ヴァーチャル・ガール (ハヤカワ文庫SF)
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ヴァーチャル・ガールの感想・レビュー(71)
02/06:Yugo Kondo
自己拡張するプログラムは生物と一緒か?など、いろいろなテーマが盛り込まれている作品です。 AI規制法が成立する事件をもっと書いてあると深みが増す気がします。 アールノルドの変わり様とマギーの変わり様が対象的。そして最後のセンテンスが効いてしました。
オタク少年が、アッサリ寝返っちゃう感じが、なんだか…(´A`) 黒人、ホームレス、ゲイなど、社会的弱者を沢山出してるのは、マギーの置かれたポジションを強調したいのかもしれないけど、基本的にピンチらしいピンチが無いから、イマイチ盛り上がらないまま終わっちゃった感じ(^_^;)
09/04:学倉トーゴ
08/13:tapestry
08/11:ほげお
マギー可愛い。の一言で終わるかなと途中までは思ってたんだけど、記憶が途切れてからが本番でした。少女→娘と変化を遂げて最後はお母さんになっていた終わり方にはすごく驚いた。そこをROMに収まりきれない経験が彼女を成長させたからという物語に、文系脳は素直に感動してるのに、理系脳は、主人よりも新しい情報を上位欲求に設定しただけで目的に叶わないことに、執着しないと執着がないの両者は全く違うことを誤解してないかと、コンフリクトがぐるぐるぐるぐる……
人工知能を持ったロボットがさまざまな人達と出会い、そして別れ、経験を重ねることによって人間を理解するが、人間とロボットの壁は厚い。そもそも壁を埋める必要もないと思うが・・・。物語はSF色がそれほど濃くなく冒険ものとして読めるのでかなり楽しめました。前半からマギーが人間らしすぎるところや、ネット上での時間の感覚に違和感を覚えたが、実際ロボットになってみなきゃわからないって事でスルー。中盤からアーノルド不在となり自分探しをするマギーが逞しく凛々しかった。
知性を持つロボットを作って自分を理解してもらう事を望んだアーノルドと、 人間全体を理解したいと思ったマギーの話。人工知能のリアリティの具合は良く分からないが、マギーが色々な人に出会って、人間を理解していく過程を追う事とが人間という存在の再発見となる良い作品である。自分自身のユニークネスにこだわる等、マギーは人間的過ぎるように見えたが、これは肉体を得た副作用なのだろうか。でもロボットの内蔵メモリの中だけ閉じたユニークさより、制限の無いネット上の存在の方が僕はAIの可能性を感じる。
01/07:エンゼルパンダ
12/27:古樹
12/17:みかん
アメリカの物書きは黒人とゲイとホームレスを褒め称えなきゃならないっていう決まりでもあるのかね。お話は非常によくできてて面白かった。わくわくしながら読めたし人に勧めたくなるほど。だけど作者の気色悪い考えにはこれっぽっちも共感できない。
09/07:setanta
06/07:fujiuchi
02/01:m
02/01:伊藤
01/09:and
12/15:きっぷる
12/07:COO
11/13:Kashime
10/15:kaku
09/10:naoya_fujita
07/02:kit-chon
06/26:zelda7
04/02:ありんちょ
03/04:レンズマン
01/27:ALBA
12/15:crysalis
11/20:PE
11/11:Khyber
08/31:kotohito
08/13:Wanderer
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感想・レビュー:18件















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