ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
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ハイペリオンの没落〈上〉の感想・レビュー(219)
前半がちょっと退屈だった……というかセヴァーンのパートが。でも後半からは面白いし、ソルとレイチェルの行く末も気になる、連合とアウスターの破滅的な戦いの結末も。
ここからが本編かあ。前作は序章に過ぎなかったということが本当に良くわかる。事態がようやく動き始めて、面白くなってきた。レイチェルがどうなってしまうのかが一番気になる。
ひとり、またひとりと現実にシュライクに出会う巡礼たち。巡礼同士の間に生まれかかっていた連帯感のようなゆるやかな感情を丁寧に切り離すように、シュライクは彼らがひとりになった瞬間に眼前に現れ、彼ら自身の運命の道にまたたった一人で立ち向かうことを強要する...。シュライクが現れるシーンがホラーで仕方ないのですが...読みやめられない、くそー。
「連邦の首都星TC2から、色鮮やかな光条を描いて、FORCE無敵艦隊が出撃していゆ。めざすは謎の遺跡<時間の墓標>を擁する惑星ハイペリオン。宇宙の蛮族アウルターから人類連邦を守るための壮絶な戦いの火蓋が、いままさに切って落とされようとしていた。いっぽうハイペリオンでは、連邦の密命を受けた七人の男女が、ついに<時間の墓標>に到着していた。長い旅路のはてに、その地で彼らを待ち受けていたのは・・・・・・?」・・・裏カバーより
「ぼく」ジョセフ・セヴァーンの語りから始まる。ソル・レイチェル親子どうなるか。ジョセフ、グラッドストーン、そしてハイペリオンも?謎だらけだ。物語がなおも壮大になっていく。「早贄の樹」で諸星大二郎氏の「生命の木」を連想する。表紙絵みたいな挿絵があればいいのに。さぁ続きを読もう。
詩人!俺の大好きな偏執老人が!よく見ると表紙で刺さってるし! シュライク……こいつは何者だ、未来の人間か、それとも未来のaiか、神か、それともさらに別物か……ただの異星人では無いはず 時間の墓標というのも意味深な名前ね。墓標群のイラスト欲しい。建築物や象徴はグラフィカルなイメージが無いと辛い
「ハイペリオン」から引き続き、読み進めてます。次々に、シュライクと遭遇する巡礼メンバー、あの人は死んでしまったのか?あの人はどこへ?あの人はどうなるのか?少しずつ、謎は明かされつつも、更に深まる。そしてCEOのマイナ・グラッドストーンの企むモノも見え出し…ますます気になります。長いが、視点が変わる事で飽きず、面白いです!
SFガジェット、情景等が視覚化しずらくてしかもその描写がやたら長くて閉口する。よってやっちまったの飛ばし読み。スマン、長門。各人の決着が近づき下巻に続く。それにしても皆さん苦労していますね。
すごいいいところで終わってしまった!巡礼よりもマイナグラッドストーン周辺の方が気になる。ホーキング絨毯で寝るなんて寝相の悪い自分にとってはどう考えても自殺行為。シュライクって何なんだ…
アウスターと人類の攻防が口火を切り、巡礼たちの運命も一気に動き出すが、やはりまだまだ謎は深まるばかり。下巻で決着してくれるのか。。。?
ようやく手に入れた続編。今のところ、気合いを入れて読むに十分な手応え。七人の話と人類領域の話をどうつなげてどうまとめるか、非常に気になる
「ハイペリオン」の方が、わくわくした. 前作で張った伏線が回収されて、謎解きされるんだろうなと思って読んでいて、じらされる感じがあったからかも.
いよいよ下巻ですべての謎が明らかになるのでしょうか。ドキドキ
詩人ジョン・キーツのサイバークローンを主人公にしたどっしりとした大作で、ストーリーが散漫しないので、焦点が絞られて、没頭出来る。
ハイペリオンの没落〈上〉の
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感想・レビュー:42件















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