地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)

地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)
ブライアン W.オールディス
335ページ
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読書したみんなとコメント・感想(72)

02/08:ねえやん
12/16:つのが
12/15:ギャラクシーアイ 最初読むには力がいりました。しかし、この作者の想像力と文章力はすごいですね。 ナイス! コメントする(0)
12/07:烏天狗
11/20:
11/06:GAIB
10/23:ワダ(虚)
10/13:NEED LESS
09/18:うり太郎 自転運動をやめてしまった地球で、最も力をつけたのは植物であり、人間はその陰でかろうじて生きている。設定は面白い。ただ読むだけで自然と情景が浮かぶ描写ではなく、積極的に想像力を働かせなければついていけないタイプの小説なので、そういうのが好きでない人は疲れを覚えるかも。 ナイス! コメントする(0)
09/15:kinaba ああ、この設定、SFだなあ、と心から思えるSFを久しぶりに読んだ。 ナイス! コメントする(0)
09/13:Moonlight
09/03:serene
08/02:nightowl 勢力を伸ばす植物と人間との対決から、主要人物とその他の種族との邂逅が中心となっていく。植物に覆われた終末的な地球の世界、というだけで想像を膨らませて入り込むのが楽しかった。ただ、その後の予言される地球の行く末に関してはややありがちかも。 ナイス!
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07/10:ジェフ・藤娘 植物に支配された地球の描写がこの小説の読みどころ 。想像力を働かせることが楽しむポイント♪ ナイス!
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07/01:あるれん
06/24:john SFの想像力の限界に挑んだと言うが、チャレンジ過ぎて置いていかれてしまった感がする。しかし、ぐーっと広げてキューっと戻していく終わりの発想が面白かった。とりあえず、表紙がカッコイイのは間違いない。 ナイス!
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06/21:ならざき 自分の想像力が貧困でなかなかおもしろい動植物のイメージが浮かばないけど、ナウシカっぽい。ポンポンのイメージは勝手にイォークです。 ナイス! コメントする(0)
06/20:ヨル
06/20:チルネコ ハヤカワSFとして出ているけどSFよりもむしろファンタジーの比重が色濃いサイエンスファンタジー(SF)。こう思うとちょっと無謀な設定も納得できちゃいます^^。『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』を想起させる自然など視覚的にも壮大でイマジネーション豊かな作品でした。 ナイス!
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06/19:mulank 植物が動物のように動き回るのはどう考えても無理だろ…、とか考える自分は想像力貧困だな。登場人物が現状を打破しようとするたびにドツボにはまっていく姿はなんだかなぁという感じ。 ナイス! コメントする(0)
06/17:inugamix ポンポンかわいいいよポンポン。椎名誠の人造人間ものや異態生物ものをまとめて読みたくなる。それにしてもポンポン語や植物の種名に訳者の労はいかばかりであったろうなぁ。 ナイス!
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05/29:寧々子 小説の世界に入ってすぐに怖くなりました……。SFは宇宙船に乗って冒険するだけではないと、思い知らさた感じだ。滅びへ向かう未来の姿は、ある意味ホラーより恐ろしい。 ナイス!
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05/03:おのさん
04/06:sayland17
02/24:U-ma
02/10:hieishi 新版の表紙にやられて高校以来久しぶりに再読。椎名誠のSFもまた読みたくなった。 ナイス!
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01/21:glimmung_
01/20:ふくろう
01/11:こーが
01/06:misui 旧版を読了。新版の表紙がとても良い。 ナイス!
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12/08:R 1961年、アメリカのファンタジィ・アンド・サイエンスフィクション誌に分載された5つの中編をまとめたものらしい。物語が集約されていく感じをじっくり読みたい。ポンポン、ネンデルタール人をイメージしちゃう。 ナイス!
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11/22:mentholatum あまり面白いとは思えなかった ナイス!
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11/15:underway
11/04:syousei
10/26:sanakan
09/24:けいちゃっぷ 着想はいいが、ミュータント植物が動物の模倣ばかりでは「想像力の限界を賭けた」と言われてもねえ・・・ ナイス!
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09/24:Ken 評判が良いが、驚くほど好きになれなかった。設定には惹かれるが、小説としては苦痛に感じる。文章も読みにくい。同じような意見を持っている人がいたが、ゴールディングの『蝿の王』に似ているとは、読みながらに思った。 ナイス!
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09/12:ジャン
08/15:可兒 シーナワールドの原点ということはよくわかった ナイス!
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06/16:
04/01:FreakyRider
03/15:gyahu
11/15:しゅうこ
11/01:szk
05/15:goldius 植物フェチSFの最高傑作。地球の自転が止まり、植物さんが月を絡めとるまでに繁殖してしまうんですぞ!豊潤なイメージを楽しむ小説かと思います。オールディスはSF評論家としての文の方が面白いよね。(オイコラw) ナイス!
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12/02:kayoshi ★★・・・ ナイス! コメントする(0)
01/01:sanewo 昔読んだ ナイス! コメントする(0)
--/--:ザメ
--/--:chardos
--/--:nbt-nona
--/--:doom123
--/--:doradora
--/--:はくち
--/--:でっち
--/--:gon
--/--:ayakat 変な植物とか虫とか想像力が膨らむ。富沢ひとし「エイリアン9」「ミルククローゼット」と頭の中でリンクした。あの手のキモさ。 ナイス!
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--/--:yatima
--/--:もけけ 設定で読ませる。植物が動物化し、動物がほぼいない世界というのは面白い。フューチャー イズ ワイルド とか好きな人には良いか ナイス! コメントする(0)
--/--:kukeiha
--/--:ヘウ
--/--:てくり
--/--:うま 月に向かって飛んでいく植物。幻想大好き。「古典SFを読破しよう」と頑張って読んだ本なので、結構辛かった印象がある。面白いけど。関係ないが海野十三の「予報省告示」に似てる気がする。 ナイス! コメントする(0)
--/--: Nadja
--/--:熱狗
--/--:yosoilue
--/--:pooq
--/--:みっきぃ

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