思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)
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思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャの感想・レビュー(170)
02/11:ぷくま
02/02:yoshimi1672
このシリーズを読むのは三冊目。相変わらず結構難しいのですが、時折「おもしろい!」と思える瞬間があるのでやめられない。論文・討論集という体なので、色々な人の考えが読めて刺激的です。それぞれの著書を読んでからならまた理解が深まるのかな…?「アーキテクチャ」という観点を知れたのは収穫。
01/25:青山
12/25:そうすけ
11/19:dododod
11/15:ぽっぽよ
11/05:Djambooo
11/01:キョウラン
09/12:hogyaa
09/02:tn_dm
最初の討議は浅田vs宮台という大きな構図があり、それを東がとりもち、濱野・磯崎がそれぞれの見地から意見を述べる余地を与えていたと思う。それぞれの立場が明確で話の方向については置いといて、良い姿勢で議論出来ていたと思う。福嶋さんの文はすごい説得力があった。自分は建築を学んでいる身なので、コンテンツに輪郭を与える「無意味な物質性」を建築の分野にも置換できないかなどと妄想をふくらませてみたりもした。
★★★☆☆ アーキテクチャという概念は別段思想界において新しいというわけではない(その点は本シンポジウムにおいて浅田も指摘している)。ただ、”情報社会”の真っただ中においてアーキテクチャ(建築)なるものを思考するというのはやはり意義があると、本書をもっても確認できました(*^。^*) まずシンポジウムでの、東と宮台との緊迫した雰囲気が何ともw 続く3論文では、鈴木のが格段に興味深かった(法学者の安藤のは難しすぎる)。短編小説も面白かった!
08/05:TNK
相変わらず難しくて部分的にしか分からなかったが、時折面白い発見があるので読んでしまう。福島さんの聖地巡礼や東方の話が特に面白かった。藤村論文も面白かった気がするのだが、何が面白かったのか覚えてないです。
06/12:YUKI.A now_floating
06/10:quolc/Ryohei Suzuki
05/22:押谷 崇之
なぜ途中で小説?と思ったが読んでみると案外面白くて今回読んでの最大の収穫かもしれない。アーキテクチャについての話は面白かった。やはりサブカル論については自分がオタクであるのもあってモヤモヤするところも。私にとってのオタク活動はうさぎを飼うようなものである。うさぎを飼うことを消費と呼ぶならばオタクがラノベを読むのも消費なんだろう。その視点は社会学方向に大きく振れているのだ。東の批評は文学よりも社会学の要素のほうがはるかに大きいように感じるというのが感想。
05/13:ssbook
04/29:千歳
04/25:やっこ
04/21:SRO
03/28:as_bayesian
編集後記の通り、昔から東氏がやりたかった批評誌の実現という感じ。アーキテクチャをテーマに、建築、空間、工学的思考にヒントを与える文章が並んでいるが、逆に小さくまとまりすぎた感もあり。冒頭の座談会はなんというか、ここまでディスコミュニケーションを視覚化させたら違う意味で大したものだが、濱野、磯崎間の対話は面白い。東方と村上春樹について語った福嶋論文と、今号のテーマや道筋が凝縮された円城塔の小説が面白い。日本の思想に設計工学的視点が抜けてるのは確かだと思うのでこの特集の深化を期待したい
03/19:kazuki_duchamp
03/14:ujoju_
03/03:KDD
02/13:m38x
02/09:miz_sue
02/02:こんどう
01/25:mafumafu
01/23:hide-u
01/09:冨田 直希
01/02:くるりん
12/14:ろーと
12/11:Young_Wertherr
12/04:gennei
思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャの
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感想・レビュー:38件














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