フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書)
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フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる 生活人新書巻の感想・レビュー(220)

散歩する、目を動かす、人と話すなど、さまざまなことが脳機能を高めることに繋がっていくと知りました。おっくうがらずに、なるべく頭や体を使うように心がけて生活しようと思います。勉強をするとき、勉強に専念できる環境より、仕事と勉強を両立するような忙しい環境の方が、脳を刺激され、効率よく勉強できるということを知って驚きました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

当たり前だが脳は使わないと腐る 一日中パソコン触ってる俺には耳が痛い本だった

ラジオを聴いて、メモをとり、その後メモを元に内容を口で説明する。コラムに書かれている内容を読み、書き写し、その後そこに書かれていた単語を思い出せるだけ思い出す。電車の中での他人の話に耳を傾ける。目を動かす。これを実践しよう。

脳神経外科専門医の著者が実例を元に、言葉を吟味してわかりやすく解説しています。読みやすいので、わかった「つもり」で終わってしまう危険があります。じっくりと再読し、脳の機能を偏りなく使用できるような生活スタイルを築いていきたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

思考停止状態になるというのは,疲れていれば起こることもそれほど珍しいわけではない.しかし,それが頻発する場合には,ボケの第一歩が始まっている危険が強い.脳は使わなければどんどん劣化していく.ボケないためには,毎日新しいことをやるなどの方法で脳に刺激を与えることが肝要である.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/02

コンピュータなど便利な道具が溢れ、私たちはそれに頼りきっていないか。その結果、脳が働かなくなったら、結局効率はさして変わらない。物がどこにあるかわからない、思考が止まって上手く話せない。私にもあてはまることで、迷わず手に取っていた。後の著『脳が冴える15の習慣』も良著で、あちらは具体的にどうすればよいか。こちらは問題提起が主。といっても、自分の生活の中で改善すべき点が明らかになることで、脳を働かせる環境づくりの道標となること請け合いである。

『脳が冴える15の習慣』で有名な著者である脳神経外科専門医の築山節氏が書かれたものである。患者の症例を元に脳がフリーズするパターンと防止策を平易な文章で著述されており、脳が冴える~と同様に意識すれば誰でも取り組める内容となっている。この本を読んでいると自分は大丈夫だろうかと心配になってくるが、そのこと自体に読む価値が見出される。次は『脳と気持ちの整理術』を読んでみたい。

医者による思考力、記憶力、仕事力の衰えを訴えた患者の症例紹介の本。 東京電力経営層、民主党閣僚も怪しそうだし、記者クラブ向け発表垂れ流しでもっとわかりやすく説明しろと言っているテレビマスコミも脳みそフリーズしてるんじゃないかしら。 あまり科学的な内容ではないのがこの新書の特徴で(総合出版社側には内容吟味できるだけの人材が多くの場合、いません)臨床例からの思い付き分類レベルのエッセイの印象を受けます。医者である著者本人の脳のどこかがフリーズしちゃってたら洒落になりません。

★★★★☆ 思考停止の事例集。概ね共通している主張は、老いそのものが原因ではなく、年齢があがることによって環境に変化がなくなることが原因、ということで、年齢は問題ではないって考えは未来に希望があって良いと思う。一見クリエイティブな仕事に見えても経験ベースで判断していて思考停止しながら打ち合わせなどこなしてます、というのはありそう。

マルチな活動を心がけ、煩雑な外部環境から逃げずにいれば脳は年齢と関係なく活力を保ち続けるようだ。とかくパソコンやインターネットに頼った現代のライフ(ワーク)スタイルに警笛を鳴らすも、脳とのバランスある生活を提言してくれていて自分も実践せねばと思い知らされた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

自分の脳もフリーズしやすいので、とても参考になった。

思考が止まる、話していた内容がわからなくなる、物忘れや失せ物が目立つようになるという脳がフリーズする現象は、ボケの入り口であると警鐘を鳴らしている。取り分け一日中PCを相手に仕事をする人は要注意とのことで、我が身を振り返り、気をつけねばと思った。時折休憩して目を動かしたり、運動をするということは、単に目のためだけではなく、もっと恐ろしいことを回避するために必要なんですね。

ネットで検索できる事であれば覚えなくていいという私の中で常識となっていたことが、脳をフリーズさせる原因になってたんだ…。どうりで。危ないところだった。

Ted
ネット検索・カーナビ・メール等の便利なツールを使って「浮いた時間をより独創的な事に」という考えは一見モットモらしいが、そう単純に行かないのが脳の複雑さの面白い所。売る側は良い面しか強調しないが、そこには雑事が次の活動のヤル気を醸成するという面が忘れられている。勉強に専念するため仕事を辞めたがサッパリ捗らない、連休中に趣味に没頭しようとしたら意欲がまるで湧かないといった身近な経験からも実感できる。規則正しい生活と聞けば理想的に思われがちだが、こと脳の活動にとっては逆で、常にマルチにしておかないとダメらしい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/14

これも悪くないが「脳が冴える15の習慣」の方が好き

つまり3DSで遊ぶとフリーズしにくくなるという事ですな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/18

車の運転のように、どんなに複雑なことでも繰り返すうちにパターン化し反射的に処理できるようになる。これは人が快適に生活する上でなくてはならない脳の機能の一つだが、このようなパターン化された処理ばかりで日々の生活を送っては、前頭葉の高次脳機能を使わなくなってしまう。そうなると、思考力の低下につながり本のタイトルにある通り「フリーズする脳」となる。そうならないために、年齢を重ねても新しいことを学んだり、経験したりすることが大事なのだと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

あぶない、あぶない。

ネットで調べた知識は忘れやすい。なるほど~。やっぱり自分で動いて情報を得た方が、記憶に残るんですね!

