タフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SF
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タフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SFの感想・レビュー(109)
02/11:メカニカル
02/03:両
12/01:なー
11/07:おともアイルー
10/22:ファーリア
09/24:ヘラジカ
09/21:にゅーろ
古今東西全宇宙のあらゆる生命の細胞を搭載した、生物戦用の宇宙戦艦をガジェットに、ハゲでマッチョでキノコとネコ好きなスキンヘッド男が戦う話。 いかなる環境、逆境苦境にもめげない男は、いつしか『Mr.Tough』と呼ばれ、その船は方舟と噂されるのであった。
「タフの方舟」の一作目。というか、日本語版仕様として連作7編を時系列に沿って編み直し、そのうちの3作にプロローグを追加した一冊が本書だそうだ。表紙絵も良いし、内容もとにかく面白い。宇宙船を撃破する話には事欠かないが、凄いのを結果的に頂戴しちゃうっていうのは心躍る以上のものがある。SF魂の琴線に触れるっていうのか。ス=ウスラムの人口問題についてはその設定に是非がありそうだが、次の巻でも2回もタフにいじられているようだから、著者の好きなテーマなのかな。★★★★★☆
08/22:アイゼン
08/18:かんきつ
SFを読みたい衝動に襲われたので読んでみた。商人兼環境エンジニアのタフの宇宙規模の活躍を書いた連作短篇集。思弁性は薄いし、細かいSF設定へのこだわりとかはないけど、へんてこな宇宙生物が登場するエンタメSFとしてさくさく読ませる。良い出来栄え。人に対するときには慇懃無礼な態度をとるくせに、猫に対するときにはめいっぱい愛情を注いじゃうタフのキャラがいい。
ムッフッフ、これ面白い!! ひょんな事から(第1話参照)失われた地球帝国の遺産、生物戦用の巨大宇宙船〈胚種船〉を手に入れ、宇宙商人から環境エンジニアに華麗に転身した猫好きのタフの活躍を描く連作短編集。謹厳実直は仮の姿、実は慇懃無礼で抜け目ないタフのキャラクターが好きだなぁ。神の御業と見紛う遺伝子操作の技術を用いて、彼が星々にもたらすものは救済か、はたまた破滅か。3話それぞれ面白いですが、シニカルなどんでん返しが楽しい『守護者』が一番好みかな。第2巻に続いてるとのことなので、このままGo!!
07/20:arcturus
07/10:kurtz
my宇宙船は男の浪漫! スクリーンで映画でも見ているような高揚感がたまらない。イラストやフォント使いも物語によく合っている。見かけたら買う作者リスト入り。
06/20:おはし
06/13:monica
06/11:Nekono
03/31:ころ馬
03/29:niimori
03/21:NEED LESS
02/03:YA-MA
01/17:inoue05
01/09:nuna
01/07:けよ
01/01:うえ
12/17:kyahiro
最初はバタ臭いと思ったが意外と面白かった。/読み手にタフのほとんど絶対的な正しさを確信させつつ、肝心の根拠を結末まで明らかにしないことによってストーリーの導引力とする、ベタだけど強い構造。
10/21:とし
09/10:すぴなべ
08/31:たぅたぅ
08/09:SDK007
B級映画っぽいイントロで始まるけれども、異形の生物描写にSF読んでるなあ、と実感しながら楽しめる良作。あおっちろいノッポのハゲデブというビジュアル的には微妙なタフさんだけど、意地の悪さと人の良さが同居する不思議な魅力のある人物であるかも。高い職業倫理を持つトリー・ミューンPMもいいキャラです。
07/12:ナユタ
07/09:よし
05/16:さささ
05/01:やまたつ
収録されている3編、それぞれ毛色の違うお話ですが、どれも滅法楽しかったです。マーティンさん、巨大生物とか、好きなのかな……。猫が空きなのはわかります。/タフの喋っている場面がことごとく愉快で素晴らしい。訳者の酒井昭伸さんの力も大きいのだろうなあ。「訳者敬白」も含めてとても良かったです。
タフの方舟1 禍つ星 ハヤカワ文庫SFの
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感想・レビュー:22件














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