断絶への航海 (ハヤカワ文庫SF)
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断絶への航海の感想・レビュー(69)
02/06:ノージーザス、ノーぱみゅぱみゅ
01/27:kotaoue
《★★★☆☆》読了。途切れ途切れ読んだせいか衝撃は少なめ。中盤くらいのケイロンに馴染み始めていくあたりが個人的に最高潮。後半の戦闘シーンはあまり。全体としてちょっと長すぎ。山本弘の解説のコンピュータプログラムが大変面白かった。
12/05:1nuchi4o
11/16:f/k/a 上海
ホーガンって良くも悪くもオプティミストだなぁと思う。皆が心をひとつにすればこうした夢のような世界も可能性としてあるんですよというような話がたびたび出てくる。これもその話の一つかな。何だか楽天的過ぎない?と思うとともに、こういう世界があったら良いなぁと読者に思わせてくれる。
11/01:ystker
09/25:やーか
08/23:narumi
08/18:プリザエース
この文明って一つ昔前の皆が「超人たる事を目指せば理想郷を実現できる」っているユートピア社会の一つだよね.すぐにデストピア化しそうな社会だ.
06/02:aughol
04/25:somesei
もしも資源が無限にあったらどういう文明が起こるか?の一つの解答。資源の争いの歴史が染み付いた人々がいざ資源が無限の状態に直面しても、考え方を変えれないというのは人間らしさを書いてて面白い。最近よく耳にするベーシックインカムを導入すればケイロン人みたいな満ち足りた考え方になれるのかな・・・稼ぐための労働から解き放たれて資源が無限のユートピアに住みたい!
02/01:itaruotton
01/20:alfen
12/10:shin.y-
11/18:kwn
09/28:A-kiyama
09/28:KAWAJI
09/21:なー
08/22:mayabooks
かつて播種した星に新たな社会が生まれる。地球と断絶 して成長したその星では他人の敬意が自明の糧として成 立し通貨すらない。誰も望んでいない管理間接作業の果 てに集団的破滅と盲進する現代社会の相進化の必然性を 訴える社会派SF。タイトル通り連続性を持たない断絶の 先にしか生まれそうにない事実がかえって物悲しい。
人類が別の文明と出会うことで変容していく話。現代社会に生き辛さを感じている人にはなにかしら共感があるのでは。実現不可能なのかもしれないけど、こういう社会あったら良いよな。
原題Voyage from yesteryear。「無駄遣いしなければ、資源は無限」yesteryearの現実にいると、ケイロンは夢の国。でも実際にケイロンと体面することになったら、本作のようにはいかず悪夢だと思った。
06/08:ロカンドロス
05/22:へろりん
04/16:神父
無限の物資。そして先祖から継承した財産が存在しない世界。他者からの尊敬が通貨だなんてユートピアだよなぁ。あとがきの「囚人のジレンマ」の話は、この作品の価値を高めてると思う。一見関係ない話なのに。
12/15:きっぷる
12/10:yokuma
05/25:アストリアス
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感想・レビュー:20件














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