐
--/--:kick
--/--:DAWN
--/--:kurohinn
--/--:てくり
--/--:ぼんご☆ぽに犬
折れた魔剣 1519巻の
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感想・レビュー:13件














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