脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書巻の感想・レビュー(672)
お脳について最近興味があるので、読破。普段の当たり前に推奨されている習慣がなぜ良いのかがハラオチで分かった気がした。まあ、気がしただけなので、行動には全てはうつせない泣でも、生徒には勉強法を、伝えたりする時のネタ本には非常に有効そう。学級文庫におきますかね( ´ ▽ ` )ノ
amazonで1600日以上ランキングで100位以内に入っていると聞いて興味がわいた本。脳は基本的に怠け者。自分以外のだれかに強制される環境をもっていなければ、楽な方へ行ってしまう。仕事を速くするには生活の中に「試験を受けている状態」を持つ。頭の回転数、集中力を上げる。 この2つが改めて気付かされた!
専業主婦になってからどんどんボケていくな~と思ってた理由がわかりました。脳はなまけものだから前頭葉を鍛えて意思的・主体的に動くように意識しないとどんどん快・不快だけで行動するようになってしまう。「脳機能を向上させるには社会性が必要。いろいろな役者がそろった舞台の上で、自分もいろいろな役割を演じつつ活動をマルチにし、豊かな人生を送ることが脳にとって一番大切なこと」という部分が心に残りました。
★★★★☆ 脳神経外科医の書いた脳に役立つ本。ベストセラーアレルギーの私は、正直期待していなかった。しかし、専門的なことは皆無であったが、とても読みやすく、意外と「なるほど」と思うことが多かった。朝一で手を動かすとか、生活リズムを整えるとか当たり前のことばかりだが、脳外科医に「近道はない」と断言されたらそうだと思わずにはいられない。「脳機能を維持・向上させることは、自分一人の力ではできません。人間には社会性が必要なのです。」確かにその通りだなぁ。さっそく実行しよう、明日から…。
この本に出会えて本当に良かった。悪い習慣に当てはまることのオンパレード。この本で学んだことを実生活に活かし、自分を変えたい。何度も読もう。
勉強するに当たって何か得られるものはないかなと思い読んだ本。集中できてないときは文字を確実にインプットする音読をするとよいと書かれており、なるほどと納得できた。
何かうまく行かない、こんなはずではないのに。人付き合いがうまくいかない。思考が止まる。この本は、それらの症状に対する処方箋。簡単な生活習慣の改善と、毎日の過ごし方を変えてみること。簡単なことなので、是非とも実践したい。脳って考えることのすべての根本。しっかり働かせることが肝要。前著『フリーズする脳』もあわせて読んでみたい。
脳関係の本は数あれど、単に「読んでよかった」に留まらず、じーんとした温かさと希望に満たされた気持ちが残ったのは糸井重里さんと池谷裕二さんの共著「海馬」以来。この二冊は共に、これからも人生の様々な場面で開くことになるだろう。アドバイスはどれも普通でありながら著者の豊富な臨床経験に基づいており、静かに「確実に効果がある」ことを言い切ってくれるので安心感がある。そしてこの本の温かさの元は根底に流れる人間への深い信頼と愛情。年をとる=衰える一方ではないと思え、未来に希望が持てる
幼少期に両親などから教えられるマナーや習慣。 大人になり慌ただしく生活していると、いつのまにか些末なものとして忘れてしまったり、後回しにしてしまう。 脳神経外科に携わって来た著者は集中力、思考力を高めるためには崩れている生活環境の習慣を些細なことから改善して規則正しい生活を送るしかないと述べている。 脳を活性化させる裏技か何かがあるんじゃないか?と期待して読んだ僕みたいな人にっとっては期待はずれだなと思うかもしれない。 各章ごとに細かく分けられていているので本を読まない人でもスラスラ読めると思います。
1)生活リズムを整え 2)最低6時間以上は寝て 3)一定の時間に起き 4)面倒くさくても、毎日小さな雑用を片付け 5)書類整理などのルールを作って、身の回りの整理を行い 6)休憩をはさみながら、2時間程度の時間の制約を設けて、タイムトライアルな状態をつくり 7)行動予定や、問題解決に至るプロセスを書き起こしてみる 8)朝はしっかり、昼は午後の活動量に合わせて、夜は栄養バランスを見ながら寝るまでの空腹を満たす程度に食べ 9)人を好意的に評価し 10)時にはダメな自分を見せる よし、課題は8・9・10だ(笑)
面倒くさい問題を少しずつ。失敗ノート。ほめ上手は観察力から。たとえ話。キーワードは、選択、判断、系列化。入眠儀式は、パターン化。家事と体力。
だれでも出来る方法で、今よりも充実して集中できる状態になれる方法が書かれてある。しかも、脳のしくみを考えた上での方法なので、無理がなく・・・やりさえすれば自然と前向きになれると思う。これはいい加減な精神論ではないので、信頼して参考にできると思う。是非おすすめ!
ハウツー本の類いでしょうが、これは「◯◯の仕方!」といったものでは無く、現代人が忘れている脳に良い習慣、つまり豊かな生き方そのものが書かれています。他のハウツー本とは一線を画する点です。
脳を仕事や日常生活でうまく機能させるための内容がわかりやく解説されている。後はやはり習慣化できるかどうか。とりあえず、通勤車内では読書を止めて、周りの人に不審に思われない程度に目を動かそうと思う。
脳が冴える15の習慣というタイトルからして、ノウハウ本的な印象を最初に受けた。しかし本書は違う。純粋に脳科学から脳が冴える習慣が書かれている。これをすると脳が冴えるよ!といった具体的な提案はない。脳科学ではこうですよ、原因はこうなんですよ。そんな話が200ページほど書かれている。この本で驚きなはその分かりやすさ、脳科学という難しいジャンルを扱いながら「ホメオスタシス」という言葉以外、難しい用語は一つも使われていない。それがすごい。名著といわれるだけあって、その理解度は半端ないです。
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める 生活人新書巻の
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