ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉を追加
ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉の感想・レビュー(155)
01/23:sava
01/21:にゅーろ
01/07:kamS
11/16:f/k/a 上海
11/13:hieishi
11/06:コタロー
10/29:さきしま
10/23:kei
10/22:maddroid02
心理歴史学によって予測されてしまっているはずの確定未来がひっくり返される。予測されていなかったミュールの存在、しかし物語は淡々と進む。だから淡々と読む。マクロな視点からの描写がメインなのは、人類を個人ではなく集団として扱う心理歴史学的理由なのか。前作から気になっていた第二ファウンデーションの謎。次作を読むのが楽しみだ。
再読。完全に筋を忘れていたが、やはりおもしろい。最後のミステリー仕立ての犯人は予想通りだったけど、そのトリックの語り口がうまいなあと改めて感心した。書かれた当時は、まだ帝政や植民地といった時代的な雰囲気が残っていたんだろうなあと。同時に、イノベーションが引き起こす変化が現代ほどには見通せてなかったなあ。今、心理歴史学的なアプローチや社会主義の影響があるけど、現代では成り立たないだろうなあ。
10/16:ルド
10/10:SOLA
10/01:n_krin
09/29:reader_condo
「第一部」ファウンデーション設立から二百年後のセルダン危機。数々の勝利を得た帝国のベル・リオーズ将軍が攻撃してくる。敵ながらこの将軍は、気の毒だ。セルダンの予想通り、成功が失敗だった。優秀すぎる将軍は皇帝の反感を買うのだな。戦国時代にもよくある話だ。「第二部」セルダンの予想外の超能力者ミュールの精神操作攻撃により、ファウンデーションは占領される。それを救うのは第二ファウンデーションだ。ラストのどんでん返しにはびっくりした。ミュールや第二ファウンデーションの謎はシリーズ3に続くようだ。次巻楽しみ。
09/16:あーちゃー
SFのオールタイムベスト投票では必ず上位にくる「ファウンデーション」シリーズの二冊目。昔一巻を読んだ時に、「面白いし、心理歴史学は魅力的だけど、どうも玄人好みで派手さにかけるな」と思い、長らく二巻に手を出さずにいたのだが、愚かな選択だった。二巻では、アシモフお得意のミステリ的な筋運びが冴えており、派手さとエンタメ力が格段に上がっている。特に、セルダンプランに関する急展開と、2つの探索の物語を盛り込んだ第二部「ザ・ミュール」の盛り上がり方がただごとじゃない。評価が高いのも納得の傑作。
09/03:ソーセキ
08/01:123456789wanko
07/26:ぶんがく
07/24:9ばんどうろ
07/23:明石智尋
07/20:mu1059
07/18:法大SF幻想研
06/21:あきめくら
予定調和なのか、転換なのか、崩壊なのか。それは神=セルダンのみが知ることなのか、人間が抗うことが果たして可能なのか。SFのジャンルとしては、Social Science Fiction。宇宙を舞台に社会、経済、政治、宗教、文化の問題を描き出す一大叙事詩。
05/31:add9
05/14:akd
05/05:Naoyuki Igarashi
正直大好きですね。突然提示されて、段々と謎が深まる過程。最初好きではないキャラが急に魅力的に写りだすストーリー。セルダンが示す運命と、それに抗う人々。抗ったかに見えた現在さえも運命なのかもしれないという不安。どれも最高に好みです。
04/17:楯岡 悟朗
04/17:楯岡 悟朗
03/22:imaeman
02/25:Marie
01/10:cr19mo9
ファウンデーション対帝国 ―銀河帝国興亡史〈2〉の
%
感想・レビュー:23件














ナイス!







