思考する言語〈下〉―「ことばの意味」から人間性に迫る (NHKブックス)
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思考する言語〈下〉―「ことばの意味」から人間性に迫るを追加
思考する言語〈下〉―「ことばの意味」から人間性に迫るの感想・レビュー(18)
08/08:mono
本全体として、言語の普遍性と生得性をベースとしつつ、人の生物学的・認知的特性を取り込んだ言語理論が語られていた。言語は他の心的能力の寄せ集めによって獲得されるのではなく、あくまで言語独自のモジュールが生得的に存在するという立場。でも私としては人間の基本的な認知機能を通して言語というものを捉えて行きたいからやっぱ認知言語学の方に魅力を感じるなぁ。
06/25:ねご
12/24:親橋白金(実は加藤國康)
08/03:liverpool0810
07/18:TsubakiMasashi
02/25:atokit
11/13:親橋白金(実は加藤國康)
09/23:gen
09/19:currycrimson
09/17:vvicca
言語学のたぐいってぇと、専門的な高みや深さにうんざりさせられるシロモノになりがちなところを、その手の悪寒を感じさせない平易な記述がさすが。罵倒語について章が割かれているが日本語は罵倒語も賞賛語も貧弱であるという指摘をウェブで拝見してたいへん興味深く。英語圏も韓国語も、罵倒語はどえらい豊穣なのだそうな。へぇ〜なんでなんで?
07/05:ながもん
05/02:クスモク
--/--:jill
思考する言語〈下〉―「ことばの意味」から人間性に迫るの
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感想・レビュー:5件














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