スカーレット・ウィザード〈5〉 (C・NOVELSファンタジア)
スカーレット・ウィザード〈5〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
スカーレット・ウィザード〈5〉を追加
スカーレット・ウィザード〈5〉の感想・レビュー(485)
一気に再読。怪物夫婦のノリってこうだったんだなというのを再確認。ケリーとダイアナが宇宙を飛んでいる様子が大好きです。ダイアナには、もっともっと速くなって欲しい。地上で暴れてるのもいいんだけど、やっぱり宇宙でしょ。
再読。階段をかけ上がって屋上の扉を開け、スコーンと晴れあがった青空を見上げたような爽快感!その後の、まったく予想外の、涙無しには読めない結末!「もぉー!何回読んでんだよ!」ってほど読んでるけど、ワクワク感も、胸を締め付けられるような切さも全然減らない!すごいお話だわ〜!
再読。初めて読んだときは続きがなかったので、ラスト「えぇぇぇぇ?」と思ったんだよなあ。まぁ、続きは続きで、いろいろツッコm(r
先に読了してた友人に、あれは切ないよね、と言われていた最終巻。それはない、それはないよー、と思いつつ、こうなる伏線は一杯あったので、どこかで読み手としても覚悟してたのも事実。本を読むのに覚悟もないもんだと笑われるかもしれないけれど、好きな本の最終巻って、そういうものではないでしょか。物語として、疾走感あるまま終わったのは、本人たちが走り続けてるようなキャラクターの性格あってのものでしょね。すんごく面白かったです。もっと早くに読んでおけば良かったと後悔しきり。デルフィニアが好きすぎたから、敬遠してたのですけ
再読です。ジャスミンの強引な常識の合わせ方に何度も笑ってしまいました。楽しい映画撮影でした。覚えてないとは思うけど、ダニエル坊ちゃんは小さいうちにとっても大変な思いをしていますね。
戦闘シーンは相変わらず派手だし、シリーズの伏線回収は切ない。でも持ち味である遭遇の描写がマンネリ化していて、興奮するシーンも怒りを覚えるシーンも感動するシーンもそれに引っかかってしまう(絶句、愕然)。描写だけでなく、常識から外れている武器(攻撃力)や機体(スピード)や技術(正確性)といったギミックの形までパターン化しており、物語の面白さを削いでいる。「お主なかなかやるな」「お前もな」って感じの認め合う関係はいいだけにそこが残念。
最後は切なかった。すれ違ったまま終わっちゃってたんだな~。今はその後があるのを知ってるから平気だけれど。それにしても表紙の坊やが可愛い。最初気づかなかった。
再読。ダニエルを取り戻すためにこれでもかと言わんばかりの無茶を繰り広げるジャスミンが素敵です。最初に読んだときは最後の展開に本当驚いた…。
表示の裏側(?)の2人がだれ!?と、思ってたらまさかのゴジラ夫婦はだったΣ( ̄◇ ̄) 本当に予想を上回る夫婦。ジャスミン昔はあんなに可愛かったんだね… 今では美人! 最後は涙と驚き一色… ダニエルのこれからが気になります
ジャスミンの焦りの理由が解ったとき、涙が堪えられなかった。ケリーと同じで冗談かと思った。一巻を読み終わってこんな最後は一番可能性として思いつかなかったけど二人らしいと言えばらしいのかな。
読み出すと一気読みしてしまう。そんな力があるんですよね、茅田作品って。キャラがとにかく魅力的だし、そりゃご都合主義かもしれないけど、そこに至るまでの展開は決して努力をしてない訳じゃない。 いくら化け物夫婦でも、考え抜いた作戦や人脈を駆使して作戦を実行してる。後書きでもあるように、純粋なSFではないでしょうが、エンターティメントしての道は間違ってない。引き込まれるモノをもっている作家さん。わかっていても、少女と少年の出会いには涙ぐんでしまう筆力に感服。
再読。「あれはな、エキストラの皆さんだ」p.179 デルフィニア戦記に続いてスカーレット・ウィザードも「別れ」で終了。茅田砂胡は別れを前提に長編を書く人なのかしらん。それはそれで困る。まぁ、こちらはシリーズが続いて、復活したのでホッとしたけどね。
世界中を巻き込んだ二人のダニエル奪還大作戦。ゴジラ夫婦が暴れる様はなんとも痛快です。表紙のダニエルかわいい。ぶっ飛んでる二人だけれど、ここまでの間にちゃんと愛(と呼んでもいいでしょうこの絆)が生まれているのにきゅんとした。そして事件は解決……だけど衝撃的すぎるラストへ。絶対最後に冗談だってなると思ったのになりませんでした。ああ、二人が幸せに暮らせる日はいずこ。にとりあえず外伝に進もうと思います。
再読。ラスト数十頁はとにかく泣ける。この話は確かに男女が激しく愛し合うハーレクインだった。甘くないけど(笑) 個人的には続きはなくてよかったかな。
久々に通読。やっぱり熱いね。対ガーディアンの総力戦な感じ、たまらん!特にグランド・セヴンが応援に来たとき!敵と味方が同じ目的のために一時共闘するってシチュがいい!海賊夫婦のかけあいがもっと見たいな。そしてクラブレでも結局二人でボンジュイに行ってないという。茅田さん、忘れてませんよね?w きっと新シリーズで果たしてくれるに違いない!w
ジンジャーとジャスミンの友情いいな〜ジンジャーのプロ意識も素敵やしw舞台は違うけどお互い戦士と認めてて誰より味方してくれる友達がいるって最高!!まるで恋人同士かのような再会(笑)ケリーは添え物やしwダニエル奪回の最強ゴジラ夫婦にクライストたじたじw海賊船もエキストラにしちゃうなんてwどこまでも素直やない夫婦やけどお互いへの愛情はめちゃめちゃ深いな〜絶対ジャスミンを目覚めさせようね!!
