知的な英語、好かれる英語 (生活人新書)
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知的な英語、好かれる英語 生活人新書巻の感想・レビュー(18)
ある程度年を重ねると服装も上質で落ち着いた(決して地味という訳ではない)「大人」な着こなしをしたいと思うのと同じように英語も大人の話し方があるのではないのだろうかと感じていた。まさに欲しかった本である。丁寧な話し方や社会人として知っておくべきルール、相手に与える印象、生活習慣・常識の違いなどがきちんと書かれている。アメリカ人も謙遜したり遠まわしな表現があったり「率直」と「無礼」を混同しない等大切なことを学べた。留学経験がありスラングも使え流暢に話せることより、気持ちの良い会話が出来相手に真意が伝わることが
11/22:ムレスナさん
11/22:ムレスナさん
08/12:Kengo Yamashita
裏の裏は表。いくら本場仕込みのスラングをたくさん覚えたとしても、それはアメリカに馴染んだとは決していえず、やっぱりなんといっても向こうで手厚く扱われ、スマートな印象を与えるのは、教科書に出てくるような堅苦しく丁寧な言い回しをする人間なのだ。
05/16:あちら
「日本の英語教育は会話軽視」とよく言われます。確かに、映画やTVの中で教科書で習うような表現に出会うことはあまり多くありません。しかし、コミュニケーションの本質を考えると相手を尊重した英語を使うことが必要で、その一つの形が「教科書英語」なんだと、自分の留学時代を振り返ってそう思います。我々に必要なのは、「スラングを駆使してペラペラ英語を話すこと」なのか、「日本人として、一個人として、訥々とでいいからきちんと自分の思いを伝えること」なのか・・・それを考えると、この本の価値は自ずと決まってくると思うのです。
03/13:Keyhei
02/16:si
10/14:ひつじ雲
アメリカは割合開けっぴろげで率直だと思われがちだけど、敬語もあるし謙遜したり、婉曲な言い回しをしたりもするんだよーと、学生英語で突撃すると大人としてはマズいことを教えてくれる本。
01/04:Edmonds
12/20:あかてん
英語のsocial languageを学び始めたので入門書代わりに読んでみました。著者は日本生まれのアッパーなニューヨーカーといっても過言ではない。ネットワーキングに勤しみ、地下鉄にのって横の人が鼻をすするのを不快に感じ、日本人は歯が汚いとおっしゃり、参加したパーティーで不快な会話をホストが仕切れなければ退席をする。なんか世界が違うなぁー。ってとりのこされてしまった感じだ。デール・カーネギーの『人を動かす』という啓発本とかはこういう世界では役に立つのだと取り残された感が否めない。
--/--:ogijun
--/--:ricotta
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感想・レビュー:7件














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