二壜の調味料 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
二壜の調味料を読んだ人はこんな本も読んでいます
二壜の調味料を追加
二壜の調味料の感想・レビュー(67)
11/13:はこ
表題作みたいにきっちり決まっているものや、語り手が信頼できなさすぎて単純な話のはずなのにやたら後を引いたりするものがあったりはするけれど、基本的にはやたら大らかというか、うーん、投げっぱなしな感じ? まあ、意図せずなとぼけた風合いがあって、それはそれで悪くなかったけど。一編が短いので、時間つぶしにはちょうど良いかも。
古典なので、表題作を含め、それがどうしたとか、途中でネタが分かるとかいうものばかりなのはもうしょうがない。「ラウンド・ポンドの海賊」が面白い。子どもが友人と一緒にいたずらを仕掛けて、そして仕返しされる、という話は大好きなのだ。
02/19:sarasara
表題作を含めいわゆる「奇妙な味」作品多し。分類上ミステリだがトリックには期待しないこと。ダンセイニ作品特有の雰囲気を味わいましょう。ひとつの作品は短いので空いた時間にさっと読める。
12/04:pucci
09/23:37
09/19:krost
09/13:おのさん
08/30:p
07/27:hatori
07/16:sesenoi
05/02:リエシェンコ
リンリーシリーズのみ読了。表題作の牧歌的猟奇っぷりはマザーグースの国だもの。その他の話はどうしても手元に活字がなかったら手を出すかも。
04/14:stream
普通の推理小説が、常識を組み合わせて意外な結末に至るものだとするなら、本書は常識から遊離したものを組み合わせて、更に常識から離れた結末に至る作品集と言える。舞台は現実世界であるため、余計に論理の非現実性が際立って、「奇妙な味」を出しているのか。特にリンリーものなどは、古典的本格推理の形式を踏襲しているのに、異世界で繰り広げられた物語のように思えた。訳文は生硬とも取れるが、その分非インテリの語り手、スメザーズによる「口述」の雰囲気が伝わってくるようで、私は嫌いではない。
03/29:あいみん
半分はホラだかホラーだかわからないような話って雰囲気を背負っているようで、まともに考えればありえない殺害方法の数々。これを楽しめるかどうかは好みでキッパリ分かれるでしょう。
03/15:ponponさん
03/01:雨空
02/19:棚守
02/12:ニワワ
何かもうちょっとマシな訳者使えなかったの?って言いたくなるほど訳が酷いときがある。翻訳ソフトでも使って機械翻訳したんだろうか?「二瓶のソース」にしても他の訳を読んだときは普通に読めた気がするんだけどなぁ/途中まで真面目に読んでたけど、途中からバカミスだと気づいた
01/19:にゃー
01/19:こさく
01/07:ばん
12/04:shinohara toku
10/28:cham_dog
10/07:Rie
表題作のみ既読。ソースの訪問販売というワトスン役にしてはニッチすぎる職のくせに、他の短編でもスメザーズが意外と役に立っていて驚いた。未消化な「疑惑の殺人」、大人げない「ラウンド・ポンドの海賊」辺り。
08/30:Slave
最初の短編(表題作)の、明言は避け、ぞっとする示唆で済ませるスマートさにやられた。トリック等は、さすがに50年前でも納得しないだろ、という感じではあるが、作者独特のあやしの世界観というか謎の雰囲気というか、そっちが主で理屈は従と思えば。
07/20:鯛焼きうどん
二壜の調味料の
%
感想・レビュー:29件














ナイス!









