白鹿亭綺譚 (ハヤカワ文庫 SF 404)

白鹿亭綺譚 (ハヤカワ文庫 SF 404)
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白鹿亭綺譚の感想・レビュー(58)

クラークの作品では宇宙系しか読んでなかったので、ユーモアをちりばめたほら話し系の短編集もありだな〜と思いました。しかしクラークの作品はなんと言っても宇宙を描いている作品が一番好きです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/12

02/03:しろしろ
01/28:Johnny-T
01/07:しろしろ
おもしろかった。SFとほら話を同時に楽しめました。しかし、色々なネタがあるし。たまにはゆっくりSF読みたいときに最適な本です。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 11/09

懐かしい!何度も読みましたよ~。
ナイス!ナイス! - 11/29 00:54


10/11:telbose
09/23:作楽
05/06:drunkershigh
科学的「ほら話」というのは解説の言葉。<白鹿亭>という酒場で作者と思しき人物を語り手にして、ハリー・パーヴィスが語った話を記録した、という枠組みになっている。彼が語る物語は到底信じられないような話なのだが、そのどこかに周囲を煙に巻く科学的事実が差し込まれている。そのためにまったくありえない話ではないなぁ、という気持ちにさせる壮大なロマンもいいけど、たまにはこういう科学と非科学がまぜこぜになったような物語もいい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/25

知的法螺話。俺もビールを飲みながらあそこまでうまく語りたいもんです。

12/26:ふさいえ
08/25:44
05/23:giantneco
04/16:神父
昔ながらの酒場を舞台にしたホラ話の雰囲気と、科学にまつわるバカ話が上手くまとまっている。話自体は突拍子もないものだが、ネタの幾つかは今現在部分的に実用化されてるのがあったりもして、この作品が書かれた頃から見れば今って未来なんだなあと感慨に耽ってしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/15

最初はほら話にしては固いな~と思ったが「軍拡競争」あたりからツボにはまってきた。

役得なホラ吹きの話

12/15:きっぷる
白鹿亭の常連ハリーによる科学大ボラ話集。嘘か真かわからないような話こそ酒の席の大ボラ吹きの話に相応しい。願わくば、ハリーはあのあと『天球亭』に来られ、まだあの馬鹿馬鹿しい話が続きましたように……

短編集。なかなか面白いのがいくつか揃ってる。科学的な部分は今見ると古いところもちらほら…

04/23:幸博堂
イヤな奴だが、居ないと物足りない。ハリーは得なキャラクターだなぁ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

酒の席のオモシロ話ってかんじですね、雑談?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/28

09/28:Riko
09/18:kuroari
科学ほら話。今見ると、良い線いってるのも、保存則周りとかおかしな物もありますか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/23

今読んでもSF。少し不思議系のSFだけど。3月に亡くなったばかりなんて、惜しいねぇ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/18

08/11:あや
07/29:Z03
07/25:Wanderer
SF404 1980初版 5刷

03/30:千鳥
読んだのは遠い昔だ♪。何か特別なものを読んだような気がしたっけか。今読むと、どうだろうね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/01

10/04:tai65
短編集。SFだけど難なく読めます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/22

クラークのSFユーモア法螺話である。「太陽からの風」よりは小説になっている話が多い。一番面白かったのはもちろん<反戦主義者>である。この作品を徹底的にバージョンアップしてシビアにするとホーガンの「創世記機械」になる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/02

昔読んだ

--/--:時不知
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白鹿亭綺譚の 評価:66 感想・レビュー:19
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