今日(12日)の民主党首脳陣は、みんなこんな状態に陥っているのでは。私自身はフリーズはまだ大丈夫そうですが、メモリーのリードライトにエラーが増え始めているようです。

パソコンに一日中向かう仕事をしています。思い当たる節がたくさんあってドキドキしました。早起きして1時間の散歩、意識した音読、トライしてみようと思いました^^

脳も肉体の一部である.だからこそ,使わなければどんどん退化して行ってしまう.しかし,退化したとしても使っていればまた再生する.パートナーがいたとしても,それに任せるだけではなくて自分の頭を使うようにしなければ,ボケはどんどん進行してしまう.
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/16

難しく言うと「高機能障害」。さまざまな要因で、前頭葉の働きが悪くなり「ボケ」の症状が現れる。ネット依存のハナシとかは、ドキっ!としてしまうなぁー(笑。朝起きたら、まずネットだもの♪ 対処法もふんだんに盛りこもれており、(ボケないためにも)やってみよう♪と思うこと。PCモニタを長時間見続けない。目を意図的に動かす。全身を動かす(1時間程度の散歩)。音読。聴いたことをメモ(ラジオ等)。忙しいことが基本回転をあげることでもあり、雑多なことを処理するのが脳のためには良い。

「脳科学」系の流行の安っぽい本とはかなり違います。新書ですが、読みやすく、根源的なことが書いてある。おすすめの一冊。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10

フリーズの症例が掲載されていたが、自分に当てはまることが多くてドキッした。脳はぼけるようにできており、怠けることを求めるそうだ。脳は環境により鍛えられている。普段の生活の中でしなくなってしまったことがあることが、脳をフリーズさせている。日々の生活を見つめて、しなくなったことをし脳をバランスよく鍛えたい。

思い当たるふしがあったので読んでみたら・・・ああ、僕はもうかなりやばい。若い頃からゲーム依存、人と話すよりマンガとテレビを優先し、今はなんでもネットだのみ。まさにボケまっしぐら。脳は楽をしたがる、という著者の言葉にうんうんとうなずく。楽に流れる言い訳作りだけはきちっと機能してるからなあ。感情系が暴走したらすぐ処理できずに大事なところで失敗しまくる。いやはや、なんとかしなきゃなあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(1) - 04/27
Sunekosuring
ちょっと思いつきをコメントに。感情系が制御できずに逃避に走る、という話がでてきたけど、これはいわゆる「新型うつ」の病状の現れ方に関係あるのではないか。「新型うつ」になるのは不安障害を抱えた方が多い、というところからも、前頭葉の働きが鍵になるように思う。
ナイス!ナイス! - 04/27 23:04


本で紹介されているボケる原因が自分の生活習慣と重なる。「感情系」という言葉も為になった

意外な発見があった。効率化のみを追求してはいけない(何でも屋だったクリエイターが、本業のみに専念できる環境になったところ、アイデアが思い浮かばなくなった)。活動をマルチに(仕事と勉強を両立させていた人が、勉強のみに専念したところ、逆効果に)。評価★★★☆☆。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/13

使えるフレーズがいっぱい!

パソコン人間になってはいけないな

一般人にも分かりやすい説明で良かったです。老いることへの怖さが少し和らぎました。

思い当たる節はある。気をつけないと。

脳は基本的に楽な方へいく性質がある。だから、日々訓練する事が必要だ。何かおかしいと感じたら、以前はしていてしなくなった事はないか考える。前頭葉が人間を人間たらしめている。前頭葉が衰えると、感情に支配される。それが「快」だから。生活の原点をつくり、目を動かし、口を動かし、体を動かす。人と人との繋がりを保つ。

楽な事ばかりに逃げることは脳のフリーズの原因につながる事がわかった。

日頃慣れきった仕事ばかりしてると急に新しい仕事が舞い込んだ時、ものすごーく面倒臭くなる。でも新しい事にチャレンジしてみる(脳ミソに適度な負荷をかける)のがフリーズしないコツかな?と思えば、面倒な事も前向きに取り組めるし、脳にも良いなら一石二鳥。

再読です。

ネットを捨てよ町へ出よう -ボケないための訓練

★★★★☆バランス良く脳を使う事が大切なんですね。

フリーズする脳とは何らかの脳機能が低下しているために、「不意に何か出来ない」ということが起きやすくなる。感情系のエネルギーが相対的に高くなっているので、思考系をうまく使えない状態である。こういう状態が続くとボケ症状につながる。http://blog.goo.ne.jp/itchy1976/e/dec59c946e77bef8d9dafdb784d744af

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