人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (中) (NHKブックス)
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人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か 中巻を追加
人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か 中巻の感想・レビュー(28)
12/28:x2357
12/05:TNK
10/05:321
アメリカでは科学的に事実がキリスト教的価値観と合わないっぽいということで色々いちゃもんつけられてるんだなぁと実感。日本にはない問題点が多かったのでいまいち入り込めなかった。
04/24:klo
12/24:親橋白金(実は加藤國康)
11/30:ottohseijin
07/24:nekora
07/08:toe1175
(続き)とはいえ、ピンカーとかリドレーとかの論者も、ポストモダニストとは別の意味でなんか偉そうなところはあって、その点はもうしばらく判断を保留したい。理不尽な論敵が多いので防衛的になってるだけかもしれないけど。ところでこの中巻の内容では、サイコパスは頻度依存淘汰の産物かもしれないという仮説が、なんといっても一番衝撃だった。
03/11:liverpool0810
01/19:atokit
01/03:手毬猫
10/26:olif
08/03:stateishi
基本的に人間の本性は自然科学の言葉で理解可能なものでそこに宗教的だったり超自然的な仮定を持ち込む必然性はない(無意味だとも無価値だともあえていわないが)という主張。愛や道徳も進化論で解釈できないと考えるのは早計だ。しかし愛や道徳や魂(に変わるもの)が生物学や化学や物理学で理解できるからといって悲観も楽観もするべきではないとも。
論調は厳しいが、基本的なメッセージは「人の行動や文化を理解する上で生物学は必要ない」という学派に対して「バカ言うな、全ての分野が手を取り合って初めて理解が深まる」ということ。至極まっとう。
進化心理学を、西洋的ヤジから擁護します本。政治にかまけなければ、科学ができない、そういう社会環境と位置にいる科学側の語り。トピックは豊富でいろいろな論点をあげつらってくれてはいるが、ごちゃごちゃとっちらかっている上、内容が日本向けではなくなんぼか読みづらい。http://am.tea-nifty.com/ep/2005/05/blankkids_d68d.html
04/13:akanet
--/--:sh134
--/--:gen
--/--:通りすがり
--/--:Goro
人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か 中巻の
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感想・レビュー:9件















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