荒野のホームズ、西へ行く (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1825)
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荒野のホームズ、西へ行くの感想・レビュー(41)
☆☆☆☆★ アムリングマイヤー兄弟、西へ向かうの巻き。状況設定、巧妙な会話、転がるような場面展開、週末の至福の時間をいただきました。
10/02:mikan009
ミステリに冒険活劇、コミカルだけど今回もホロリとさせられる兄弟愛。ドキドキ感ハンパないです。 続編どんどん出てくれるとうれしいなぁ。 す~き~だ~、大スキダ~
07/13:もじゃ
今回は「兄貴、弟にお姫様抱っこされる」の巻。腐的には大変美味しいお話。鉄道嫌いのカウボーイ兄弟が鉄道探偵になって強盗団一味を取っ捕まえるという謎解きとアクションと兄弟萌えと1粒で3つ楽しめる内容でした。グスタフが小柄ながらも漢前な性格で頼れる兄貴なのに列車酔いでヨロヨロというのが可愛いかった。中盤兄弟喧嘩をしますがお互いを想う気持ちを吐露することで今まで以上に兄弟の絆が深まります。毎回美女が出てくるのに絶対にくっつかないというのが可笑しい。「兄貴の存在、それは感じるものなんだ。」今回一番シビれたセリフ。
05/27:u_noda
あぁ、なんといっても兄弟が魅力的!兄の秘密があきらかに…そして絆が深まる。カウボーイから鉄道警備員に姿は変えても、やっぱりなんだか締まらない二人だけど、着実にホームズ&ワトスンとして成長してるのもいい。続きが待ち遠しい!
09/06:アネモネ
08/21:つちのこ
こりゃパラレルワールド設定でもあるのね。時代設定の違う小説だとキャラにイマイチ感情移入できないけど、男前な正義とやさしさはいつの時代も変わらないね。次の作品も翻訳されますように…
03/06:ワッピー
03/03:とるる
02/25:さほ
02/23:miu*285
これは面白かった。正直、前作はやや長すぎる…というか飽きさせることがなくもなかったけど、今回は最初から最後までひたすら突っ走るのみ。本格ミステリでありつつも、西部劇風味をうまーく合わせてるんだよなあ。列車を舞台に置いたのは、よく考えたもんだな、と感心します。最後の展開は、ロンドンじゃ出来ないしね。ああいう決着も、またアメリカらしい。兄弟の会話は前作に増して冴えており、楽しいこと請け合いです。
01/22:逸
01/20:littlefolk
01/19:にゃー
01/08:ゆりっぺ
11/29:pucci
なかなかの面白本でした。中盤から(兄貴の体調が持ち直すにつれて)テンションが上がってきて、終盤はとんでもないことに。前作未読の不明を恥じる。
10/10:ALOHA
奇跡のような本格推理西部劇!本格推理が好きな人も、アクション西部劇が好きな人も楽しめる大傑作!!人生訓思索哲学書としても有効。婦人参政権等のジェンダー問題が埋まってるのも良い。
08/03:obsidian
憎んでさえいる鉄道で探偵として働くことになった兄弟。走る列車内の殺人、列車強盗による襲撃、暗躍する鉄道会社のスパイ、とサービス満点の内容で、最後には、暴走列車内でハリウッド映画そこのけのど派手なアクションまである。面白さ、前作の3割アップ。次の第3作目は著者自らが「私がこれまでに書いた中でベストの作品」と言っているんですから、とうぶんこのシリーズから目が離せません。
ミステリとしての要素も楽しめますが、この兄弟の冒険物語って感じの展開が面白かった(笑)そして死体に怪しい中国人や乗客、クセのある乗務員たち、列車強盗、かつての保安官(笑)ワクワクする要素がたくさんです(笑)ヘビのシーンとか良かった(笑)ビリー・ザ・キッドやジェシー・ジェームズなど西部の歴史を知りたくなった(笑)そして西部劇がみたい(笑)
07/20:keik29
07/15:ventuno
07/06:amaama
こりゃ、大傑作。前作も面白かったが、本作はその上を行く大エンターテイメント。ホームズ好きの作者&主人公には申し訳ないが、この作品はミステリ要素を無視しても充分楽しめる。ユーモラスな兄弟、魅力的な脇役、ムダのない展開すべて読んでいるだけで幸福を感じちゃうよ。 今回の物語は何と鉄道の臨時保安係としてバッジをカウボーイ兄弟がもらっちゃうというもの。もちろん謎に包まれた死体が出て、列車強盗まで登場。ヘビだって出るぞ。もういちど書くが大傑作。
06/20:monica
荒野のホームズ、西へ行くの
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感想・レビュー:20件














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