日本という方法―おもかげ・うつろいの文化 (NHKブックス)
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日本という方法―おもかげ・うつろいの文化の感想・レビュー(67)
02/16:Acid‐roid
01/30:みな
日本は主題ではなく方法の国。二項対立ではなく、二項同体。おもかげ、うつろい こそが日本。ないものを見る。変化すること自体が日本。「日本らしさ」を知る良い本。
12/20:かえるーる
12/16:蔵野
12/09:だいこん男爵
09/03:新垣政人(PN)
09/02:ishi618
良い本ですよ。よく調べられて編集されてます。おもかげとうつろいと悲しさが書かれてます。ぜひ一度読んでみてください。ただ丸山にふれられてなかった気がする、方法の国であって主題であってほしくないと思ったからなのかな、なんでだろう。
08/24:kinotti_
06/16:マキオ
05/29:abura
今回は日本史中心。といっても、普通の日本史の授業で語られるような歴史上の人物中心の歴史ではなく、言語や思想の歴史中心にして語られている。そこらへんの知識が自分になかったせいか少々読みづらい部分があったのはたしかだが、それでも新鮮な気持ちで読めた。前も書いたかもしれないが、複雑な思想の話をこういう風にまとまった話にするのはすごいな。今度は連塾でもよもうか。
05/07:inusuke
歴史的文献やこの国の思想史(といえるほど明確なものではないが)を通してこの国が選択してきた歴史を辿る旅。理想や主題の元に進められたのではなく、状況に対応していくうちに結果的に形成されてきた日本という国。近代に登場する日本の哲学者たちの見いだしたスタンスは興味深い。
04/15:夜行性の生き物
03/24:hamati08
03/08:Atori
02/09:やっこ
02/05:niomoc
02/04:seu
たらこスパゲティの例にあるように、いとも容易に異文化を溶け込ませてしまう一面と、異文化との対決の中で、悲壮感を滲ませ己のアイデンティティーを見出そうとする両面が日本をつくってきたのだろう。明治期以降の論考は迫力があって面白い。
01/21:おがーまん
01/14:taoyan_ni
10/15:ENDO
08/14:蜘蛛
04/25:ygreko
03/28:martin
03/25:末定智弘
03/18:niomoc
02/02:mitsu
01/16:K.iz
12/08:ヤラケ☆イスケ
11/10:T_GYOUTEN
05/26:tomokazuoda
日本に実体はなくただ「方法」あるのみという日本論は新鮮。 なぜ方法に辿り着いたかを日本史を追いながら丁寧に話されいます。 古代の国家(という概念もないが)の成り立ちから民間信仰~神仏習合、文字の導入、日本語の開発、思考の成立という流れは納得してしまう。 個人的には古文弱いんで、この部分だけでも勉強になる。 言語あっての思索であり哲学である。現代の「うつろい」や「おもかげ」の形なんかがあったりなかったりしているのかちょっと聞いてみたい。 答えはないんだろうが考え続けることが大切なんだと教えてくれる。
04/16:tunehiro
04/05:matsutake
日本という方法―おもかげ・うつろいの文化の
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感想・レビュー:16件














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