竜の卵 (ハヤカワ文庫 SF 468)
竜の卵を読んだ人はこんな本も読んでいます
竜の卵を追加
竜の卵の感想・レビュー(128)
02/04:そえ
いやはや凄かった。人類の100万倍の速さで生きる知的生物との一瞬の交流。コンタクトを始めてからも進化を続け、その100万倍の速度でコンタクトが終わる前に追い抜いてしまうとは。ハードSFと言うジャンルらしいけど結構読みやすかった。
01/23:Susie
01/16:とわ
01/11:nobu319
人類と中性子星に住む異星人類とのファースト・コンタクトと、原始社会から発生した文化が発展し一つの世界を形成するまでの年代記、そんな二重構造を持つ物語。その二つの軸の絶妙なリンクが素晴らしい。
11/29:lesartsflori3
翻訳のせいか読みづらくて ありえないほど時間がかかってしまいましたが 話は面白いので結局最後まで読みました。 ただなんというか・・映像として想像するのが難しい、というか・・。 例えば、超高密度、超高重力下での肉とか骨とか血とか果実とか、 それって一体どういうものなの?など、 設定を自分なりに納得するのに四苦八苦しました。 それでもスイフト=キラーの山登りあたりから 一気に面白くなって苦労も報われました。 ハードSFはとっつきにくいという印象は変わりませんが また他の作品も読みたいと思わせる作品でした。
いやー、面白かった。素晴らしい。傑作だ。危ない、危ない、読まずに死ぬ事がなくて良かった。時間感覚が人間の 100 万倍の星の知的生命体。その原始から中世(?)を経て、 人間とのファーストコンタクトを介して、人類を凌駕する科学を獲得するまでの歴史。 巻末のハード SF な専門的補遺もわかりやすい。その分、本編では物語そのものをワクワクしながら楽しめる。
11/07:tarom
50光年離れた所に出現した中性子星〈竜の卵〉に、生命が宿っていた。しかし我々人類とは、100万倍速いスピードで動いている。果たしてコンタクトは可能なのか…。科学者らしく理路整然とした舞台設定をもとに展開されるストーリーだが、〈竜の卵〉の生命チーラが原始的な生活から興亡を繰り返し、やがて人類の存在に気づき接触を図っていく過程はドラマティック。ハードSFと聞くと敷居を高く感じるかも知れないが、読んで損はない。
10/29:rubeluso
10/21:とりぞう
作者が科学者であるためか、(偏見かもしれませんが)誠実な記述と話運びがなんだかほほえましい。盛り上げ切らない展開なのに細部のせいで十分盛り上がるし次から次へいろいろあるけどありすぎないところもよかった。ごりごりされるのは楽しい。
09/28:しんたく/極楽浄土
いやはや、おっそろしくハードなSFだわ。一般受けはしないと思うけど、こりゃ面白かった。半分くらいは「???」なんだけど、進んでいくにつれて、いろいろ分かっていくのも楽しかった。地球外知的生命モノであり、類稀なるファーストコンタクトモノであり、宇宙叙事詩であり、なおかつやはり、SF。お腹いっぱい。ごちそうさま。
09/18:あーる・おばたん(!)
読んでいるとついチーラの姿を人間っぽく想像してしまう。数字の単位が違いすぎて、感覚で理解できない世界だった。今までに読んだSFの中でも恐らく一番ハードで、気軽に人に勧めるのは難しいかもしれない。
09/17:Daiki Uehara
09/12:darger
09/12:darger@活字
08/20:きたけん
08/04:masao
人間より流れのずっと早い時間を生きるチーラが、どんどん進化し人間を追い抜いていく様が読んでいて楽しい。ここまでガチガチな設定のSFを初めて読んだ。すばらしい。
05/21:ぽこぽこ
05/01:NeoCat
04/30:おともアイルー
04/09:ahocky
04/04:さわ
チーラの生体は非常におもしろかった。途中の歴史はみんなあれを書くんだなあ、だったけど、植物になったりいろいろ蓄えたり変成したりすげー生物だぜ。
03/26:boooook
02/21:ひろし
02/12:メリケン粉
02/12:x2357
01/29:leather_sole
竜の卵の
%
感想・レビュー:39件















ナイス!









