エンディミオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
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エンディミオン〈上〉の感想・レビュー(146)
ロール・エンディミオンは巻き込まれている。だが彼は腐らず、あきらめず、がっつかず、それでいてたくましく、適応力が高く、何かと頼りになって、適度に鈍感でありながら、目配りが利いて、マメである。つまり彼は理想の「ボーイフレンド」である。詩人の慧眼。
02/06:Senn
01/17:rubeluso
ハイペリオンの文庫本4冊を読んだのが、昨年の5月頃なので、暫く間が空いたが、エンディミオンを読み始め。あれから、時代は300年ほど経過し、あの巡礼は伝説となったわけですが、彼らの名を聞くと、非常に懐かしく感じ、にんまりしてしまいます。聖十字架と共に、この300年で非常に力を持つ存在になったカトリック教会のパクス、不死を手に入れた彼らが、あの少女を追う理由・少女が会いたがってる建築家とは?・シュライクがハイペリオン以外にも出現出来るようになった理由など、まだまだ分からない事が多い。ってか、ここまでのところ、
11/27:はあびい
11/26:ガリ
11/11:ろすす@Twitter非連携
11/08:おともアイルー
11/04:ポンペンマン
10/29:bluewind
10/20:ponnelle
10/12:taniyan
10/10:裏
09/24:りょーち
名だたるシリーズの3作目。この上巻では逃げる主人公一行と追っ手側のシーンがおおむね交互にテンポ良く描かれている。前作でも出てきた数々の惑星を舞台に、追われる側と追う側それぞれの背景を垣間見せる物語がベースながら、時折訪れる直接の攻防のシーンも面白い。
09/07:果心堂
若いだけが取り柄の主人公に、救世主候補?のおてんば少女とアンドロイド執事、宇宙船AIの逃避行。キリスト教が掌握する宇宙政府は不死を実現し産児制限がある世界。追っ手は人類最強のスイス護衛兵を率いる神父大佐、彼らが大天使級宇宙船で迫り来る!これだけボンクラな妄想ダダ漏れな設定をやられて楽しくないわけがない!
07/31:Aqurax
06/30:eijit
06/26:agrippa69
没落を読んだ時もびっくりしたのだが、今作はまたも新たな切り口でハイペリオンが語られる。前作からは想像もつかない程ライトでヒロイックな冒険譚になっているが、前作までの設定は十二分に活かされているので、薄っぺらという印象はない。あのハイペリオンの続編だからこそ、エンディミオンのスリリングな冒険に酔い痴れる事が出来るのだ。上巻の時点ではアイネイアーの見せ場がまだなく、彼女の活躍が楽しみで仕方がない。
06/04:麦子
05/15:arcturus
03/29:niimori
02/18:いろろ
01/25:ShunActU
01/04:mu1059
前2部作よりもシンプルで読みやすい。読みやすいからいいかと言われると微妙な話で、今までの所エンデミィオンにもアイネイアーにも感情移入しにくい。下巻でこの印象がどうなるのか楽しみではある。
11/29:kataru2000
11/09:add9
11/09:音太郎
10/25:Senn
10/24:GEL
08/29:damekinoko
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感想・レビュー:26件














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