宇宙から恐怖がやってくる! ~地球滅亡9つのシナリオ

宇宙から恐怖がやってくる! ~地球滅亡9つのシナリオ
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宇宙から恐怖がやってくる! ~地球滅亡9つのシナリオの感想・レビュー(26)

11/04:蘭明
宇宙の「起源」への関心は自然と、その「終焉」にも向かいます。そのどちらも私たちには体験できない(できなかった)ものとして、「知りたい」思いだけが募ります。そんななかで出会った一冊ですが、またもや、知れば知るほど、宇宙について「何も」知らないことに気づかされました。それでも、宇宙の摂理(当たり前ですが、人の生死にまるで頓着しない!)の中で、誕生した生命の星・地球、生命のやり取りで育んできた「愛」、みんなみんな奇跡に思えてきて、愛おしくなります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 10/20
アキ@1.17思い出してや
本書で語られるほぼすべての出来事が、「もしも」のことではなく、「いつか」起こることだとしたら・・・。著者は、幼い頃からのB級SFエンターテインメントマニアが長じて天文学者となったプレイト博士。少年時代の空想・妄想に影響を与えた、古典的な名作SFからハリウッド映画まで、さまざまな形でとりあげられてきた地球の滅び方をときに「ユーモア(?)」を交えながら最新の科学研究から「クール」に検証。地球滅亡をもたらすシナリオの主役は、天体衝突、超新星、太陽、ガンマ線バースト、ブラックホール、エイリアン等々・・・。
ナイス!ナイス! - 10/20 09:56


読書メーターで出会った一冊。昔から理科は大の苦手科目、完全文系人間の私では、この本の内容の半分も理解できていない(ごめんなさい・汗)。しかし本書を通じて、想像を絶するスケールの宇宙や、そしてそんな広大な宇宙の片隅にある小さな小さな地球について知ることができて面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

05/07:ken7ito
01/16:Falke
いろんな地球滅亡が味わえてよかったw
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/03

物理はサッパリの純粋な文系人間ですが、これは面白い本でした。宇宙の中では塵ほどの小さな地球のその中の、さらに小さな人間が、想像も絶するほどの壮大な宇宙で起きる星の命の営みを解明しているなんて・・・凄い。。。起こりそうにはなくても、確率はゼロではないのか・・・と思うと結構ゾっとする話ばかりでしたが、それ以上にやはりその壮大さに興奮しました。ただ・・・スパゲティー化・・・これだけは想像が怖すぎて夢にまで見てしまいました。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

10/11:シノ
各章冒頭の“滅亡のシナリオ”の描写が良い。文章も軽妙で読み物として優れている。科学好きだけでなく、ディザスター映画好きにもオススメ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/06

これは名著ですね。これからの自分達、地球、太陽系、銀河系、そして宇宙の先行きだけでなく、日本人にはなかなか馴染みのないリスクの捉え方についても学べます。天体衝突のリスクが意外と高くて驚きます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/19

☆☆☆☆★

私は理系の出身ですが どうしてもこういう問題には 確率的意識をもって臨むことができません。今すぐにでも確実にこの本に書かれているような 恐ろしげな出来事が起きるのではないかと 日々びくびくとして過ごすことになりそうです。このところ 毎日 天空を見上げては心配をしており その昔の杞の国の人の気持ちが良く分かる気分です。夏場にふさわしい(?) 恐ろしいお話でした。 
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

隕石、超新星、ガンマ線バースト、ブラックホール等々、マクロな「終末ネタ」が9つ。内容はしっかりした科学書だけど、小難しい数式や理論は出てこない上に、ふんだんにジョークを混ぜ込んだ軽いノリで書かれているんで非常に取っ付き易い。SFガジェットとしての科学が好きな文系人間でも十分に楽しめる内容だろう。良著。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/09

トンデモっぽい題名だが、著名な天文学者が書いた真面目な本。地球が滅亡する可能性を宇宙物理学的側面から記述したもの。空間的時間的スケールがあまりにも広大なため、地震本のような怖さは全くない。むしろ奇跡的なバランスの中に危うく浮かぶ地球が堪らなく愛おしくなる。大きくなったり小さくなったり、赤くなったり白くなったりしながら百億年以上もかけて一生を終える太陽の話にはお疲れ様と言いたくなる。7千光年先からでも地球を焼き尽くす宇宙の溶接バーナー/ガンマ線バースト(GRB)。あなたがGRBで死ぬ確率1400万分の1。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 07/29
ntahima
さあ、なんででしょう? 著者が9つしか思いつかなかったんじゃないですか。^^;
ナイス!ナイス! - 07/30 00:15

ちゅもロボ
あ〜そうゆうことかぁ。でも凄いタイトルですね。宇宙も好きです☆
ナイス!ナイス! - 07/30 00:29


「すべての終わり」の章は面白かった。いつか必ず宇宙も終わってしまうのか
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/17

トンでも本ではありません。こんなことを真剣に面白く考えている人たちがいるので、救われているとほのぼの思います
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/21

とても把握しきれない情報量だが、面白かった。太陽フレアの影響は(人類滅亡レベルではないにせよ)けっこう真剣にヤバいのかも。「はやぶさ」でにわか宇宙マニアになった人向け。読みようによっては関連する話もいろいろ出てくる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/15

06/06:tryan
宇宙の話は壮大ですね。 数字が大きすぎて思考がとんでしまいますね。 6200万年周期の生物絶滅が銀河系の円盤を上下している事が原因というのは面白い仮説ですね。 詳しく調べたら相関が あるかもしれない。 という結果もまた面白いですね。 日常から少し逃避したい時に読むと良いですよ。 冗談もあって読みやすいです。 
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/03

05/22:おにいさん
興味半分で読みだしましたが,内容的には難しくややこしい。天文や物理や数学の進歩で,今後さらに詳細にシミュレーションできるようになるのでしょう。研究者には敬意を表します。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/20

05/17:さんた
でも、やって来るのはいちばん早くて何億年も先のことだそうです、天文学は時間のスケールがでかいです、億年はすぐのことだし、少し先は兆、京、垓だし、かなり先となると那由他、不可思議、無量大数?、スケールがデカイなんてもんじゃない、もう想像できません。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/29

04/28:irohamushi
知的好奇心をくすぐる内容だ。でも歯が立たない箇所も一杯出てくる。比較的分かりやすかったのは小惑星や彗星の衝突の第1章、太陽に焼かれての第2章、エイリアン・アタックの第6章でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/11

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