風の島の竜使い (C・NOVELSファンタジア)
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風の島の竜使いの感想・レビュー(51)
08/01:mimizuku
やたらアイヌ語っぽい名前が出てくると思ったら、著者は北海道出身なんですね~。竜が出てくるっていうだけで◎です。古代の話ではなく、竜と自動車が共存している社会っていう設定があまりないと思う。面白かったです。
05/21:かたつむり
04/11:rainyswift
04/11:hizz
03/28:きんちゃん
面白くなくて途中で挫折。食べ物や生活にリアルさがあり、どこぞの民族・歴史を元にしているのだろうと思われる。作者は、普段から家事を仕事としているのかも?でも、この単調さのまま最後まで行くのだとしたら読む気力が萎える。まずキャラクターの名前が馴染めず、誰が誰やら解らなくなった。せめて仇名とか象徴する名前(七人のこびとのような)があったらなぁ。風と竜に滅び行く部族といったテーマは良いのに、なんかもったいない。ま、最後まで読んでないので何とも言えませんが。どなたか最後までのあらすじを教えて下さい。
02/06:篠田
01/03:がらぱごす
12/25:Stella
「シロカニペ」=「銀のしずく」? 知里幸恵の詩を思い出しながら読んだ。それぞれの民族にはっきりした名前がないのにちょっと違和感。どれが話の焦点なのかわかりづらかったなあ。でもハラハラしたし面白かった。
挿絵や片仮名の名詞がアイヌをイメージさせる。が、呼びなれない言葉なのでそこで物語を読み進めるのが止まってしまうこともしばしば。前触れの無い視点変更も読み辛かった。物足りないと言うか、纏まりが無いと言うか。個人的には細々とした生活の描写が楽しかったのでその中での物語を読んでみたい。
デビュー作だけあって文章が下手。読みにくい。人物が描けていないから、薄っぺらで深みがない。これほど欠点が気になるにもかかわらず、好きです、この作品。竜と暮らす村の生活を、細部に渡ってすみずみまで丁寧に丹念に描いている。この世界観がすばらしい。たぶん作者はこの世界と竜とが描きたかったんだろう。すばらしいジオラマが展開されている。これ、もったいない。いつか腕が上がったら、もう一度この世界で物語を紡いで欲しい。
11/03:ロジウム
11/02:桂
10/31:R3
視点がころころ変わるのがどうも読みにくかった。竜とのふれあいも妙に淡泊で、悲しいシーンがあまり心に来なかったり。最後まで読んで、振り返ってみると一番盛り上がったのは、冒頭の主婦業に苦戦する主人公でした。お嬢様の視点がちょっと余計だったかな……。
10/11:緋座零
10/01:のん
09/29:近江屋
09/19:ぴよこ
ちょっと「乙嫁語り」を思い出すような、結婚してから少しずつ本当の“夫婦”に育っていく話。ご機嫌伺いしたり、レースのリボン1本で、あれこれ想像を膨らますシノカントにニヤニヤした。けっこう惚れてるんじゃん(笑)
09/14:neko6544
強大な生物との生活は、『獣の奏者』の方がよく描けていると思う。異文化理解も、もうちょっと深く描いてほしかった。どうも、テーマが多すぎるのでは。 だけど、人と竜のこの絆は素敵だと思うし、私も大人にならねばと強烈に意識させてくれたということで、いい作品でした。
世界観の作りが上手い。盛り上がりに欠けているのは否めないが、竜とともに生きる民の生き方をしっかりと描いているし、そこが面白みとなっている良作。
09/05:藤邑
竜を操る先住民と渡来民の文化や習慣の違いや、少しずつ失われていく民俗性というような世界観がすごい。でも、シャーロットが出てくるまでがちょっと長すぎてきつかった。
09/01:sami
08/31:kanan
08/27:ちょこら
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感想・レビュー:25件














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