竜の戦士 ハヤカワ文庫 SF 483 パーンの竜騎士 1
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竜の戦士 ハヤカワ文庫 SFパーンの竜騎士 483巻の感想・レビュー(64)
11/19:ゆの字
09/02:果心堂
地球から遠く離れ、地球との連絡を断たれた植民惑星を舞台に、周期的に訪れる災厄に立ち向かう竜騎士のお話。もちろんアン作品だけあって、主人公は女性!今作品序盤、復讐劇から幕が上がり、惑星を統べる女王へとなるお話は面白かった。またSFとしては、瞬間移動・時間移動・他惑星からの攻撃・竜との思念会話があり、またファンタジックな部分として、パーンが中世ヨーロッパを彷彿させる景観。叙情詩な部分もある。ただ、文面がちょっとわかりづらく、なかなか物語の世界に入りずらかったのが残念。でもSF・ファンタジー好きには、良い作品。
04/30:damekinoko
01/13:tmi
すっごく久しぶりに再読です。相変わらず最初は読みにくい…。訳のせいもあるのかな。中学生の直訳っぽかったり、回りくどかったり。ああそれはオリジナルのせいか。でも気がついたら引き込まれてるのは何度読み返しても一緒!フーラル、レサのカップルよりフーノル、ブレクやメノリが好きなんだけど。
そして続きはいつでるの!?
09/23:みっちぃ
09/01:わん
04/25:passage_misato
04/25:passage_misato
04/09:yuyuko
03/30:akd
03/22:九月風
03/15:アネモネ
01/16:neko6544
08/08:しまこ
ファンタジーの入れ物に、SFを注ぎ込んだような作品。部分的に、「風の谷のナウシカ」と「ドラえもん のび太の大魔境」を連想しました。たいへんよい出来だが、個人的には「歌う船」の方が面白かった。
ヒューゴー賞、ネビュラ賞を受賞した中篇を2本まとめた本。1968年の作だが古さはまったく感じられない。ありありとダイナミックな映像がうかぶ面白い作品!・・・なのに・・・これは翻訳がもったいないのかも^^;;; 金○さんあたりにもう一度、ぜひお願いしたいと(ぉぃ
04/14:uran
05/27:あやつばめ
08/11:ゆの字
01/04:ウタマキ・コウ
射手座のルクバット星第三惑星パーンに地球人類が殖民してから600年後、パーンは地球帝国から見放されていた。そしてパーン人たちも地球の存在は伝説の彼方におしやりとっくに忘れきっていた。ルクバット星の引力に捕まりルクバット星系をおかしな軌道で回る遊星がパーンの近日点に近づくと、遊星からはパーンめざして巨大な胞子生物が襲撃をかけてくるのであるが、それも今では伝説とされていた。胞子と戦ったという超能力を持つパーン産のドラゴンと、ドラゴンライダーの子孫も今やほとんどいなかった。そんな時、胞子の襲撃の予兆が…
05/16:熱風兄貴!
11/02:slots
パーンシリーズの初作。これも幾度となく読み返したけれど、強く誇り高いレサが大厳洞を支えるにふさわしいと思いつつも、続編を読み進むにつれ、洞母たちよりも城砦を支える女たちや竪琴師のエピソードにより惹かれていく。とはいえ、パーンシリーズのすべての始まりはこの一冊。 伏線の面白さもまた。
--/--:Tom☆とむぴょん
--/--:rinki
--/--:kamS
--/--:読みたい
--/--:Tomohiro Obara
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感想・レビュー:16件













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