ソフィアの正餐会―クラッシュ・ブレイズ (C・NOVELSファンタジア)
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ソフィアの正餐会―クラッシュ・ブレイズを追加
ソフィアの正餐会―クラッシュ・ブレイズの感想・レビュー(346)
ルウ、女性体にも自由に変われるからって、そりゃ無いぜ…と、出だしはやや引き気味でしたが、さすが、相変わらずの金銀天使に闇の天使。番外編的な扱いかと思ったら、ちゃんと、前作の続きでしたね。疑ってごめんて。
これまたエグイネタ。 女の子ルゥはかわいい。ルゥはちびすけ(失礼)の仮の奥さんポジだった頃の印象が強いので、その点では今回大満足(苦笑)。久々に女子生活を満喫しつつ本領発揮するシェラとか。かわいすぎる。今回は相方ヴァッツいなくてさびしいけど。 ジャスミンとケリーの関係とは別次元でルゥとケリーの関係も好き。頼まれてほいほい運転手しちゃうのがツボ。 「ミラージュ」読んだとき「誰?」と思ったダグラスは今回登場。やっぱ未読だったか。しかし、この時の関係をみてると、ミラージュの時のリィは大人すぎると思う…。
シェラもやっぱり昔の稼業が抜けていない(笑)。そしてルウ。生まれたときの身体は男性だったようだけど、精神はどちらでもないのでしょうか。女子高の制服を「可愛いから着てみたい」とは、あながち嘘ではなかったと思うのです(笑)。
再読。初めて読んだ時は、気持ち悪くて仕方がなかったです。食肉って・・・・。前作のあの展開からいきなりこの表紙を見たときは驚きましたが、シェラは相変わらずすごかったです。
ぎゃー。何をしてるんだこのクソジジイどもめっ!って力いっぱい怒鳴りたくなりますね。あれだけ文明が進歩した世界であんなオカルトまかりとおるのだろうか…そして天使がやっぱり反則技でおさめるのか…そろそろパターン化してきたな。
女装玄人のシェラが怒った^^; 普段おとなしいから迫力があった。そして何かが違うような気がした(笑) そんでグレースとミシェル。13歳で妊娠はあり得ないよ… 最初なぜこんな話にしたんだろうと思ってたけど、結果的に妊娠は良い方に繋がってたとゆう…! ビックリな展開になった。
昔奈良に遊びに来たときに読んでた本。いまではわたしは奈良県民。意外に年月がたっていた。不老不死篇を読みたくなって自宅の本棚をほじくり返したのだが、しまったオンタロス読むの忘れてた。読み終わってタイトルを見返すと背筋がぞろぞろすること請け合い。
正しくは「凄惨会」では?? 起点が違うのに そこは無視で理路整然と罵倒しまくるシェラが妙に可愛~♪ けれど、これであの見苦しい執着爺共とは決着ついたのかな? 非常に気になる点は2点。 1)リィも感心したテニス中のシェラのバレない謎・・・どういう技術で☆★◯◎(自主規制) 2)赤ゴジラ談「~隣で寝ている夫にいきなり馬だの黒豹だのに化けられてしまうのはさすがに具合が悪いんだ」・・・あ~、一緒に寝てて安心したよ(笑) いつになったらこの夫婦のちゃんとした活躍は読めるんだ?また送迎タクシー役だったしなぁ・・・
天然水@灯れ松明の火
文さん、信じていいのね(笑)ちょっと 「なんでも出来ちゃう天使ちゃん」にお腹いっぱいになってきたところだったのよ(苦笑) 次・・・図書館にあるといいなぁ。
ナイス!
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06/02 22:25
文さん、信じていいのね(笑)ちょっと 「なんでも出来ちゃう天使ちゃん」にお腹いっぱいになってきたところだったのよ(苦笑) 次・・・図書館にあるといいなぁ。
ナイス!
