天使の舞闘会―暁の天使たち〈6〉 (C・NOVELSファンタジア)
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天使の舞闘会―暁の天使たち〈6〉の感想・レビュー(409)
デルフィニアを勧めてくれた友達から、暁の天使たちはシリーズの中でも特に何でもありだから好き嫌いが分かれるかも・・・と言われていました。確かに何でもありな能力。ただ何でもありな能力にも彼らなりのルールがあったり、本人たちが使う「時と場合」が明確なのでさほど抵抗なく読めました。 メインキャラたちの周りが若干都合よすぎなのはどんな物語もありがちなので許容範囲かなと。能力に頼ろうとする人たちと、基本頼らない人たちとの対比がぐさっと来ることも。とにかく海賊はかっこよすぎ!
自分も人間ながらなんでちょっかいを出しちゃうんだと頭を抱えたくなる。特殊能力や不老不死は人類の夢らしいがこの二人に手を出すと火傷どころじゃ済まされないのにさ。リィのあの姿、カラーで見たかったな。
ルウが怒ってしまった; でも、怒りの理由は正当。表紙のルウ怖いです。本文のルウも怖いです。いつものルウに戻ってくれた時はあぁ、良かったと思いました* リィの「させるな!! おれに!! こんなこと!!」 悲痛な叫び本当に伝わってきた(TT)
すっごい大爆発。理屈に合ってるのか合ってないのか…よく分からんボンジュイルールは人類にとっては大迷惑でした。まあ、終わり良ければ全て良し!ジャスミン還ってきたし!
黒の枷という名の自分ルールについて考察。ルウは恒星を吹っ飛ばそうとした。これは掟では問題無いが女・子供は殺せないという枷に引っ掛かる。と、言うことは実はもとより爆発させる意思はなく、リィ同様連邦に恩を売るための腹芸だった可能性がある。もしくは、直接殺すのは無理でも間接的には問題ないのかも知れない。そうすると、どこまでが直接の範囲になるか疑問だが、これは"悪とか闇"側の連中に対する当たり判定同様と推測。あるいは、我を忘れたら枷もいくらか外れる性質のものなのか。リィの後悔させたくない発言等から単純にこれが妥当
ルウとリィは、絶対に怒らせたらいけないと思いました。ラストの場面では、不覚にも涙が~。茅田砂胡さんの本は、何気にあとがきが面白くって楽しみでもある。
【再読】ルウ…表紙だけでも恐いのに本文も恐すぎた。一人称「わたし」でほわっとしたしゃべり方じゃないのが、本当ガタブル。戻ったときの安堵感ときたらない。やっぱルウはのほほーんとしてなくちゃ。「悪しきもの」設定すっかり忘れてた。…というか、もしや作者も忘れてないか?
リィ!!お願いやからルゥを止めて!!大人に?19歳に戻った?リィはやっぱり間違いなく戦女神やった!!額飾りと剣を携えた無敵の天使!シェラと一緒にドキドキしたwしかもシェラを頼りにしてるって!!皆元の姿で完全復活!親子競演に涙wケリーとダンが共同戦線!!これで最強メンバー勢揃い。ルゥとリィの本気モードの戦闘にはビクビクしまくり!!一番大事な人同士の争いやな…リィのさせるな!!は切ない〜シェラのリィへの愛は凄いねwやっぱり2人の信頼感が大好き!んで最後は…ジンジャー!!会えて良かった!!
読了!ルゥのシーンすごくこわかった……というか普段とのギャップが大きすぎてなんとも。それだけ許せなかったということがよく表れていました。すべてを読んだ上で、スカヴィカップルの相変わらず具合ににまにまし、ダンが事実を知り驚愕するシーンは待ってました!と興奮したり。もー、ダンがとっても好き!かっこよさと可愛さと苦労と色々背負ってて、今後の彼の生活がとても気になります。両親とは関わりないところで生きていきそうだけれど。まだシリーズがあるみたいですけどダンはでてくるのかなあ。
文庫フリーク@灯れ松明の火
ノアさん☆初めまして。ダンのファンなのですね。外伝『舞闘会の華麗なる終演』はもちろん『クラッシュ・ブレイズ』シリーズにもしっかり登場しますよ♪
ナイス!
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04/28 23:25
ノアさん☆初めまして。ダンのファンなのですね。外伝『舞闘会の華麗なる終演』はもちろん『クラッシュ・ブレイズ』シリーズにもしっかり登場しますよ♪
ナイス!
