白夜の大岩壁に挑む―クライマー山野井夫妻

白夜の大岩壁に挑む―クライマー山野井夫妻
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白夜の大岩壁に挑む―クライマー山野井夫妻の感想・レビュー(13)

11/01:カッチャン
02/02:mari
地獄のギャチュンカンから奇跡の生還後、挑んだ1300メートルの未踏の大岩壁。ご夫婦の会話がリアルで読みながらドキドキ。本当に心のそこから登ることが好きなんだなぁと最後は何かほのぼのする。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/13

11/17:カタルシス
10/10:ゆふいん
ギャチュンカンに登ったあと、しばらく抜け殻になっていたという山野井さん。もともと少なかった指を、ギャチュンカンでさらに失うことになった妙子さん。それでも、このおふたりは山に登る。ドキュメンタリーだけあって、妙な感情をさしはさむこともなく、淡々と書いてある文章が合っていた。それにしても、このおふたりの結びつきといったら相当なもの。お互いがお互いを信頼しきっていないと、こんな命がけの山登りには挑めない。放送を見たかったなあ。

丸山直樹『ソロ』、沢木耕太郎『凍』、本人による『垂直の記憶』、に続き。これで山野井泰史関連はコンプリートかな。登攀中の夫婦の会話を全て録音していたようで、それを再現したこの著作の文章も妙な修辞的装飾も無くリアリティがあってよい。NHK取材班はかなりグッジョブ。『凍』ではNHKがエベレスト登山のドキュメント撮ろうとちょっとずれたオファーを出していたことが書かれているが、ここでは夫婦の考え方・在り方を対象に沿って上手く描き出している。

ギャチュンカン登頂後、グリーンランドの大岩壁に登頂する記録。NHKの特集番組なので、カメラマンが付き添い、インタビュー・コメントが随所にあり、それはそれで面白い。いやー、凄い夫婦だ。NHKの番組が見てみたいな。

04/05:マルアイ
NHK放送を見て感動しました。改めて書籍を読むと山野井夫婦の素晴らしさを再発見できます。

--/--:ケニオミ
--/--:Q
--/--:かず

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