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06/02 22:25
お嬢様学校とお坊ちゃま(?)学校に潜入捜査ですっ!でもなかなか重いお話でびっくりです。すっごい可愛いシェラがプリプリ怒るのもいいんですが、怒っている内容がね…。そんな怒らないでシェラみたいに仕事じゃないんだからとルウと一緒につっこみたくなります。それにしてもこれで全員男とは…!美人すぎる^^リィとシェラのイチャイチャを見るとシェラが女の子だったらいいのにとか本気で思いましたw
再読。美少女の園~、秘密の花園~♪シェラとルゥの美少女っぷりが素敵でしたが、実際に男心を揺り動かしてたのはリィのほう(苦笑)。ダグラスは真面目な子だな~って思いました。「放浪息子」とか読んでると「ダグラス、なんとまっとうな…」ってかカタブツすぎて感心する。現実の男の子は「放浪息子」に出てくる悪ガキくんのほうが多そうな気がするな…。いや、リィにやったらコテンパにのされること請け合いですが!気持ち悪い人たちもこの巻で一気に片付いてやっとホッとできました~。
再読。お坊ちゃまお嬢様学校への潜入編。ルゥはともかくシェラはさすが。ここよりずっとアナログの世界で技術を必要としてきただけあって女子寮でまったく怪しまれないなんてすごいわ。でもあのおじいちゃん達成敗のためだったんなら怪獣夫婦にも手伝ってもらいたかったな~
パンドラ、オンタロスからの続き。正餐っていうか凄惨。男一人、人外生物一人?で女子高に潜入してばれないんだからすごいわ。ていうかシェラ、怒る方向性が間違ってるよ、その人は潜入任務じゃないのよ。そしてこの挿絵(P117)、これ両方男なんだぜ……。今回ニヤニヤポイントたくさんです。リィとシェラのデートとかもうね、もうね!ところで理華さんは正面からの顔苦手なのかな。表紙のルウの顔が……。
いきなりの展開にびっくり。ルウとシェラがお嬢様学校に転入?それでリィが隣の男子校の生徒?って。女子校組は二人ともナチュラルに馴染んじゃってるあたりさすがです。
シェラとルウのお嬢様への化けっぷりが見事!「どんなに憧れてもあれは一人は男で、もう一人は性別不詳の人外生物なんだぞ」リィの心ツッコミに笑いました。プロフェッショナルな女装男子の心得を語るシェラの怒りポイントにも笑いました。でも一番笑ったのは、この本の参考文献が『アメリカのスーパーエリート教育』と「パブリックスクールからイギリスが見える』の2冊だったことです。今更ながら、なんでもアリなシリーズだよなぁ・・・。今回で不老不死に執着する身勝手な人達との決着は付いたのかな?小気味良いスカッとする話が読みたいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 02/19
おいしいおいしい、女子校潜入もの! シェラは本領発揮、ルウもそうですね。そして「おいしい」が冗談では済まない、事件の裏側。ルウが、ルウの力を全開にしていないという意味で評価出来ると思いました。魅力は全開ですがむしろ、良し! - http://bit.ly/gyuuSD
シェラとルゥの違和感ゼロの女の子っぷりが楽しい。そして、シェラ厳しすぎるぞ。性別女の自分も余裕で落第だよ。事件そのものは醜悪以外の何ものでもなかった。
久々のシェラの女装潜入♪この人がプロ意識を語り始めると、途端に饒舌になるのが好き。にしても四老人の醜悪さときたら!人を人と思わぬ実験に加えてカニバっちゃったりもするのですか!あな恐ろしや、金と権力を持てあました人間よ。
お嬢様学校に馴染み過ぎているシェラにニヤリ。3人のこんな学園生活をもうちょっと見たかったかも。個人的には4人の老人たちに対するルゥの罰をもう少し詳しく描写してほしかったかな。あと珍しくアクションシーンがかなり少なかったですが、これはこれで面白かったです。
シェラのスペシャリストとしての矜持刺激したら、いつもの大人しいシェラじゃないみたいに語る語る。厳しさ満点(笑)
ルウ&シェラはお嬢様女子校、リィはお坊ちゃま男子校へ潜入捜査。赤黒ゴジラ、ミニゴジラ5人組のお買い物にご一緒したいわ~。ルウとシェラに見立ててもらったらすっごく好い買い物できそう♪結局最後に悪の4老人がルウにどう痛めつけられたのか具体的に解らないので欲求不満。グチャグチャ滅茶苦茶にやられちゃっててー!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/20
相変らずしっくりこないタイトルはともかく、内容は前巻の鬱屈がパーッと晴れる作りで楽しい。特に、シェラのプロフェッショナルならではの苦言に、したりしたりと頷きつつも笑ってしまう。突っ込むポイントはそこなんかい! リィ&ルウ&シェラのトライアングルラブ、見たいような見たくないような(笑)。
発端の事件そのものは「凄惨」でしたが、学園生活を送る三人のエピソードは微笑ましい。女の子を見る眼つきをレクチャーされているくだりとか。あとはダグラスへの忠告が印象的。犯した罪に対する一生続く執行猶予。
再読。年齢も性別も変わると、もはや別人に思えてしまうのは人間の限界でしょうか。天使たちの買い物シーンすごくが楽しいです。何を考えているかわからなくても、ルウのすることを信じられる。ルウは絶対に約束を破らないから、信じられるんですね。普通の関係だったらそうはいかない。自分も嘘をつかない人間でありたい。
【訂正】美少女に化けた黒天使が、長寿を求め暴走する老人共にお仕置きを食らわし、怪獣夫婦と金銀天使はそれを見守るという話。美少女に化けるために黒銀天使たちが買い物に出掛けるシーンで、彼らがどんなアクセサリーや洋服を選んだのかを想像するのも楽しそうである。
ソフィアの正餐会―クラッシュ・ブレイズの
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感想・レビュー:56件






