文庫フリーク@灯れ松明の火
初花月さん☆速い!何VLで飛んでいるのでしょうか(笑)そのまま『スカ・ウィ』外伝ゲートインしますと『暁の天使』ゲートアウトで繋がりますよ(笑)
ナイス!
-
05/04 23:17
初花月さん☆速い!何VLで飛んでいるのでしょうか(笑)そのまま『スカ・ウィ』外伝ゲートインしますと『暁の天使』ゲートアウトで繋がりますよ(笑)
ナイス!
-
05/04 23:17
再読。ハーレクイン・ヴァイオレンス・ラブロマンス(笑)。非常識夫婦+ダイアンとマックス氏だから出来た救出劇。軍の人達が撮影内容を語るジャスミンを見た時の様子を想像して笑い、大海賊を「エキストラの皆さん」と言い放つのに爆笑。ケリーのジャスミンへの愛がよく分かる巻だった(笑)。実際に映画にしてしまえば良かったのに。費用は馬鹿にならんが。最後の最後までジャスミンはやってくれますね!あんなに言いたいこと言い合ってたのに、互いに一番重要なことは言えず終い。しかもジャスミンの言い逃げ。ならケリーは待つしかないだろ
ダニエルも無事に助かって面倒事も片付いたし、最後のページまで二人のラブラブを見れると信じていました。泣いたっ!お互いがすごく深く思いあってるのに伝えてないだと?!でもまさしく"ハーレークイン"と聞いて納得してしまいました。王道といえば王道なのかもしれないですね。でもでもっ!絶対にジャスミンがもう一度ケリーとダニエルに会えると信じますっ!絶対!これで終わりだったら泣くよ!外伝に期待っ。期待しすぎて燃え尽きないようにします。読むぞー!
ドキドキハラハラ。ページをめくる手がどこまでいっても止まらない!そんな中盤を過ぎたら…涙が止まらなかった(´;ω;`)電車でガン泣き。感想書くために再読して目が腫れるほどガン泣き。すごく似ている二人がすごく不器用にお互いを思い合っていて、それをどちらも伝えられないでいて。伝える必要がないと思っていたことは、伝えられないとわかったら伝えないと気が済まないことになって。そのときを知っていたジャスミンだけが“言い逃げ”。ケリーはそんなこと許さないよね。絶対伝える方法見つけてくれると思う。じゃなきゃやだ!
犯人は誰か、ダニエルがどこにいるか、わかっているのに手を出せないこのジリジリ感!赤ん坊を奪われた母雌虎の怒りを一緒に感じながら、その分反撃の時に爽快感がスパーク!ウィノアの<門>の落としどころや、少年少女時代の邂逅、ケリーだけが一方的に負う借り、そして三度目にこの契約結婚と、乙女の大好きな運命的な絆がこんなにも!ロマンス!ジャスミンはここでひとまず退場。次に宇宙に出る時は女王と一緒とケリーの宇宙から一時足を洗う潔さと、ジャスミンの復活を信じて疑わない心の強さに惚れるわあ。
恐るべき非常識をチカラ技でもって魅力に変えてきたケリーとジャスミン。でもまさか、そのチカラ技でもってこの物語をラブストーリーにまでしてしまえるとは思いもしませんでした。ピンチに続々と助っ人が集まってくるシーンが好きで、「あれはな、エキストラの皆さんだ」に大爆笑し、そのノリで最後まで突っ走ると思ってたもので、ラスト35ページの展開には心底ビックリしました。作者の『SFふうハーレクイン・ヴァイオレンス・ロマンス』という主張には納得です。でも、アレで完結ってのは納得できないですよー!外伝に期待して良いのかな?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(37)
- 01/04
天然水@灯れ松明の火
茅田さんはなんだろう? パンチはあるけど甘さは微弱・・・昔あった「ドン☆パチ」(ドン☆パッチ?)とかいう ぱちぱち弾けるアメとか・・・塩飴とか?(笑)
ナイス!
