英語のたくらみ、フランス語のたわむれ
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英語のたくらみ、フランス語のたわむれの感想・レビュー(20)
12/24:Miki Yonemura
08/27:mayumekko412
06/17:がーすー
01/19:Tinker
語学大好き、翻訳家志望、フランス文学専攻の人間にとっては垂涎ものだった。一方で「文学者」たちの自己満足にすぎないのかなと感じる面も。でも、文学とは何の役に立つのか、という問いを立てる人にとって文学はきっと必要ないんだと言った野崎さんに同感である。外国語は未知の世界をのぞくという誘惑だということ、「降りていく」、英語一極集中への懸念、「言語の限界というのは私の限界(=言葉に対する感受性は共通」、の内容には共感。特に英語に対抗しフランス語を学ぶ「健全ではない」多文化主義は私の動機と一致していた。
10/06:lazylazy
うーん、文学者目線でフフフーンって感じの本。英語やるなら英文学、仏語やるなら仏文学って、そういう気質は文学部以外では絶滅してると思うんだけど。
05/03:ぶたろう
03/18:hsm
02/11:Yggdrasill
文学についての話よりも外国語についての話のほうが面白かった。本当の英語力を身につけるには途方もなく、難しい。だが、その先には素晴らしいものが待っているんだ、という気にさせてくれた。自分は英語しか外国語を学んでいないが、英語至上主義の中で自分も思考の幅を持たせるために、もう1つくらい外国語を学ぼうか真剣に悩み始めた。
12/06:キャメル
07/31:parakeets
英語帝国主義の時代への警鐘。日本は語学マニアが多いけど、せいぜいTOEIC●●点を目指すというレベル。それでは本物の議論はできない。母語以外の言葉を学ぶには、いろんな入り方があっていい。いきなり難解な専門書の翻訳に挑戦してみてもいいのでは。そうすれば、日常会話に「おりていく」のは容易なことだ。
05/06:くるりん
08/01:스크리바시온
--/--:jill
--/--:耿子
--/--:sakura-rose
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02/14:olif
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