人間の本性を考える ~心は「空白の石版」か (上) (NHKブックス)

人間の本性を考える  ~心は「空白の石版」か (上) (NHKブックス)
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人間の本性を考える ~心は「空白の石版」かの感想・レビュー(40)

12/26:BUKUMO
12/20:x2357
12/07:与吉
12/05:TNK
10/21:もちお
321
相変わらずシモネタでした。

今では当たり前なことが70年代には物議を醸していたことを初めて知った。アメリカではキリスト教の世界観があるからより反発が大きかったのかもしれない。このことが現代の政治にどう影響しているのか興味があるが、次巻以降なのかな?

ブランク・スレートをフルボッコにしてます。

04/24:klo
犯罪者の親についての非難・間違った考えに基づく教育などについて、いろいろと発見がある一冊。人間の人格形成について、きめ細かい反証とともにブランク・スレート説への反論が書かれている。中巻・下巻も合わせて読みたい。

遺伝か環境か、東洋か西洋か、男か女か・・・昔から人の議論は途絶えることをしりません。人間の本性を考える上での最高の教材は自分を知ることではないだろうか。

04/18:Tadano_Kosho
04/15:miyunekoal
02/08:なむ
再読。科学と政治って難しいねー。

11/30:ottohseijin
「人はセックスが好きで子どもが好きだ」 (p113)

07/08:toe1175
人格には無限の可塑性があり、その性質は環境によってきまる―という戦後の人文学や社会科学を支配してきた考え方(ブランク・スレート説)を、さまざまな科学的知見をもとに論破する、いわば論争本。ぼくは仏文科出身で、この本で批判されているポストモダニズム理論もそれなりにかじっていたから、著者の問題意識はよくわかる。ほんと人文系の言説って、認知科学より精神分析を重んじるとか、変なバイアスがあるよね。実証性、信憑性から言えばむしろ逆なんだけど(続く)。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/05

01/15:atokit
12/18:手毬猫
10/20:olif
10/15:ペコ
07/20:stateishi
3巻もある大部な本だけど読みやすい。刺激的な内容。副題の「空白の石版」ってタブラ・ラサだから「石盤」か「石板」の間違いじゃないかな。「石版」だとリトグラフで別物だ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/31

01/04:学舎
反「空白の石版」派としては痛快な1冊
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/25

基本的に議論は科学的な物よりも社会的、政治的。空白の石版派がどれだけ現実を見ていないかという例が多く挙げられてはいるものの。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/01

進化心理学を、西洋的ヤジから擁護します本。政治にかまけなければ、科学ができない、そういう社会環境と位置にいる科学側の語り。トピックは豊富でいろいろな論点をあげつらってくれてはいるが、ごちゃごちゃとっちらかっている上、内容が日本向けではなくなんぼか読みづらい。http://am.tea-nifty.com/ep/2005/05/blankkids_d68d.html
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/27

11/13:akanet
--/--:sh134
--/--:akizow
--/--:gen
--/--:通りすがり
--/--:Goro
人間の本性を考える ~心は「空白の石版」かの 評価:60 感想・レビュー:12
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