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04/28 23:25
再読。引き続き「話をきいて~」な感あふれる巻。ルゥのお怒りはごもっともなれど、リィとあんな展開になるんじゃ一体なんのために怒っているのか不明だわさ…。怖いよ天使。人の話は聞いてあげて!でもいつもは何されても怒らない子だから怒りを爆発させちゃうとブレーキきかないんだろうね。普段からちょっと怒ったらいいと思うよ(バランスのために~~~)この巻は王妃に噛まれてあげるレティがかわいかったな。外伝2がないのでここからクラブレに飛んでいきたいと思います~~。
読んでしまった!なにあのリィの格好!私もシェラと一緒に涙ぐみますよ。戦女神ぃぃ^^しかも勢ぞろいが素敵すぎます!シェラのチカラも発揮されていてニマニマです。怪獣夫婦が好きすぎる。あとがきで、「序章」という言葉が出てきただとっ?!もう次のシリーズ読みたくて読みたくて^^外伝もあるし楽しみがとまりません。外伝で学園ものなのかな?とにかく完結じゃありませんっ!w序章だったのです^^☆
再読。表紙のルウ怖いよ……。口絵の場面、どこかと思ってたけど、D1の中で走ってるところだね。だからみんな大人モードなのか。身勝手な一部の人のせいでセントラルの一般人はいい迷惑だ……。ルウの剣はモイラさんが管理してるのかな?(P71)「悪しき者ども」とか、伏線は続編に期待ということで。いつ出るんだ。それにしてもシェラの変貌っぷりは素晴らしいな。ルウにしてもガイアにしても、甘い言葉には裏がある。気を付けましょう。理華さんの画集楽しみです。
ほんと胸糞悪くなる王道な悪役がうまいと思うし、常識人が頭固くて嫌になるのも、破天荒なひとたちが小気味良いほど格好いいからなんだと思う。
今さらですが、デルフィニア戦記とスカ・ウィの人達が協力するって、なんだか夢のようですね!素敵すぎます。終始ドキドキしっぱなしでした。
『黒き天使』としての、ルウの秘めたる顔が垣間見える巻。そうだよねー、やっぱり善意に溢れた都合の良いばかりの存在じゃ、リィの相棒は務まらないですよねー!!「では、望みを叶えてやると言ったら?」からの、彼のいつもとは違い過ぎる黒い言動にゾクゾクしました。お気に入りキャラ・シェラを含めたファロット3人組は、思いがけずトリオとしての面白さがあるような気がしたんだけど、この先どうなるのかな?あの夫婦の今後は??いろんな謎が残ったまま完結なのねー。・・・え?予定されてた学園モノの本編は、外伝で?さすが茅田さん!(爆)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 01/15
デル戦からの長い道のりでようやく『ルウ、素敵~☆』と思ってしまいました(笑)もう、この表紙の恐ろしいことったら・・・最高です!! ガイアも意外と物分りがよろしくて・・・。一般市民感覚とはとてつもなくズレた『常識』を共有し行動する破壊的メンバーの中で、ただただ目を泳がせて心のなかで『とんでもない常識』に突っ込むしかないダンってなんてお気の毒・・・(爆) ・・・なんていうか・・・(このシリーズって、この完結って、そういう意味だったのね)と笑うしかない「あとがき」でした(爆)
『失敬だぞ。海賊。わたしは この少年よりは遥かに品行方正というか――しとやかなはずだ』 うーん。これがジャスミンのセリフで無く、茉莉花♪珂音さんが仰ったならば、ぶんぶん音を立ててうなづくのですが。(内輪ネタでごめんなさい) ジャスミンとリィ。どっちがえらそうか、は置いといて、一番怖いのは表紙ですねぇ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 01/14
なんていうか、レティもヴァンツァーも人生やり直してからさらに働いてるよね……と。命の危険度が半端じゃないよ、なんてたって全知全能の悪魔か!?というようなルウが降臨。でもシェラの怒りモードは良かったなあ(笑 かっこよかった~。ゴジラ夫婦もド派手に帰ってきたし、主要人物が揃って次ってことね。
引き続き女王と海賊のターン!と言いたいところだが、見せ場が通行手形としての彼だったり、操船技術の発揮しどころが少かったのが残念。ジャスミンもあまり活躍してなかったし、ゴジラ夫婦至上主義の私にとっては物足りない巻。一方で、今まで相棒のリィと比べておとぼけであったり温和な面ばかり描かれていたルゥだが、ここに来て夜の化身の本領発揮!ある意味最強の存在であるリィとルゥ。本気で闘える相手はお互い以外に存在せず、だからこそのこのクライマックスだったのかと思います。まあ全然クライマックスではないんですけどね!次は外伝じ
「暁の天使たち」シリーズ、完結。次の外伝が無ければそれで良かったのだろうな、と思います。しかし次の外伝は一度読んでしまうとやはり無くてはならない話だと思いますし……いっそ、時間をものすごく空けて出せば良かったのになあと。ですがそうすると、次の新シリーズの導入が出来ないのですよね。 - http://bit.ly/eDAZSZ
ルゥ恐るべし。最早、地球人には想像がつかないレベルの暴走です。それでも、何とか収まりつつ、悪い奴にはきっちりお灸を据えた結末に、ホッとしました。このまま、みんな目標が達成できたり…しないか(笑)
ルウは暴走すると、こんな残虐なことをしてしまうんだって、たぶん違うよな、と思いつつもちょっと怖かった。リィの提案に、無謀といいつつやってしまうケリーはさすが。ガイアも意外とイジワル。
舞踏会ではないのね~~~(笑) 鳴り物入りで復活したレティとヴァンツァーの存在感、これまでかなり薄かったけど漸く出番、けどやっぱり薄いような気がするんですが。。。。 6巻かけて次のシリーズのためにキャストを集めましたって感じでした。それと、6巻通して「ダンの価値観が崩壊した日またはボクって何?」がテーマではなかったかと(^^ゞ
まさにタイトル通り。ケリー&ダイアナ、ジャスミン&ジンジャーのカップルでは無いところが確かに傍目に不思議~。
天使の舞闘会―暁の天使たち〈6〉の
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感想・レビュー:67件








