-
01/05 00:35
茅田さんはなんだろう? パンチはあるけど甘さは微弱・・・昔あった「ドン☆パチ」(ドン☆パッチ?)とかいう ぱちぱち弾けるアメとか・・・塩飴とか?(笑)
ナイス!
-
01/05 00:35
再読。「これからの貴殿の航海に幸あらんことを心から祈る」あああ…。読む度に、こう終わるのかー!と心から叫びたくなります。前半の戦いはジャスミンの恐るべき非常識に呆れつつも惚れ込み、どんどん読みすすめてしまいました。本当にページをめくる手が止まらないとはこのこと!それなのに…最後は〜!何度読んでも、ジャスミンの言葉とケリーの決断に涙してしまいます。そうですね。ハーレクイン・ヴァイオレンス・ロマンス、納得です。
意外な幕引き。意外な終わり方。最初から最後まで“魔法”のような、彼女。でもその存在は確かで、確かすぎて、誰もが忘れられるはずもないほどでした。大いなる何か、皮肉屋の運命。そんな呼び名がぴったりのものによって出会うことが出来た二人だから、絶対、いつかまた二人、顔を合わせてそして今度こそ宇宙に出て行くのだというケリーの決意に痺れます。 - http://bit.ly/e5rUc9
やる気(殺る気?)満々だ……とそこでもう思った私。読み進めていくとやっぱりそうだ~、どこもかしこもボコボコだ~と。そして合間に挟まれるロマンス……みなさんの仰ってたことは本当でした。たしかにロマンスです! しかし驚きは事件解決後に待っていたのですね……あんまりな展開にどうしたらいいのっ!と絶叫してしまった~。これはやっぱり外伝? 外伝へ進むしかないですよね!!
「時間だけが許されなかった」に涙。うんうん、確かにハーレクイン・ロマンスですね!
危うく涙腺が崩壊するところだった。だから、紛れもなくロマンスでしたよ、多分。映画撮影最高です。早く地球でも公開してくれないかしら(笑)それなのに、後半、あんな展開になるなんて!中表紙の可憐なイラストはそういうことだったんだ。次は外伝で、どんどんシリーズを制覇していけば、ゴジラ夫妻に会えるはず。そんな何かを、私も信じています。
再読 『あれはな、エキストラの皆さんだ』そりゃ真っ白になって突っ伏しますとも。ジャスミン最高、腹筋痛い。ああ、こうして再読すると『暁の〜』 『クラ・ブレ』につながるキャラがなんて多いのだろう。 『大鷲の誓い』ならぬケリーの誓い『一生かかっても無理なら、もう一生かけるまでだ』は外伝だったか。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/04
あまりにも 予想通りの展開に《ハーレのラストはお約束の@@@@×2なの!!》と 叫びたい気分になった(苦笑) この先まで書いてこそ《ハーレクインバイオレンス》じゃないんですか!! デル戦からリィでもルウでも連れてきて無茶してもらいたいくらいです(笑) クインビー二人乗りにはもうにやけまくりました。二人とも鈍いのか聡いのか・・・わからなくて気になってたけど、鈍いのね(笑)肝心なとこ鈍いのに変な気の回し方してて可愛かったです。 いやぁ、面白かった♪ 外伝も楽しみます。
天然水@灯れ松明の火
Tさん、おもしろかったよ~、外伝はこれから感想書くわね(笑) デル戦より読みやすいかな?主要キャラ少ないし、目線が変わらないから。キャラ萌えはなかったけどね!甘さは・・・ストレートに来ないけど甘いかな?微糖な感じだけど・・・。ロマンス読みにはたまらないさじ加減で・・・言葉の裏を読むと甘いよ♪ずっと(・∀・)ニヤニヤしてた(笑)
ナイス!
-
12/04 23:25
Tさん、おもしろかったよ~、外伝はこれから感想書くわね(笑) デル戦より読みやすいかな?主要キャラ少ないし、目線が変わらないから。キャラ萌えはなかったけどね!甘さは・・・ストレートに来ないけど甘いかな?微糖な感じだけど・・・。ロマンス読みにはたまらないさじ加減で・・・言葉の裏を読むと甘いよ♪ずっと(・∀・)ニヤニヤしてた(笑)
ナイス!
-
12/04 23:25
スカーレット・ウィザード〈5〉の
%
感想・レビュー:88件













































