前巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)

前巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)
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京極夏彦
ミステリ
小説

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前巷説百物語の感想・レビュー(103)

02/08:影千夏
青い又市、おぎんさんとの出会い、おや?この方は…。ここから物語は始まった。

08/11:yasu
「騙して賺して謀って、夢ェみさせてやることも出来るじゃねェか―」なんだか本当に青い又市に心がざわざわしっぱなしでした。江戸だからあの人出てきたら良いな…と思ってたらまさかの登場に心踊る!こんな過去があったのか…と思って初期から読み直すと、また違った又市さんが見えるかも。ゑんま屋の一味が好きだった。山崎の旦那が本当に好きだったよ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/06

06/24:熊野聖
06/19:あべぽよ
06/19:あきの
05/09:uni
04/19:
02/28:えど
青臭い又一が微笑ましく、時折顔を出すお馴染みの登場人物達も素敵。しかし中身は結構えげつなかったり。個人的にはお嬢ちゃんなある人物が可愛くて仕方が無い。

11/26:blue
09/19:textile
09/13:こうたろう
話の展開が独特で、面白い。「この人は、あの人だったんだー」と頭の中で発見出来たり、辻褄合わせが面白かった。

御行・又市誕生秘話。最後の話は人が沢山死にすぎて読んでいくのが辛かった。そんな中、百介が登場したシーンは和んだw

07/14:小椋
06/29:黒岩
主人公の又市の青年時代の話。内容は今までの巷説シリーズと変わらず、相変わらずうまく話を落としていく。この世界観が好きなら充分楽しめる作品。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/18

後巷説を読まずに先に読んでしまったが、まぁ、たぶん、それはそれで面白いのかも。又市の真っ当さが青臭さというよりも聡さとして終始描かれているのが心地よい。

01/16:じんのすけ
『寝肥』では、又さんがあまりにも青臭くて少しイラっとしたが、私の嫉妬心がまじってるかも。 初めのうちは若い又さんにとまどったが、味のある脇役が話を締めてくれていて、途中からどんどん物語りに引き込まれた。 祇右衛門に関わる一連の事件は切ない。そんな中でも『死んでいい命はない、人は生きていてこそ』と言い続けられる又さんの精神がどこから生まれたのか知りたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

12/24:turnover
さいこー

12/15:小心武者
12/08:朔夜
「人間って青臭いもんですのぅ」

11/15:けん
11/14:あいあい
★★★★★ 再読。やっぱり又市は最高に恰好いい!自分は痩せ我慢ばかりして、口では強がりばかり言って、臍曲がりだけど、人のために走り回って。女はこういう男に滅法弱いです。こういう男に惚れても幸せにはなれないだろうし、それを本人も惚れた方も、わかっているんだ(泣)林蔵じゃないけど「恰好ええやないかい、恰好付け過ぎやろ又」。ホントに。

10/21:京極堂
10/18:濃州筆頭
08/20:ラッキー
おもしろかったのう。また巷説シリーズ読み返すか。

08/11:しの
07/23:mm
京極夏彦は相変わらず面白いなあ。否、面白いのは又市か? 個人的には志方がツボった。この人可愛いw

分厚いけど一気に読める。なんで御行姿なのかようやくわかった

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前巷説百物語の 評価:50 感想・レビュー:26
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