人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (中) (NHKブックス)

人間の本性を考える  ~心は「空白の石版」か (中) (NHKブックス)
スティーブン・ピンカー
300ページ
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読書したみんなとコメント・感想(11)

01/19:atokit
01/03:手鞠猫
10/26:olif
08/03:stateishi
06/04:KimuraShinichi 基本的に人間の本性は自然科学の言葉で理解可能なものでそこに宗教的だったり超自然的な仮定を持ち込む必然性はない(無意味だとも無価値だともあえていわないが)という主張。愛や道徳も進化論で解釈できないと考えるのは早計だ。しかし愛や道徳や魂(に変わるもの)が生物学や化学や物理学で理解できるからといって悲観も楽観もするべきではないとも。 ナイス!
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01/01:_pikopon 論調は厳しいが、基本的なメッセージは「人の行動や文化を理解する上で生物学は必要ない」という学派に対して「バカ言うな、全ての分野が手を取り合って初めて理解が深まる」ということ。至極まっとう。 ナイス!
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06/16:木公 道徳についての議論が面白かった ナイス!
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04/27:amasaki 進化心理学を、西洋的ヤジから擁護します本。政治にかまけなければ、科学ができない、そういう社会環境と位置にいる科学側の語り。トピックは豊富でいろいろな論点をあげつらってくれてはいるが、ごちゃごちゃとっちらかっている上、内容が日本向けではなくなんぼか読みづらい。http://am.tea-nifty.com/ep/2005/05/blankkids_d68d.html ナイス!
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04/13:akanet
--/--:Goro

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